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おかしい!
足が半端なくよく攣る
なぜ???
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[2006/11/30 22:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
なぜ私は怒るのか。
芯から私が怒ることはあまりない。
小言が多いだけだ。

よくぶつぶつ言っては先輩に叱られる。



怒っているのに口に出せないことも多い。
そういう時、私は得てして曖昧に返事をしながら伏せ目がちに
苦笑いをしてやりすごす。
あとは、言いかけてやめる(笑)。

基本、自分は惚れた相手か上司には絶対の服従をする。
自分が理不尽と思っていても。
逆にそれくらいはこれでもかというくらいに、牙を剥く。
虎なんだなー。

でも、虎だって時には主人に噛み付くこともある。
それでも、逆らいきれない私はただじっと一点を見つめて
泣くのを堪える。
→結果、泣く。

相手に対して怒りがあればあるほど、
自分にとってその相手が大事な人だといやでも気付かされる。

だって虎だから。
そうぢゃない人たちには牙を剥いて
コテンパンにやっつけてしまうから。

だから虎は孤独なんだなぁ。。
[2006/11/30 21:58 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
あなたはどこでおしゃれする?
あなたはどこでおしゃれする?

おしゃれには程遠い私は、その日もつなぎに3年くらい前に買った、
SAINT JAMESのパクリのようなボーダーロングT-シャツに、
つなぎという非常に素敵な格好だった。

対する相手はいわゆるHipHopを想起させるような、
非常におしゃれーな感じ。

基本、イベントの時以外はおしゃれをしない。
というか、出来ない。
こと、自分の好きな人の前ではおしゃれは出来ない。
化粧もしない。
その人と、一緒にどこかへ出る時以外はね。

その青年は整った顔で、私にこう問いかける。
「で、あなたはどこでおしゃれをするの?」

イエ!
言ってやれ、アタシ!
「ん?イベントよ?何か?」
u-naとして言ってやれ!

ヨシ、言うぜ。
顔を上げる。
整った顔の人は真っ直ぐな目で見てくる。

ムリ!

言えねーょ。
言えねぇーー。。
「おしゃれ、、ねぇ。イベント。。。とか?」
小声で言う。
そのきれーな目で見ないでくれ!うぅ。。

そこでふと思った。
最近、おしゃれをしているか?

全くしていないことはない。
でも、おしゃれをする場所の軸って、
イベント、ライブ、そこが軸。
悪くはないけど、うーん。
ちょっとおしゃれしてみたいな、、と思って、
コート買ってみました~~~♪

でもやっぱり私が服を買う視点って、
どれだけ注目を集められるか(笑)。
紫のトレンチコートを買いました~~~。
ね?ちょっとなかなかないでしょ。
超富田に来ていくんだぁ~~☆ヌハーン☆
[2006/11/29 22:20 ] | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
叫び続けたフルネーム
昨日一昨日と会社を休んでずっと寝て、
ようやく体調が戻ったところでのあのショック。

君と電話していて良かった。

ショック(というかもう、怒り)から立ち直るために
無駄に君のフルネームを連呼する。
叫びながら、言いやすいなぁ、この名前。
と、妙な感心をしてしまう。

同時に気が付いた。
怒っているときに、人の名前を連呼すると、落ち着く。

見返りを求めないよ、という人は苦手だ。
ついてはいけない嘘を平然という人も、いやだ。
まだちょっと、心の奥では信じていた。
今も信じていたい。
でも、少しの材料も残してもらえないのか。

「男は最低だよ。」

と、心底参った笑い声で言う君が、
むしろ最高に思えるのは、きっとそこに、裏がないから。
[2006/11/29 08:42 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
さようならを、言わなくては。
5年分の想いが、溢れ出す。
さようならを言わなくては。

いつか、あそこに立ってスポットライトを浴びるのが夢だった。
-velfarre-

祐、31日は、URAKENも出るらしいよ。
言葉が、もう、出てこないよ。
[2006/11/26 23:19 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
久しぶりのshine
いつも、shineをタイピングすると、
死ねって出るんですよね。。
最低なので、辞書ツールでしゃいんを登録しました。
こんばんは、u-naです。

今日は久しぶりにshineの練習。
真吾も忙しい中、来てくれる。

今日は1時間だけの練習。
短い。
短すぎる。

いつも一緒に居る私たち。
年内も、毎週末会うのに、なぜかいつも去り際、すごく悲しい。
練習後のディナーミーティング、しんどそうにしていたあきを見て、
早く帰りたいのかと思っていたけどあきも、
「うち、この帰り際がむっちゃいややねん」って言ってくれて、
それが嬉しかった。
雨の中、2人で一緒にお茶をした。

飲みきれないロイヤルミルクティーに、
外に干しっぱなしのままの洗濯物が気になったが、話し続けた。

音を作るときは、女でも、男でもない私たち。
その時間だけは、女同士で居られる気がした。

なぁ、あきー?
あんなー、なんかなー、
うちもな、帰りしな言えんかったけど、
2人とも、むっちゃ好きやで。
[2006/11/26 22:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
開会宣言 ~ u-na_loves_family ~
アーティストと私たち、オーディエンスを繋ぐ場所。
そしてその二つが融合したときに産まれる
究極的かつ革新的な音楽エンターテイメントの創造。

プロだけでもだめ、アマチュアだけでもだめ。
プロの持つ究極的なクオリティーと、
我がFamilyの持つ革新的な動力。


これは出来る、そう思った午後9時の渋谷のマック。
「u-naのやりたいことを、俺もやりたいんだ。」
そう言ってくれた人は一人ではなかった。
オーガナイザーとか、代表の孤独や苦しみから昔は逃げた。
それも知っててなぜやるのか。
私はもう、一人ぢゃない。
あの握手、私は絶対に忘れない。
全4回のこの企画、私の中で完全なるイメージは出来た。
後は形に落とすだけだ。
選りすぐられたメンバーと、私が心から信頼する面子。
スタッフではない、Familyが、ここに居る。
これから一年、一緒に走ってもらう。
よろしく頼むぜ、Family。

宣誓、私、u-naは全精力を注力し、
本企画を開会することを、ここに誓います。



[2006/11/26 11:50 ] | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
Treasure
今まで大事にしていた、否、今も大事にするものを捨てるという行為は、
身を引き裂かれるような痛みで、こうして、デスクに座って仕事をしていても、
胸のざわつきは止む事はなく。

思えば、あれも伝えておけばよかった。
これは言わなきゃよかった。
もっと、大事にしていればよかった。
後悔がたくさん、溢れてくる。

ある日の夜、ハチの手を折れんばかりに握りながら、
過ぎ行く急行列車を眺めながら、
「こうやって線路が上がるのを待つのが、大好きだった。」
と、言い切ることが精一杯だった夜。

この生活が、堪らなく、愛しかった。
[2006/11/24 17:11 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
秋?(冬)の運動会~アタシが総長デビューをした日~
2006/11/23、それは私が総長デビューをした日。


去年同様、運動会実施。
朝、会場に向かうために渋谷から銀座線に乗ろうと。
切符売り場で小銭がないので、千円札を入れようと。
すると、
諭吉ちゃんがお一人、出てきた。
否、切符券売機が私に諭吉を一人くれたのだ!
「やったぢゃん。」

何かがありそうな今日。
ハチと茜と合流して現地へ向かう。

定刻通り、開会式が行われ、午前中のプログラムは全て終了。
この時点で既にもう、体力0になる。
明けて午後、ようやく私の体力を一気に戻してくれる競技が。。
男子による、騎馬戦
そう言えば、去年誰かが落ちてましたねぇ。
あのじりじりと詰め寄って一気に奪う、
あの感覚がとてつもなく好き。

6チームのうち、3チームが一つになって2つの連合軍が結成される。
片方のチームはいわゆる直球体育会系。
片方のチームはいわゆる頭脳系。
前者は既にコールを上げているわけで。
後者は時間ぎりぎりまで作戦を練り上げる。

▼で、こんな感じに▼

20061123221153.jpg


20061123221214.jpg


▼で、騎馬戦が終わった直後のアタシ▼

20061123221328.jpg

勿論、騎馬戦出ていませんが(笑)。
写真撮るのって疲れるのよ(笑)。

で、いよいよ女子の棒引き。
一見、棒引きのほうが地味なんだけど、
去年も思ったが、騎馬戦よりこっちのほうが凄みがね、
あるんですよ、女同士のね。
執念とでも言いますか。。

男子同様、2つの連合軍に分かれる。
ぱっと見た目、なんか敵陣強そうなんですよ。
コールとか聞こえてくるんすよね。
ちなみにアネキは敵陣。
普段、愛してやまないアネキですら、本気で敵に見えてくる(笑)。

ばう:「ねぇ、うちらもコールやんない?」
(ここら辺はまだ柔らかく言っていた。)
誰か:「いや、そういう感じでもないでしょ。」
ウーン。
テンション上がんねー。
▼で、とりあえず写真撮ってみたわけ。▼


20061123222009.jpg



そしたらなんかテンション上がってしまったわけですよ。
なんか、こう、自分でもわっかんないんだけど、
身体の奥から物凄い力というか自分ぢゃない自分が出てきたわけよ。

もう、止まらない。

「おっしゃ、てめぇーら、オラ、円陣組っぞ!」
イヤーン、女の子なのにこんな言葉遣い。
そっからなぜかみんなもテンション高くなる。
隣りにはハチが居る。
あれはかなり大きかった。
うちら無敵だとまた、勘違いをする。
が、時として勘違いという能力は素晴らしい。
思いもよらないミラクルを引き起こす。
さっきまでの目と違うんですよ、みんな。
光ってるんですよ!
で、まぁ、よくわかんないけどなんか気が付いたらまーたやっちった。
勝手に仕切りだす、この女(笑)。

とりあえずいつもの、
オッオッオッオッ
から入って、あんま詳しく覚えてないけど、
「ほんぢゃてめぇら、オイ、行くぞ!
 勝ち行くぞ!ほにゃららららららオーーーーーーーー!」

「オーーーーーーーーーーーーーーー!」
みたいな。

▼で、その緊迫した1回戦がこれ▼
20061123222914.jpg

でも、腰痛めてるからあんまりどんちゃんは出来ない(笑)。

かなり押されてる。
そしたら敵陣の誰かが叫んだ。

「顔だけは!顔だけは守ってぇ~~~!」

これにゃぁやられた。
そりゃ笑っちまうつーの。
あっけなく負けた。

で、2回戦。
相当テンション上がってきてる。
作戦会議もそこそこに、今度は誰かわかんないけど
誰かが自発的に「円陣組もーよ!」って言ってくれた。
で、円陣組んで安心してたら、
「エ・・・。」
というひややーかな視線。

テメェ、コールやんねぇのかよ?!
を、視線で受けました。
ちょっと嬉しくて、
コール一発目間違えちゃった☆
結果、
「オイ、お前ら負ける気あんのかよ。」
(本来ならば、負けるつもりはないからな)
「エ?」
って顔されながらもみんな、
「ナーイ!」
と元気よくコールバック。
「そんなら勝ちに行くんだろ?!」
「オー!」
「っしゃ、行くぞゴラァ!」
「オーーーー!」
と返してくれた。
コールの後、みんな(女子限定)にかっこいいといわれたものの、
数名に、
「総長!」
と呼ばれることに。

ばう:「ハチ~~、ばうもかわいいキャラやりたい~~。」
というと、愛のないハチは、
ハチ:「アハー。やっぱりあなたはこっちキャラなんだよ~~。」
とニコヤカに返す。
その細い首をへし折るぞ?!と思う14時半。

2回戦、相手チーム、棒引きなのに押してきた。
もうこっちは必死。
引きずられながらも思わず叫んだ一言。

「私を潰していいから行けーーーーーーーーーー!」
▼多分、こんな状況のときに叫んだ▼
20061123232624.jpg


そうして、
「棒引きなのに押すのはフェアプレーぢゃない!」
とクレームを申し立て、3回戦へ突入。
案の定、勝ち。
「フェアプレー、フェアプレー、Yes!フェアプレー!」
と即席で作ったコールをみんなが反応してくれたことが嬉しい。

そして今しがた、本日欠席だった番長とTEL。
「ついに総長デビューしちゃったょ。。」
ゲラゲラ笑われただけで、特に何のフォローもありませんでした。

総長も、たま(??)には甘えたい夜もある!
グスン。
さぁ、体力も限界。
寝ましょうかね。

運動会~感動編~、~番外編~は、また後日っと。

[2006/11/23 23:30 ] | 未分類 | コメント(7) | トラックバック(0)
100回言われる「死ね!」よりも
「大丈夫?」
その一言のほうが冷たく聞こえる。

ホームシック。。
[2006/11/22 15:06 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
LOOP ~コメント編 祐天寺にも・・・~
それはけわいしのコメントから。
http://unalovesfamily.blog80.fc2.com/blog-entry-49.html#comment_head

祐天寺にも、メリーゴーランドを体験できるアトラクションがあったんだね!

▼元記事URLはこちらから▼
http://unalovesfamily.blog80.fc2.com/blog-entry-49.html

すごいな。
そのポジティブシンキング。

で、せっかくなので、改めてそのメリーゴーランドを調べてみました。

メリーゴーラウンド(merry-go-round)とは、遊園地の遊具の一つ。別名 回転木馬。しばしばメリーゴーランドとも表記されるが誤り。英語では「carousel (carrousel)」と呼ばれることが多い。

回転する床の上に回転に合わせて上下する座席を備えた、遊具である。座席は、馬に似せて作られ騎乗をシミュレートする。 1860年頃、フランスで蒸気機関を動力として作られ、1870年頃にはヨーロッパやアメリカなどに広まった。



けわいしへ。
確かに、回転してた。
確かに、座席はあった。
確かに、乗り心地は嘗ての思い出を喚起させるような
滑らかな走りをあの車は提供してくれた。

でも、上を見てくれ。
①回転していたのはロータリーの周りをガソリン使って回ってました。
②馬ではなく、鉄でした。
③馬は上下左右に揺れますが、あれはGしか感じませんでした。
④祐天寺のロータリーを旋回することは、ヨーロッパやアメリカにはきっと広まりません。

なにがアトラクションぢゃ、ヴォケェ!!!
と、突っ込みつつ、ネタをくれた君に感謝。
テヘッ。
[2006/11/20 23:33 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
お願い、どうか、誰か否定して。
どうか、誰か否定して。
なんでみんな否定してくれないの?
言ってるぢゃん?!
電話する前に。
話す前に。

「否定してほしくて電話したの。」
って。

なのに、なーんでみんな
「否定しなくていいぢゃない?」
「それでいいぢゃない。」

エー!

否定してよぉ。
否定してほしいってば。
肯定を求めてないのってば。
聞いてるんぢゃないのよー!
「NO」といってほしいのよぉぉおおおお。

ハイ、この話しがわかる方は、
①アネキ
②あき
③ハチ
の3名におおくりしまーす♪
チャ・チャ・チャ・チャーン
チャ・チャ・チャ・チャーン
チャラチャチャチャーーチャラチャラチャーンチャンッ♪
ボン。
(サザエさん風)
[2006/11/20 23:17 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
LOOP ~LOOPする私の心は、、編~
東急東横線沿線には、祐天寺という駅がある。
中目黒から一駅。
特急・急行、止まらない。

祐天寺の駅前には小さな小さなロータリーがある。
それは、本当に小さな小さなロータリー。
ご存知だろうか。
▼参考 その小さな小さなロータリー▼
20061120122533.jpg


それは土曜の夜のこと。
まさかこんな悪夢を体験するとは思っておらず、
ついうっかりC-魔でハチを祐天寺の駅前ロータリーに迎えに行く。

真吾:「止めるところないから回り続けるしかない。」
バゥ?:「うそ。。いっぱいあるぢゃない。」
真吾:「ないない。止めちゃいけないの。」
バゥ?:「あるぢゃん、いっぱい!こことか、そことか!」
グダグダ言い合いながらロータリーを回り続けるのは無理なので、
とりあえずハチへ電話。
バゥ!:「てめぇ、早くきやがれチッキショー!」
返事を聞かずに切電。
となりで真吾、上機嫌に
真吾:「はい、4周目はいりまーす!」

・・・だんだんむかついてきた。
精神的にも肉体的にも。

5周目。(←ここでロータリーの角にある派出所から警官出てきた。)
6周目。(←この辺り、いろんな意味で切れててもう無言)
7周目、ハチ、目視確認。
乗せる。
バゥ:「あと5分で着くって言ったぢゃねぇか、なんで居ないんだよ。」
切れているものの気持ち悪さに声にもならない。
とりあえず、C-魔、発進。

バゥ:「これ、左折ね。」
といったのと同時に真吾、
「LOOP~~~~~!」
と叫び、もう1周回りやがった。

shineの4枚目になるsingleはLOOPというタイトル。
♪LOOPする私のこころは
 離れては引き寄せられて

というサビだが、違う意味でこの歌詞が再現されている。

殺すぞ?!
という顔で真吾を睨むが本人は既に快楽の域に達している。
ハチだけがケラケラ笑っている。
何一つ楽しくない。

そこに救いの女神の如く、あきから電話。
既に吐きそうやらむかつくやら、LOOPのサビが頭の中をグルグルするやら。
人間、弱まると人に優しくなるのね。
めっちゃ優しい声であきの電話に応答しました。

[2006/11/20 12:35 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
ホンモノの恋をしませんかー?
狂ったようにHotLimitを聞きながら、
S.M.Rの写真集を制作中。

この、無駄に追い込まれる感覚、
やっぱ好きやー☆
むっちゃすっきゃねーん。
こわれーてくー
こわれーてくー。
きゃっほうぃ!
やっほーぃ!
ほほっほーー~~~ぃ!
ムキャキャキャキャ☆
[2006/11/19 21:47 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
12月の寒い日には、いわゆる大人の週末、いかがですか?
もともと、18日の夜から真吾と出かける予定だったが、
山にも海にも行きたかった。
するとタイミングよく、18日に12月9/10日で開催される
超富田御一行様の下見に行くという。
▼前回の超富田御一行様の様子は下記URLから▼
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=194226273&owner_id=68625
今回のテーマはゆっくり温泉につかり、
超宴会をMAX楽しむ!というコンセプトのこのツアーは、
発起人、富田氏曰く、
「とりあえず、のんびり温泉つかって、
 宴会をうわーってやって、また温泉つかって、
 っていうのがやりたいねん。」
と、以前そう話していた。

その超富田御一行様ツアーの下見に行きたい人を運営者の真吾が募った。
まだ、紅葉も観に行っていない私は、
「はいっはい!」と真っ先に手を挙げ、
連れて行ってもらうことになった。
というわけで以下、運営者ではない私が、
一人の客としての観点から下見の一部始終と
今回のツアーの魅力をレポートする。

防寒対策とカメラ+SDカードを持って超富田様たちと合流。
「おはようさん。」
若干テンション低めに入るも、神に護られている人だけはテンション高。
さすが、ATフィールドの度合いが凡人とは違う。
(10分後、そういう自分も同じテンションになっていたのだが。)

そして一路、まだ明けきらぬ深夜の高速を、
東京タワー横目に山梨へ向かう。
1.jpg


大塚愛のDVDとBOOWYのDVDをガンガン効かせて
朝の中央道を真っ直ぐ走る。
うん、気持ちよい。
2.jpg


そうして2時間半後、山梨到着!
まずは朝風呂ということで、真吾お勧めの露天風呂へ行く。
途中、民家の軒下に干し柿が下がっていて、
東京ではないことを実感する。
どうやらここの温泉は最近、有名らしく、
山梨出身の功刀、どこ出身かはわからないが最近知り合った友人にも
その温泉にいってみな、と言われたくらい。
今回のツアーは温泉でゆっくり+超宴会。
この温泉もどこかでプログラムに入れるかもしれない。
というわけで、朝の8時半から温泉!!
比較的温めの柔らかなぬめりのある温泉。
ここの温泉はお湯の品質と環境がポイント。
早速私もこの温泉に入ってみた。
露天風呂からは高台に位置することもあって、盆地が一望できる。
浴室内には地下200mから組み上げた天然水が飲めるスペースもある。
比較的、硬水だがやはり、おいしい。
私たちは陽が明けてから入ったので眩しかったが、
日中、夕暮れ、夜、朝焼け、どこもきれいなこと間違いなし。
また、温泉と言えばゆっくり湯につかって、
身も心も解しながらの友人たちとのだらだら会話。
この環境はばっちり整っている。
是非、運営陣各位にはプログラムにこの温泉も組み込んでいただきたい。

温泉も満喫し、次は今回のツアーのメインのホテルの
華やぎの章 慶山http://www.keizan.com/へ直行。
立地条件は最高。
コンビニや大型スーパーSATY(真吾が一人で萌えていた)もあり、
買出しにも非常に便利だ。
とりあえず中へ入って私はお土産屋に直行。
男性二人がフロントで交渉をしている間、
ラウンジに通され、しばらくするとホテルの方がご挨拶にみえた。
挨拶もほどほどにホテルの中を拝見させていただく。
とにかく広い!
「お風呂が売りですね。
 実は、このホテルオリジナルの温泉を引いているんですね。
 それが1分間に270万リットル出ているんですね。
 なので、100%の温泉を皆様にご提供させていただけるんですよ。」
と、今回、ご案内いただくホテル予約部の中田さんはコメントする。
というわけで、まずはお風呂を拝見した。

6.jpg


温泉の入り口。
老舗らしい雰囲気を醸し出している。

温泉入り口にて。
出たところすぐに休憩所が設けられており、
湯冷ましに使うも良し、待ち合わせに使うも良し。

7.jpg


まずは女風呂から見せていただく。
日中から夜中にかけてがこちらが女風呂。

onna.jpg


手前に見えるのか檜風呂。
檜風呂独特のぬめりがとても心地よい。
また檜風呂はジャグジーのようにもなっていて、
女の子には喜ばれるだろう。
さらにその奥にも大きな露天風呂が続いており、
この露天風呂以外にも大きな内湯が用意されているので、
ゆったりとこのホテルオリジナルの温泉を満喫することが出来る。

引き続き男性風呂へ。
10.jpg

11.jpg

こちらも広々とした浴室と、露天風呂が用意されている。
確かに、当ホテルの売りはお風呂です!と断言する中田さんのコメントも、頷ける。
そのオリジナル温泉の効能は、
・神経痛
・リュウマチ
・頭痛
・肩凝り
・痔
・疲労回復
・外傷
・胃腸炎
・ヒステリー
・神経衰弱
などなど。
温泉温度は40℃~60℃。
上記項目に2つでも該当される方が居たら、
このツアーへの参加を強くお勧めしたい。

また、もう1つのこのツアーの魅力は、宴会。
勿論、その下見も欠かせない。
広々とした宴会場と用意されたステージとカラオケ機材。
間違いなく、あの日の宴会以上のものが皆様にお伝えできることでしょう。
▼参考図▼

8.jpg


それ以外にもこのホテルのアメニティはKOSEの化粧水や乳液など、
普段、荷物になるアメニティもきっちり完備されていて、
荷物が多くなりがちな女性陣には非常に嬉しい。
また、それ以外にも女性陣には嬉しい、浴衣を選べるサービスもある。
花柄の浴衣は5種類のカラーバリエーションがあり、
個々人で好きな色を選べるというちょっとした嬉しいもてなしも期待できる。
更に、チャックイン時にはお琴の演奏での出迎えや、
従業員の方が仕事の合間に練習した和太鼓の演奏も
毎日21時からホテルロビーで開催されるという演出も嬉しい。

そんな宿でくつろぐこの超富田御一行様ツアーでは、
それ以外にも大人の週末を楽しめるプログラムが用意される予定。
50名限定のこのツアーの残り枠もあと僅か。
ご予約は、お早めに。

写真&文責 u-na

協力:山梨県いさわ温泉 華やぎの章 慶山
   華やぎの章 慶山http://www.keizan.com/
▼参考:超富田様のイメージ図▼
tomita.jpg

[2006/11/19 16:26 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
LOOP-「夜の海が見たい」 LIVE RIPPER編。
出発したのが、昨日の早朝5時であり、
今、帰宅した。
この24時間強の動きは、
目黒→石和→新宿経由目黒自宅/時々自由が丘→神奈川県某所(神奈川県のはずれの海のそば)→目黒。
実際にはもっと細かい動きをしているのだが、
「今日、300kmくらい走ってる。」
と言った彼の言葉を訂正しよう。
調べてみた。

2006/11/18・19でのドライバー走行距離、
438km。
livedoor タクシー料金検索情報調べ。

いくつかのTOPICSはあるのだが、
まずは、ここから話そう。
神奈川県某所、
「夜の海がみたい」編。
今日の記事は長いぞ。覚悟。
と、本編の前に本日の主役をご紹介。
まぁ、車見れば誰の車か、わかると思うけど。。

▼今回の主役、○山C-魔ちゃん▼
c-m1.jpg


▼よく撮れたのでもう一枚~▼
c-ma2.jpg


▼はい、全身しゃし~~~ん▼

c-ma3.jpg


以下、本編。
真吾と知り合って、1年と3ヶ月になる。
知り合って1年目の夜、真夜中にチャリをこぎながら、
「俺ら今日でもう(知り合って)1年になるのかー?!」
と話し合っていた。
そのことをやたら二人とも周りに主張していたことを覚えている。
周りは全く無関心だったが。
にも関わらず、真吾とちゃんと話したのはここ4ヶ月ほどのような気がする。
ちゃんと真吾を認めた上で話して、相手を理解しようと、
それがこの4ヶ月くらいだった。

2ヶ月前か、3ヶ月前だったか。
真吾と私と(+仲介人1名)で色々と話し合った。
真吾もその仲介人も私にとっては身内(u-na用語=友達以上の大事な人たち)なんだということ。
その後、真吾にメールを送り、今から私はある決意をしなければいけない。
それが出来た日は一晩中車出してよね、
と約束メール(一方的)を送ると真吾は、
私が好きなB'Zのさよならなんか言わせないが入っているDVDの「LIVE RIPPER」は、開封せずに車につんでおく、そう約束してくれた。

23時30分。
一緒にいたハチを祐天寺の駅に見送り、しばらく車を流す。
「さぁ、どうしますかー?山梨往復でガソリン半分なくなったから、
山梨くらいまでの距離は行けるってことだ。」
しばし悩んで、「夜の海が見たい。」、そう答えた。
九十九里に行きたいと思ったが、夜の九十九里は走行(基、C-魔ちゃん)に危険を伴うとのことで、「連れて行きたい場所がある。絶対知らない場所だと思う。」と真吾が言ってくれたので、神奈川県にあるそこへ向かうことになった。

出発して間もなくの大崎を過ぎた辺りで、
真吾が後部座席に手をやった。
次の瞬間、ぽんっと膝の上にLIVE RIPPERのDVDを軽く投げた。
まさか覚えていたとは思わなかっただけに、
ちょっと泣きそうになる。
改めて、身内の優しさが身に沁みた。
B'Z尽くしで車を軽快に飛ばす。
Kが「神奈川県警、まぢで怖いから気をつけろよ。」
と、語尾を延ばすように、少し笑いながら癖のある声で、
昔よくそう言っていたことを思い出した。
ふっと顔を上げると、一気に記憶が蘇る。
まさか・・・、そう思ったが、次の瞬間に予想は確信へと変わる。
「ねぇ、真吾。この先に、病院、ない?」
と聞くと、
「うん。あるよ。でっかいの。」
と、あっけらかんとした返事が返ってきた。
なんだ、このドラマか少女漫画のような展開は。。
オイオイ、なんだこの展開は。
「そこに行くんぢゃないよ。」
慌てて回答する真吾に、
「いや、違う。なんとなく、真吾の行く場所わかった。」
「いや、絶対知らないって。」
「だって、Kと来たよ有紀。」
「いやぁー、知ってたらK、ほんとすっげーよ。」
(うーん、すごいかすごくないかで行くと、
いろんな意味ですごいと思うけど・・・。)
と言いながら、そうだよね、まさかね。
そう思って再びB'ZのライブDVDを観賞しながら目的地へ。
その20分後、
「ねぇ、真吾やっぱり知ってる。
 去年の今くらいに来たんだよ。」
「本当?どこ行った?」
と真吾は言うが、思い出せない。

が、記憶は鮮明に蘇る。
なぜ、記憶が断片的にしか覚えていないのか、
という事実も、記憶が蘇ると同時に解き明かされていく。

結果、行き先は微妙に違ったが、着いた場所は同じく静かな、
人通りが全くない海辺だった。
「うるさい海は、嫌いなんだよ。」
と咳込みながらいう真吾が、今日はやけに大人びて見えた。
裸足で浜辺に下りてその冷たさに快感を得る。

「あっちが房総半島だよ。」
「そうなの?」
「うん、そう。まぁ、ここから(直線で)実際30kmくらいだろ?
 近いんだよね、実は。」
「近いね。」
「そう。だけど、遠回りしてるからさ、実際には近いのに遠く感じるんだよ。」

午前2時の観音崎の海辺で、無機質に言う真吾を背中に、俯きながら、私は泣いた。何か、隠してきたものを、見透かされたようだった。
「あ、今のいただきっ!」
と笑って言ったものの、頬を伝った涙の跡が、一足早く冬に入った
この岬の空っ風に晒されて、刺すような痛みが走った。
そのまま1時間近く、音楽の話しをし続け、寒さも麻痺しかけたときに、
真吾が隣りで咳き込んだこともあって、車に入った。
それから懐かしい今までのイベントの写真とVTRを見ながら、
眠さもピークに達し、海の音をバックに爆睡。
目を覚ますと、空が濃い灰色から蒼色に変わっていて、
朝になったことに気がつく。
帰路に着くと、昨日見えなかった景色はより鮮明に見え、
あぁ、間違いない。
そう思った。

案外、人間の記憶力は良いモンだなぁ、と思いつつ、
懐かしい景色を眺めていた。

「あっちが房総半島だよ。」
「そうなの?」
「うん、そう。まぁ、ここから(直線で)実際30kmくらいだろ?
 近いんだよね、実は。」
「近いね。」
「そう。だけど、遠回りしてるからさ、実際には近いのに遠く感じるんだよ。」


事実なんて、見えているようで実は案外見えていなくて、
人は自分が思っている真実を事実に置き換えて生きている。
それでも事実というのは一つしかなくて、
突きつけられたその事実を、ただ私は、受け入れるしかなかった。
それもまた事実なのだ。
見えているつもりで、解っているつもりで解っていないこと、
見えていないもの、一体あとどれだけあるんだろう。
そう思うと、乾いた笑いが腹から湧き出てきた。
そんな想いは一切他所に、少し早いペースで歌う癖のある真吾が、
やっぱり帰りもB'ZのDVDを流していることに安心した。

去年の今頃はファミリーカー特有の高い座席に座っていた。
今はこの車のボンネットの長さを眺めている。
フロントガラス越しに見える、シーマのマークと、
後部座席に置かれているDVDが、今の私の事実なのだ。
帰りの高速、目黒まで帰るのに
一年前は羽田湾岸線、今は第3京浜を使う辺りに
1年分の時間の重みを感じる朝だった。



▼本記事の関連リンク Kとドライブ→三浦海岸
http://blog.livedoor.jp/una_linglag/archives/50216771.html
[2006/11/19 08:14 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
ウーォー!
恐怖の大魔王、降臨!
降臨!
降臨!!!!


助けち。。
[2006/11/17 19:56 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
-ONE DAY-
- ONE DAY -
このタイトルを決めるのには、少し時間が掛かった。
このblogを立てる前の、Valorで投稿した
- ONE DAY - が、きっかけだ。
http://blog.livedoor.jp/una_linglag/archives/51064617.html

ふっと思い出し、今日を特別な日にしたかったので、
タイトルを- ONE DAY - にした。
今日は本当に良いことラッシュ!
午前中に3つくらい良いことがあって(忘れた笑)、
お昼、病院から戻ってきたら上司がお昼を奢ってくれるというので、
寿司+稲庭うどんを食べて、そしたら、
先輩たちが優しくしてくれて、
そしたら友人からLIVE PARKに感動したとメールをもらって、
そしたら旧友からいきなりメールが来て、
酒でも呑もうって連絡が来て、
そしたらそしたら学生時代、最強の仲間(今や私の保護者だよね笑)から連絡が来て、年末に帰国するからって!

幸せすぎてこわーぃ!(笑)。
[2006/11/16 22:47 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
それは吉野家、午後八時半。
目黒駅に着いた。
財布の中身を見ると、700円弱しかない。
社会人3年目。
なぜ私はこんなに貧乏なのだろう。

むらさんの店でつけてもらおうかとも考えたが、
空腹には耐えられず、目の前にあった吉野家で済ますことにした。
これから当分、お世話になるかもしれない。
そう思うとあの吉野家が、急に神々しく見えてきた。

さすが吉野家、同じ匂いのする同志達が早くも処狭しと、
丼に顔を突っ込んでいるではないか。

帰りしなに編集長に呼ばれて、
「年明けたらコラム1本書いてね。」
と言われたのを思い出して、まろにに電話して相談しないと、
とぶつぶつ言いながら席に着く。

「牛すき定食。」

と、吉野家の中では割に高めのメニューをチョイス。
峻に頼みたいドラムのフレーズを考えていたら、
いつの間にか手に割り箸を持って、
タカタンタカタン叩き始めていた。
周囲の奇異とした視線に気が付いたのは曲が終わってから。
店員も、若干出すのを躊躇っていたっぽい。
すぐに持ってきて、
「牛すき定食で~~~す。」
と言ったが、いつも言われる
「お待たせしました。」はなかった。

食べ始めると同時に、隣りに疲れたサラリーマンのおじさんが座った。
ほどなく、私と同じものがおじさんにも届く。
するとおっさん、ごにょごにょと店員に何かを言っているではないか。
何かと思ってイヤホンを片耳外してみると、
「いくらなんでも、愛想があるだろ。
 これはないよ、ねーちゃん。」
と言いながら、味噌汁の椀を箸で突付いている。
味噌汁に具が入っていないとごねていたのだ。
仕事で疲れていたこともあってか、
「おじさん、ここにクオリティを求めちゃいけんよ。」
と、思わず肩を叩いてしまった。

数秒後、ものっそい後悔したわけだが。。





3秒ほど、空白の時間、
店員、おじさん、私、オーディエンス。
「あ、あー、すみません。
 ちょっち(残酷がまだ抜けていない)疲れているみたいで、、」
とりあえず速攻謝る。
まぁ、世の中的に悪いことをしていないので、
謝る必要は全くないのだが、その辺りがやっぱりチキンな私。

するとおじさん、
「・・・う、うん。ごめんな。」
と言って、飯を食いだす。
程なく気が付いた。


おっさん、泣いてる?!

再び、イヤホン片耳外す。

What's up???

「ねーちゃんなぁ、ねーちゃんよぉ、
 おっさん、今日、会社やめたんだよ。」
おっさん、めっさ泣いてるよ。
泣きながら牛すき定食食ってるよ食べてるよ。

オイ、ここ吉野家だぞ?
しかも、渋谷とか池袋とか新宿とかぢゃなくて、
東京都品川区上大崎の目黒駅前店だよ。
なんだこれ。。
でも、まぁ、なんていうか、性格なんだな。
聞いちゃうわけですよ。

「なんでさ。」
ってね。

そこからのおっさんの話しはすごかった。
今朝、私が掲載した【世に言われる経営統合。】
http://unalovesfamily.blog80.fc2.com/blog-entry-42.html
こんなもんぢゃなかった。
おじさんはプログラマーらしく、私にはよくわからないIT用語を
連ねていたのだが、でも、そのpainは真っ直ぐに私に伝わってきた。
IT人材に関係する私の仕事、もとい、吉野屋に入る直前に思い出した
編集長から言われたコラムに直結するような内容が、
まさにおじさんの話していた内容だった。
あまりにニッチで濃い内容のため、そこは割愛。
おじさんは悔しい、悔しいとひとしきり泣いていて泣いた後で、
「ごめんな。聞いてくれてありがとう。」
そう言った。
「さっきから必死にねーちゃんは音楽聴いてるな。
 音楽好きか?」
というから、
shineの2nd single 「DEAR」を聴いてもらった。
泣き止んだおっさんが、再び泣き始めた。
「デビューしたらおっさんが真っ先にCD買ってやる。」
とでっかい声で言ってくれたのが、嬉しかった。

先に席を立ったおっさんは、
「明日は晴れるといいなぁ。」
と言って、店を出て行った。
嵐の去った店で、店長らしき人がやってきて、
「ご迷惑をおかけしました。」
と頭を下げた。
何をもって迷惑なのかわからないが。

続いて私も店を出る。
先ほどまでの、バケツをひっくり返したような雨は止み、
私はiPODのチャンネルを再び、
shineのDEARに合わせて帰路に着いた。
それは吉野家、午後八時半のこと。
[2006/11/15 23:23 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(1)
世に言われる経営統合。
私が入社した当初、よく先輩たちが
「経営統合で・・・。」
とか、
「合併して・・・。」
という話しをしていたが、私にとっては全く関係ないこと。
そう思っていた。

まさか、数年後、合併しまくりの会社に移ることになるとは。

よく、
「文化の違いから摩擦が起こる。」
とか言うけれど、身をもってわかるようになってきた。
人の雰囲気も違うし、仕事に対する姿勢ややり方も違う。
これを統一するのはしんどい。
今まで、これを言ったら笑ってくれていたのに、
今や冷ややかな視線。
笑いのツボやノリも全くわかんない。
オイオイ、どうしたらいいんだよ。
仕事っていうよりも先に、どうやってコミュニケーション取っていいのかわかんないよ。

A社に属していた私が今居る部署は、
合併したB社の人間だらけのところ。
2時間に1回くらいのペースでA社の先輩のところへ
特に何もないけれど行ってしまう。
でも、落ち着ける。

昔は文化ってなに?意味わかんないって思っていたけど、
意味、わかりすぎるよ、今は。
本とか読んでも経営合併のことはわかんないけど、
経験に勝るものなし。
でも、出来ればこれは経験したくなかった、、かも(笑)。
[2006/11/15 08:40 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
Firefox
始めてみました。
ついでにメーラーもサンダーバードへ。
だって、鳥と狐が気に入ったんだもん。。
[2006/11/14 00:07 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE PARK 2006 ~Romanhikou~
「有紀さぁ、浪漫飛行の音源持ってへん?
 うちさぁ、あれ弾かなあかんねん。」
そう言われてCDRに焼いて渡したのは1ヶ月くらい前だったか。

楽屋で、真吾とアネキと私と3人。
真吾と、目が合った。
「・・・終わっちったな。」
真吾が苦笑い交じりにそう言った。

最後の曲を歌うためにステージへ再び向かう。
あきの横にはもう人がいっぱいで行けなかったので、
峻の横に行った。

20061112200936.jpg


長丁場のイベント、観客もそろそろ疲労のピークにささっている。
それでも必死に一緒に歌ってくれているのが嬉しい。

20061112200958.jpg

20061112201012.jpg


このイベントのためだけに24年間拒み続けてきたコンタクト。
そのおかげで後ろのほうの観客もよく見えた。
後ろのほうも一緒に歌ってくれているのが見えて、
めちゃくちゃ顔が緩むのが解った。
20061112201025.jpg


そうして4時間に渡るイベントは無事に終了した。


トランク一つだけで浪漫飛行へ in the sky
飛び回れ この my heart
[2006/11/12 22:08 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE PARK 2006 ~残酷な天使のテーゼ~
「u-naに残酷な天使のテーゼを歌ってほしい。」
そう真吾から聞いたときは、
私のイメージと曲のイメージがリンクしたからだろう、
と思っていたのだが、そのオファーを受けてからの私は酷かった。

仕事も人間関係も全てがダメになりそうだったとき、
それでもそばに居てくれたのはS.M.Rのメンバーと
アネキと、他数名だった。
そんな時にmaroから、
「エヴァンゲリオン、観たほうが良いよ。
 自分と重ねると思う。」
そう言われて三日間、ぶっ通しで見続けた。

衣装も、メークも揃った。
が、歌い方だけは見つからず、当日の朝を迎える。
会場入りするときにも峻と歌い方を相談するが、
結局、見つけられない。
さすがの私も、
「もう、無理か。。」
と思ったところだった。

楽屋で真吾から、
「有紀は歌っているときが一番輝いている。
 有紀は歌が一番好きだと思うから、楽しんで。」
模索した3ヶ月半の答えは見つかった。
そしてそれはリハで確信することになる。

話しは春菊で純情が終わった後に戻る。
アネキに抱えられながら楽屋へ戻ると
しばらくして抱いてセニョリータのギターソロが聞こえてきた。
▼歌っている真吾のイメージ図▼
20061112200821.jpg



さて、楽屋の私とアネキはとにかく時間がない。
物凄いスピードで着替える。
最後に化粧直しをしてアネキが微笑んだ。
完了の合図。

ステージ横にまた、アネキに抱えられながら向かう。
さすがにソロ、緊張は頂点に達する。
ダウンコートを脱ぐと、観客の女の子数人がこちらを
ちらちらと見ている。
「アネキ、見られてるよ。」
というと、衣装を直しながらアネキは、
「見せときなさい。」
と言い、私は軽く笑った。
舞台に入る直前、今まで3ヶ月、
一緒にやってきてくれたアネキと抱き合う。
「泣いちゃだめよ。」
とアネキが耳元で言うので、余計泣きそうになりながら、舞台へ上がった。


舞台に上がる。
あきを見る。
同時に、微笑んだ。
スタートの合図。
超Slowで入るソロ。
少年よ、神話になれ。


「少年よ、真吾になれって言って!」
とせがまれて、練習中、1回だけやった。
真吾しか気が付かなかったが。
思い出した瞬間、笑顔が毀れた。
キーボードの旋律を聴きながら、
「あー、やっぱりうちら、無敵だ。」
心からそう思った。


20061112200847.jpg


アニキや浜ちゃん、Pochiなど毎度おなじみの面子が前のほうで
すっごい盛り上げてくれて、両サイドから女の子たちが
「u-na!!!」
と声を掛けてくれた。

20061112200908.jpg


そうだよ、真吾。
この曲には答えは最初からあったんだ。

女神なんてなれないまま、私は生きる。

何が出来るかなんて、わからないけど、
私は、生きる。

20061112200919.jpg


この曲から学んだことは数知れない。
歌そのもの、
歌い方、
コピーの難しさ、
それでも一番大切なこと、
ステージに立って歌った4分20秒、
半端なく楽しかった。
最後の最後まで足掻きに付き合ってくれた楽器隊、
ひたすらに写真を撮り続けてくれた同僚のKenと、
盛り上げてくれた全ての観客の方へ、感謝の気持ちを込めて。
[2006/11/12 21:40 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE PARK 2006 ~純情~
ふっと思い出したことがある。
夜中の3時に二人で肩を並べて自転車を押しながら
トリハウスから帰った夜。
確かまだあの時は二人とも半袖だった。
もしかしたら、あれが私たちのこのイベントへのスタートだったのかもしれないと、今は思うんだ、真吾。


柄にもなく緊張していた。
でも、その言葉は一人にしか言えなかった。
後ろのほうで祐が、
「こんなアイツ初めて見るよ。」
と言った様な気がした。

緊張緩和のため、外に出る。
本当は寒いはずなのに、寒暖感覚は完全に麻痺し、
ただ、手先と足先が異常に冷え切っていることだけは
よくわかった。
ライブの2・3日前にトモキに言われたことを実行。
外に居た春菊の二人と写真を撮り、
身体を動かしながら声を出してウォーミングアップ。
20061112200331.jpg


ステージ裏のグランドピアノの裏側で、
大きく深呼吸一つ付く。
なかなか音が鳴らないハプニングに見舞われながらも
いきなりマイクの音がONになる
ハプニングに見舞われながらも(笑)、
会場の観客たちの笑顔を見てようやく
u-naのモードに切り替わる。
遠くで、真吾の声が聞こえた気がした。
20061112200338.jpg

20061112200751.jpg


もっちゃんが、24Hのマラソン打ち上げで
「純情やることになってさ、女のパート、やってよ。」
って言ってきた日が、えらく昔のように思えた。
でも今、目の前で回るたくさんの白い布を見て
彼らとやってこれたことを、嬉しく思ったのは事実なんだ。
[2006/11/12 20:18 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE PARK 2006 ~当日 リハまで~
朝7時、起床。
ベッドの中からあきに電話をする。
「あたしー。なんか、運動会当日の朝みたいな気分。」
あきは既に起きていて、音の最終調整をしていた。

次にハチから電話がかかってくる。
まぁ、この人たち仲良いこと。
いつか一緒に暮らし始めるんぢゃないかと
首を傾げながら電話を切ると同時に、
今度はアネキが到着。
「食べてないだろうと思って。
 あったらあったで食べるでしょ。」
と言いながら朝マックを手渡す。
そしてソロの残酷な天使のテーゼ用の右腕ボディペイントを開始。
最後に峻が到着し、本当にトランクケースに荷物を詰め込んで
タクシーでライブ会場へ。

12時。
全員集合。
リハが始まる。
P1010939.jpg



楽屋であき、ハチ、アネキ、私で
「・・・実感ないな。」
「早かったな。」
と、話し始める。
否、正確にはアネキは話すどころの騒ぎではない。
彼女にとっては今が戦争中。

あっという間に時計は15時。
フィーチャリングする春菊とのリハ前。
「手で円陣組もや。」
とあきが言ってshineの3人で手で円陣を組む。
うちらの曲の歌詞ではないけれど、
shineはアイコンタクトが多い。
時々外れてものすごい失敗もあるが、それもまた楽しい。

P1010948.jpg


そしてフィーチャリングする春菊とのリハが開始。

声量のコントロールがまだ出来ず、若干苛立ち始める。
しかも、何気にかなり緊張していたようで、
真吾と仲良く胃痛に悩まされる。

P1010952.jpg


そしてソロの残酷。
思った以上に声が出る。
これはいける、その時初めてそう思った。

最後にみんなで写真を撮り終わると、
早くもまだ何もしてないのに17時過ぎ。
「お客さん入れるよー!いいねー!」
と真吾が叫び、
「ウース。」
と返す。

P1020048.jpg



まだその時の私は、緊張というよりも、
来てくれたお客さんと話したいな、
くらいの気持ちが大きくて、
笑っている余裕があったのに、
それからが私の緊張との戦いだった。
[2006/11/12 19:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
食べさしのエッグマフィンに黒い雲
全てが終わった朝。
新宿からタクシーを拾う。

「終わったね・・・。」

と一言呟くと、隣に居たSKは
「(タクシーの中で)マヂ寝するなよ。」
と、ちぐはぐな回答を返した。

タクシーを下りてから家までの2分3分、
私たちはぽつりぽつりと話した。

「なんか、空が汚いね。
 CFCのときはきれいだったのに。」
と私がいい、SKは、
「うん。なんかね、あの辺の黒い雲がね。」
と返す。
特に、何気ない話しだ。
ただ、なぜかそれが嬉しかった。

家に入るとよくわからない匂いと、
戦場のような散々たる状況の六畳一間。
卒倒しそうになりながらも、
あ~~~ってなったときに、やってみてと言われた
「ま、いっか。」
を、言ってみる。

机の端に置いた食べかけのエッグマフィンが、
つい20時間ほど前のことなのに、
やけに遠い過去に思えたのは、
どうしてだったんだろう。

高く結い上げた髪を下ろそうと手をやると、
その瞬間、役目を終えたように差していたヘアピンが
弾け飛んで床に落ちた。
その音を聞いた瞬間に涙だけが、
真実のような気がした。

カーテンを開けると、いつの間にか
真っ黒な雲は消えていて、
ただ、日常という言葉の相応しい
休日、晴れの朝がそこにはあった。
[2006/11/12 06:22 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
うまぃ!
http://www.youtube.com/watch?v=W8SViamyZGU
[2006/11/10 12:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
私、天才だ。
と、でっかい声でブツブツいいながら
shineのプロモーションVTRを編集する私。
隣の家から壁ドーンくらって、
イヤホンに切り替えるもテンション下がらず。

よくわからない電波系の声で
あきの携帯に(しかも音楽)
歌いながら
Title:私って天才
を、訳1分半吹き込む。

ドラマーSKにはただ、
天才、天才とスパムに近いメールを送りつける。
天才と馬鹿は紙一重と、よく言ったものだ。
[2006/11/09 23:33 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
いつの間にか、貴方を好きになっていました。
boy5_1.jpg



たまりません。

玉木宏


あの声、
あの身体、
あの容姿、
たまりません。


boy5.jpg




思えば、昔からイヤらしい顔の人とか、
濃い顔が好きなんですよね。

例えば、
g2006081717hitori-02.jpg


北村一輝もたまらない。
声はあまり好きではない。
トータルすると、玉木宏に軍配が上がるわけですが、
こんなアタクシ如きに批評されるお二方もたまったもんぢゃないでしょう。
[2006/11/08 23:03 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
声を上げて泣きじゃくる朝。
怖くて、顔は見れなかったが、
真っ直ぐに見られていることだけはわかった。
マーケッターの目、鷹の目。
嘘なんて瞬時に見抜かれる、あの射抜くような目はいつも怖くて、
でも嘘はなかった分、安心出来た。

その目が右の視界に入る。

泣きそうになったので、真逆を向いた。
泣いてはいけない規則などないが、
なんとなく、泣いてはいけない気がした。
何を話したかは覚えていないが、最後の最後、部下として、
挨拶をした時に目を合わせてくれずにBlackJokeを飛ばす辺りに、
妙な安堵を覚えた。

ゆっくりと外に出て、ビルを出る。
今にも泣き出しそうな空、両耳にイヤホンを押し込んでDEARを聞く。
振り向いたビルはもう、帰る場所ではなかった。
メンバーの笑い顔を思い出す。
「おまえ本当に汚いから、あっち行ったらちゃんと片付けろよ。」
と言った上司の言葉が蘇る。
同時にいつもの「バカ!」という声と、
「しょーがねーなもう。」と言いながら育ててくれたことを思い出す。
ビルとビルの僅かな隙間に入りうずくまる。

声を上げて泣いた。
通り過ぎた人がいたかどうかもわからない。
いたらきっと振り返ったことだろう。
あと2分で泣き止まないと、新しいチーム先に遅刻する。
その焦燥感が、やけにREALだった。
[2006/11/06 23:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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