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cross
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「その日は退院した日でね、
 いろんなことが一気に重なって神経性胃腸炎になって、
 入院してたんだけど。
 すごく空が晴れていて、すごくきれいでね。
 その時に聞いてた曲が、この『viva la revolution』なんだ」

ハチはそう話してくれた。
その場で、自分の大事な人の着信をその曲に設定した。

2006年も、いろんな人と出会って、いろんなことがあって、
いろんな人との別れも経験した。
そして最後に、とても大切な手を握り返すことが出来た。
始まったばかり、先は見えない。
でも、真っ暗ぢゃないと直感でわかった。

包まれる幸せはこういうことだったな、
久しぶりに思い出した気がして、
2007年は、より強く、よりしなやかに、より優しくなりたいと、
そう、思いました。

怒涛の2006年を経て、2007年は穏やかに、
そして優しい1年になりますよう祈念して。
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[2006/12/31 18:24 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
大好きなFamily♪
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住君宅に一瞬挨拶後、
愛するFamilyのゆーことガヤと一緒に中目の焼肉やへGO!
でも、ゆーこと私のアーティストに対する価値観や、
私が抱えている不安を話せたのはホント、よかった。

そしてから連絡なくて、超凹む。
シクシクしながら寝てたら電話!
出ようとしたら切れて、すぐ折り返す。
が、出ない。
もう1回電話して繋がる。
ハフハフハフハフ言いながら尻尾を振る(笑)。
そんなHAPPYな31日の始まり、始まり。
[2006/12/31 18:13 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
un title
それはそれはどこまでも続く澄み渡る青い空。
私たちは箱根、強羅へ向かった。
久しぶりに2人だけで1日を過ごす。
恋人と過ごす特別な休日、そんな言葉が似合いそうだった。

普段なら私がリードするが、今日は特別。
私を助手席に乗せて時速120kmで高速を飛ばす横顔がかっこよかった。

つい2時間前まで
「今日、本当に私は箱根へ行くのか?」
とまで思っていたのに、
「来ちゃったな」
と目の前にある雄大な富士山で実感した。

気ままな女2人の日帰り旅行。
ハチと、一緒に出かけた。

とりあえず強羅に向かい、着いた先で見つけた
2200円の一口かつ定食を半分も食べられず、
凍えながら探した日帰り入浴可能な旅館。
さすが、NO PLAN.

1時間たっぷり湯に浸かり、風呂上りにここぞとばかりに我侭を言う。
「御殿場のアウトレットに買い物に行きたい」

緋色に染まる富士の山を見つめながら、
箱根の山を御殿場へ向けて下る。
「どうして、いろんな山があって、その山は雪を被っていないのに、
富士山だけは、雪を被っていて、特別なんだろう。
私は、富士山のように、なりたい」
するとハチは、
「どうしたら、富士山のようになれるんだろう」
そう、一言だけ答えた。
それまで話していた私たちの会話は、そこで、途絶えた。

街へ下りてアウトレットへ向かい、
意味不明な誘導マンに堺女(私)は切れまくり、
あまりの寒さに左手用の手袋は私が、
右手用の手袋をハチ、腕を組んで手袋をしていないほうの手を
私のコートのポケットに入れて歩く。

(端から見たらレズに違いない)

でもまぁ、たまにはいいだろうと歩幅も同じにして歩く。
1件目の店でバッキュン来た鞄をさっさと買い、
ハチはその鞄とおそろいのカードケースを買う。
その後、ソニプラでパンダのゴミ箱をギャグで買い、猛烈に後悔。
それから大切な人への誕生日プレゼント(随分先だし)を買って
その勢いで自分用にちゃっかり帽子も買い、
BEAMSでジャケットも買う。
1日で5万近く使う。
ばかだ。
死ぬほど、ばかだ。
ハチも3万くらいは使っていたかな。
お互い、ばかばかと言いあいつつも、顔は晴れていた。

抱えているものは大きすぎて、
それでも女の子らしい幸せを求めている。
私たち2人は似ていないようで似ていて、
だからこの2人の距離感が心地よいのだと気がつくと、
この瞬間がとても嬉しくて、
漫画のNANAのように本当にいつか私たちは、
一緒に住む日が来るんではないかとさえ、思ってしまうほどだった。

特にこれといったこともなく、
私たちの幸せな時間は過ぎていく。
un title、なんとなく私たち2人に合った言葉、
そんな気がした。
[2006/12/30 16:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
しゃいん旅行。
定期的にしゃいん旅行というものを実施している。
あぁ、そこのあなた。
経験あります? しゃいん旅行。
いえいえ、社員旅行ではございませんよ。
shine旅行。



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12月24日、快晴。
厚木にある某旅館へshine3名は向かいました。
玄関にでーっかいたぬきが待ち受けているこの旅館。

目的は2つ!

1.温泉。
2.会席料理。


20061228130004.jpg

20061228125913.jpg


ってなわけで、ドドーン!
こんな感じでした。
お湯の質もかなり良い。

でも、行ったのは12月24日。
ハハッ、切ないね(笑)。
[2006/12/28 13:15 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
それは大戸屋、午後十一時のこと。
大好きな人とご飯を食べた。言っても所詮は貧乏人、だが少し昇格した。吉野家から大戸屋へ。
一人では食べきれないので一緒に選んでもらう。こんな女が隣りに座ったら間違いなく私は腹立たしく思う人間なのだが、人間とは随分身勝手な生き物で、自分の立場が逆転すると今まで怒っていたことまでけろっとやってしまう。

ふっと見ると、奥のほうに祖母、父、母、子供(幼稚園児の男の子)が座っているわけだ。しかも23時に大戸屋。一体どんな親なんだ?!
そんな私の腹立たしさは全く気にせず、彼らは一家団欒を楽しんでるではないか。

すると、非常に興味深い発言をその幼稚園児がしたわけだ。
その会話の前の話しを聞いていなかった自分を酷く悔やんだが、それも後の祭りだ。
「でねー、そしたらバスがやってきてね、ベチャってひいたんだよ。」

ひいた?→轢いた?→何を??

でもその次の一家のアクション、更に興味深い。
一家揃って大笑い。
なぜ?
ヒカレタんだろ?バスに?何かが!
そこに殺伐とした店員の、
「ラーストオーダーデース。」
という声が混じる。なんだこれ、なんなんだこれ?
なんのショートコントなんだよ。
で、一体何がバスにヒカレタんだよ。そもそも、「轢かれた」で合っているのか?
そもそも23時にどうしてこんな子供連れてご飯食べてるんだ?
謎は深まる一方だが、特に解明も出来ないまま店を後にする。


[2006/12/27 13:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
もう、逃げない。
どこから、書き始めたら良いのかわからない。
5年という月日の中で私は、いつも同じところをぐるぐる回っていたわけだ。
痛みから逃げ回ることこそ本当の苦痛なのに、よくまぁ考えようによっては5年も耐えたものだ。とは言いつつ、やはり出来る限り裂けたい、救急車との遭遇。救急車恐怖症。舌を噛みそうな名前ですね。

「俺たちの生活には関係ないやろ。」
普段絶対出ないような真剣な声にちょっとびくついた。
でも、さすがに玄関開けて奴っていうのは怖いです。
「良いチャンスやから、一緒に行こう。」
(え?Gutsの横を通って駅に行くんですか?
 ムリです。そんな接近戦、本当にいやです。)
「良いチャンスやって。ずっと逃げ回っていくと、ずっとしんどいやろ?一緒に、行こう。」
私たちは、今から始まるのだと、心底感じた瞬間だった。
神様がくれたそのチャンスは、奇遇にもクリスマスの今朝、
隣りには、すっごい厳しいけど包んでくれる人がいた。

あんなにいやだった救急車が、
私たちの距離を一気に縮めてくれた。

「俺と居るときは俺のことだけ考えろ。」
その言葉に、従おうと決めた、クリスマスの朝。
[2006/12/25 22:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
未練。
この涙は、未練なんだと思った。
潮時です。


最後の一滴が頬を伝い落ちた瞬間、脱力した。
全てが、走馬灯のように脳裏を駆け巡った。

愛してた。
私を、愛してくれる人のもとへ、
私は、旅立ちます。


ドアを開けると、いつもあなたがそこにいた。
ドアを閉める時も、いつもあなたがそこにいた。
目の前に居るあなたを探し続けた、
一番近くて一番遠いあなたを、
引き寄せられては離されて、
それでも、何度も問い掛けた自身に。

また、いつの日か、笑顔で、会いましょう。
伝えきれない想いと辛さを涙に変えて、
私は、あなたを卒業します。

なーんて、ガラぢゃないか。
ガヤぢゃないよ(笑)。
ガラだよ(笑)。

[2006/12/23 21:18 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
幸福論。
幸せの頂点から、不幸せの頂点へ。
相反するようだけど、1日でこの2つを経験する。
なかなかおもしろい。

悪いとは言わない。
良いとも言わない。

「幸せってなんだろなー。」
ガヤの低い声が頭の中の奥の方で聞こえてきた。

「なんだろねー。」
続いて私も声に出してみた。

自分にとって幸せ、とは何なのか。
子供の頃は別段幸せが何なのかなんて考えたこともなかった。
走っているだけでも楽しかった。
今は、楽しい時に走りたくなる。
だから、昔は走るのが楽しかった。
単純な自発行為が、幸せ、楽しいという感情に直結していたのだ。
それが今は、受身の幸せになっている。
何かをしてもらったから幸せ。
何かを言ってもらったから嬉しい。
だから、幸せが減ったのかもしれない。

成長するにつれて、期待されることから期待することに変わる。
それと同時に、幸せの定義も変わったのかもしれない。


[2006/12/21 21:33 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
私の不幸
いきなりやってくる。
[2006/12/21 17:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
私の幸せ
いきなり、やってくる。
[2006/12/21 08:40 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
6Cで、会いましょう。
ものすごく不思議な感じがした。
おかしいくらいに顔なじみの人が何人も通り過ぎる。
否、正確には明らかに私を避けている。

言うならば、私、仲間はずれ?
呼ばれてないのに来ちゃった気分。
一人二人の話しぢゃない。

しかも、代々木での撮影中。

先ず最初に気が付いたのが、仁。
明らかに仁。
呼ぶと振り返った。
顔、引きつっている。
「やべっ。会っちゃったよ。」的なね。

そして次によっちゃん。
「練習?」
って聞いても苦笑いのまま足早に通り過ぎる。

カメラマンの神ちゃん、通り過ぎる仲間たちに声をかける私に
明らかに苛立っている?焦っている?顔をしている。

そして今度はあゆみ、茜、アニキ。ちさともいたな。。
あにきぃ???
おいおい、今までの面子だったらわかるんだけどさ、
アニキは代々木の音楽スタジオに関係ないやん?!

何気にショックを受けた私は撮影も気乗りせず、
まだ10分あったにも関わらず、さっさとスタジオ入りしようと神ちゃんを促す。

席に座った瞬間、階段をものっそい勢いで駆け抜けていくハタケ。
おいおい、一体今日はこのスタジオにどんなけ私の知り合いがいるっていうんだよ。
なんか、放心?っていうか、はぁ?って感じ。

そこに相当機嫌良く登場するただあきさん。
死ぬほど機嫌良い。
気持ち悪いくらいに機嫌良い。

しかも、3人の練習なのに20人近く収容できる、スタジオ内で一番でかい部屋
(6C)が取れたので、6Cになったという。
普通なら疑うと思うが、このアホが幸いした。
「なんかな、早めに部屋入れたから、峻ちゃん先に行ってんねん。」
疑えよ、私。

「今日なぁ、峻ちゃんむっちゃ機嫌いいで。」
と言うあきに、
「えぇやん。最高やん。はよ行こ。」
とふっつーに答える私。

2Fの受付から6階の部屋に上がる。
6階はこのでかい部屋1つだけ。
中、暗い。

「なぁ、なんか暗いで、誰もおらん……。」
と話してる最中に、

タラララーラララーラララーラー♪
という、非常に聞きなれたペガサス幻想曲が……。
いきなりライトアップ。

「だーきしめたぁー」
人間の順応力ってすごい。
20人近く居るさっき通り過ぎていった人たち+いつもの面子がいきなり居るにも
関わらず、
「こーころのこすもー。」
と口ずさむ自分がそこに居る。

が、次の瞬間、
はぁ?!
一番、会いたかった人がそこに居る。
絶対今日、忙しくてここにいるはずがないだろう人。
超動揺。なんだこれ。

ただ一人、そんな中で全く私の意に介さず、ライブの時と全く変わらないテン
ションで歌う人、一名。
とりあえず、真ん中に行けと言われるが、テンション高い人見る限り、自分の何
かのためでもなさそうだ。
どうしたらいいかわからず、座ったり立ったりを繰り返す。
そのうち、懐かしいあの曲のイントロが始まる。
さすがにこれは歌っていいんだろうな、と思った。

♪開け放した窓に……
http://blog.livedoor.jp/una_linglag/archives/50612316.html
CFCvol.4での私の持ち歌。

ほとんど出ない声で歌う。
とりあえず、テンションだけはセイヤ張りに高い。
だって高くしないとついてけないもん(笑)。

とりあえず歌い終わって、微妙にモジモジしてると、
またこれも聞きなれた曲ですね。

残酷。

残酷を歌い終わってようやく、趣旨を教えていただける。
アザース!
はい、25歳になりましたー。


DSC_0159.jpg


あ~~~、この日撮影でつくづくよかった。
いつもだったらノーメイクに適当な格好だから(笑)。

と、安堵していたら3人娘のアネキ、ハチ、ただあきから曲のプレゼント。
アネキに泣くなよ、と言われました。
はい、泣きました。

DSC_0134.jpg


泣くさ、あぁ泣くさ。
そりゃ泣くさ。

>ぽち
 歌ってるときのぽちの見守るような目、ちゃんと見てたよ。
>ハタケ
 勝手にスターウォーズ借りてすみません。
 どさくさに紛れて謝ります。
>タカ
 久しぶりにあなたのベースをバックに歌えて、
 どんなに嬉しかったことか。
>茜
 きっと、もっと私たちは近くなれる。
>アニキ
 アニキのあんな引きつった顔、初めて見たけんね(笑)。
 早く退院してな。
>アネキ
 (笑)。
>あき・峻
 やられた(笑)。
 24日に行くたぬきよりすごかった(笑)。
>あゆみ
 びびったよ、もーぅ。
 また23日に、ゆっくり語ろうな。
>まさき
 まさか来てくれるとは。
 アザース。これからいろいろ絡んでいきましょう◎
>神ちゃん
 自分、役者やのぉう(笑)
 でも、明らかに苛立ってるから内心びびってたよ(笑)
>ちゃな
 え?!ちゃなぢゃん!とかびびりながら歌ってました(笑)。
 初っ端からテンション高くてスミマセン(笑)
>じん
 まぢでびびってたべー
 あの顔、忘れない(笑)
>よっちゃん 
 せっかくだから、よっちゃんに栄光の架け橋歌ってもらえばよかった。
>さとこ
 バイブル、確かに受け取りました。
>ぼん
 やっぱ、残酷にはぼんがいないとだめだ。
>ねもてぃ。
 グラマラスの歌詞を覚えててくれたのには、
 ちょっち泣きそうだったね。
>ぱに
 一番会いたい人がそこにいる。
 いないはずなのに。
 目を背けたのは、嫌いだからぢゃない。
>真吾。
 言い尽くせない。

昨日は居なかったけれど、
>けんにぃ、みきねぇ。
 いただいたぬいぐるみは、会社のデスクに居ます。
>がや
 「だいじょーぶっ。」
 、ね(笑)。

たくさんの、本当にたくさんのFamilyに囲まれて始まった25歳。
涙が止まりません。
伝え切れません。
本当に、ありがとうございました。
[2006/12/18 22:51 ] | 未分類 | コメント(6) | トラックバック(0)
Re:writeシリーズ 負けてもいい男
ao1.jpg


彼には、負けてもいいと思った。
「私たちは、男を見下す傾向があるの。
 高飛車なのよ。」
私に良く似た女はそう云った。
「だけど、本当はそんなこと、求めていないのに。」
続けざまに、私に良く似た女はそうも云った。
別に、私に於いては見下したいわけではない。
今日日、「見下さない」に値する男が、極端に少ないだけだ。

そんな私が珍しく、彼には負けてもいいと思った。

だけど、彼に対して全ての負けを認めるわけにはいかなかった。
男には長年連れ添う女が居た。
「経験」が、私の負けを認めさせてはくれなかった。
負けを認めた時、私は苦悩から解き放たれ、
また同時にこれから先、長い道のり、嫉妬と嫌悪が始まる。

負けてもいいと思った男は、優しい仮面を被り、
氷のように凍える吐息を私の耳に吹きかける。
私は、その一瞬の甘美がたまらなく、
いっそこのまま凡てが凍れば良いのにと思う。
私は、後ろから抱きしめてくる男の腕にきつく爪を立てながら、
「ねぇ、私は誰?」と、男を詰った。
男は、聞き取りにくい吐息混じりの声で、幾度かの回答の後、最後に、私の名を、耳元で囁いた。安堵が、胸の中に広がる。

また、負けてもいいと思った男は、よく笑った。
「幸せだと感じると、笑いが出るんだよ。」
男は私を抱きながら、私には到底理解し難い理屈を云った。
男のやたら甲高い笑い声の中で、
女は悲しみを隠すために笑うのだと、私は悟った。
張り裂けそうな思いを男に似た癪に障る甲高い笑いに込め、
「本当ね。幸せだと笑えるのね。」と、男と共に抱き合ったまま、
その奇妙な笑いに耽った。
夜の闇だけが、私の味方のように思え、
私は笑いながら男の胸に顔を埋めた。
決して口に出せない、この幸せが続くなら、負けてもいいと思いながら。
男の胸に顔を埋めながら、私はまた、こうも知った。
幸せだと、涙が出るのだと。
その男の胸の中で泣きながら笑い続ける私に、男も合わせてゲラゲラと笑い続けた。
[2006/12/17 12:19 ] | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0)
男女の違い 一言シリーズその2
男は事が済んでからの事後報告。

女は事が始まる前からの事前報告。
[2006/12/17 10:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
-supernova-
深夜2時になった非通知の着信。
誰かは予測がついたので、出ることにそんなに戸惑いはなかった。
ちょっと無言の後、相変わらず低い声がだるそうに話し始めた。

ついさっきまでの勢いのある漫才コントの怒りキャラのような早口ではなくて、眠いのか酔っ払っているのか、よくわからない支離滅裂な内容。
「今日の議題は、コミュニケーション!」
と、笑いながらそう言い放ち、彼は勝手に話しを始めた。

「あれだよ、あれ。
 あれ、レミオロメでさぁ、あるんだよ。えっとー。」
と言いながらフレーズを口ずさむが、全く私には伝わらない。
「Bad comunication.」
とりあえず、歌詞の一部とレミオロメでググると、
その曲は、BUMP OF CHICKENの曲だった。
「それの歌詞のさ、2メロだよ。」
私はググって出した歌詞を読み始めた。
「人と話したりすると 気付くんだ 伝えたい言葉が無いって事
 適当に合わせたりすると解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事」


彼はこの言葉にひどく共感していたけれど、
この気持ちもまた、言葉にして伝わったもの。

言葉って難しい。
言葉にした瞬間に崩れることもあるし、
言葉にしなければ伝わらないことも多い。

結局、今晩も結論は出ず。
▼そんなバンプの曲はこちらから▼
http://www.youtube.com/watch?v=QXIspxH8F60
[2006/12/14 21:11 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
THE 温泉ツアー。
病院から戻って、まだ血圧が低くふらふら。
でもまだ、眠れない。
というわけで、先週末に行ってきた超富田温泉ツアー日記でも書こうかと。

まずは初っ端から遅刻。
にもかかわらず、超不機嫌。
健次が話しかけても、気付かずシカト。
やっと発した言葉は、
「で、うちのアネキどこなの?」
最低だ(笑)。
私が男なら引くぞ(笑)。
ぢゃぁ、やるなよって?はい、スミマセン。

そうこうしてる間にバスは出発。
隣りに座ってくれた人が優しい人でよかった。
真吾の神的仕切りによりあっちゅー間に山梨県のワイナリーへ到着。
試飲もしてほろ酔い気分。

20061214130909.jpg

買ったばかりのコートを着てご機嫌。
で、ご機嫌になったついでにバスガイドさんの帽子も奪い、更に上機嫌。

20061214130933.jpg


で、みんなで撮影。
20061214130956.jpg


で、ホテル着くと当たり前のように超富田様のお迎え看板が。

20061214131020.jpg


後は、温泉温泉温泉。
書くも恐縮なまでに、ひたすら湯に浸かっておりましたとさ。
[2006/12/14 13:53 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
短期入院
を、宣告される。

相当弱っている。
買ったばかりのWooo@プラズマ37型でクラゲの癒しDVDとか見てしまっている。さながらここは病院の待合室といったところか。

この5日ほど、喉飴とトローチが主食になり、体重は-3kgを推移している。で、とどのつまり私、どうなってるのよ?

Dr.判断では、
1.マイコプラズマ
→マイコプラズマとは?
http://www.nsknet.or.jp/katoh/PAP.html
こんな感じ。
2.薬が合わず、胃だか腸だかから出血。
→明日、大学病院へ。

朝から晩まで喉飴かトローチがかかせない。
口の中が気持ち悪いけど、なめ続け。20061213215301.jpg



軽く鬱。(いつも)
軽く人恋しい。(いつも)

とは言いつつ、咳もだいぶおさまってきたし、
あと2日も寝てれば平気だと思うけどねぇ。
と、ライトに言いつつ、内心まぢビビリ。
[2006/12/13 21:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
25になりました。
たくさんのメールをいただきました。
ありがとうございます。

それから、超富田ではたくさんの方にお祝いいただきました。
ありがとうございます。

また、12月12日生まれと思われた方、多数。
mixiの登録時のミスでしたが。。
というわけで、2日にわけてたくさんのご連絡、
本当にありがとうございます。

が、私もれなく肺炎らしく、ちょっと今、
皆様にご連絡が出来ない状況です。
回復したらお一人ずつご連絡差し上げますので、
今しばらくお時間賜りたく。
[2006/12/12 19:47 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
perfect ONE DAY
えぇ、いろんな意味で。
[2006/12/11 22:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
粘土。
身体は物凄く眠たいのに、
どうしても急にこれを描きたくなった。

粘土。
粘土を使ってよく昔は遊んでいた。
幼稚園の頃。
その粘土というのは市販の粘土で、
ビニール袋に入っていて、ねずみ色で、
最初は硬いもの。
あの硬い感触が好きだった。

そして小学校に上がった。
私がまだ、柏の片田舎に住んでいた頃。
庭だけはやたら広かった。
その庭を掘り返すと、教科書に出てきた地層にある
粘土の層に辿り着いた。
幼稚園の頃好きだったねずみ色の粘土と違って、黄色に近いもの。
本当に、埋蔵金とか出てくるのではないかと、
物凄くまじめにスコップで掘り起こす。
母親はいつも怒っていて、そのうちばれないように
庭の端のほうを掘り起こすようになっていた。

きっと、何かが眠ってる。

そんな期待があったあの頃。
今では粘土に触ることも、土を触ることもなくなってしまった。
どうしてそんなことを急に思い出したのか、
それすらもわからない夜。
[2006/12/09 02:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
愚痴 メモ 悩み 吐き出す その他
Ryoとの会話で。
例えば、会社用のブログだったら私はPVをかなり気にするところ。
が、今は自分のブログ、PV優先かUU優先かかなり悩みどころ。

試験的にONE DAYをはじめてから最初はPVを優先してた。
思ったとおり、PVかなり高い。トラフィックかけてないのに。
でも、本来の私の持ち味は捻った視点から毒舌で刺すように描く筆のタッチ。
これを優先させると当たり前だがUU重視。
UUは手放せないが、ぢゃぁ今、一体そのUUがどんなけいるのって話し。

どっちに行くかが明確化されていればいーんだけど、
今はどっちに行こうか、ちょっち悩み中。
自分のブログなんだからどっちにいったっていーぢゃん。
いいーんだよ。
でも、どっちにも行きたいんだよね。
で、これまた試験的にここ最近はUU意識でやってみた。
予想通り、PVかなり減る。
が、UUは変わんない。
ってかこれ、けっこう強み。
というか、更に分析すると、うちのサイトはCVRかなり高い?
数値化してみる?

みんなどーやってんだろ。
そこまでそもそも考えてないのかな?
考えてる人の意見ききてー。

やっぱやってる以上はある程度PVとりたいんだよね。
でも、PVに走るとさぁ、今までそれこそValorから見てきてくれてる人たち、がっかりだよね。
まぁ要はPVも取れてUUもつくようなモン描けよってことだよね。
そうだよね。
むずかしー!
でも、方向性が定まらないとね。まぁ、模索っててもあるよね。
っていうかどーしても描きたかった。言いたかったが、
あまりにも暴走気味。

後でこの投稿消しますが、個人ブロガー、出来ればレス求む。
[2006/12/08 17:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
仲間の肩を借りる夜
仲間の肩を借りる夜。
背伸びもなければ意地も張らない。
呑めない酒も美味かった。

仲間の肩を借りる夜。
喚いて騒いで、最後は泣きつく。
一人で走ってきた期間が長すぎて、
甘え方が下手な私だけれど、
仲間の肩を借りる夜。

これからもちょくちょく借りようと。
[2006/12/07 23:44 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
男女の違い 一言シリーズその①
最初に面倒を看るのは男。












最後まで面倒を看るのが女。
[2006/12/06 20:59 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
Re:
senro.jpg


始発と終点が好きだ。
両極端な自分の性格に見合っている。
通勤途中に京急観音崎ホテルの看板を見て、ふと思った。

「荒んじまったよ。」と力なく言った君に、かける言葉はなく、ただ間違いなくきっと君と出会ったことには理由があるのだろうと気が付いた。

いつか来るであろう終点は未だ見えず、ただ間違いなく始発から同じ電車に乗ったことだけは感じて。出発した電車がどこへ行くかも知れないままに。
[2006/12/06 12:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
アリサ
「幸せってなんだろかー。」
と呂律回らず私に問いかける。
アネキとの電話の時に一気に記憶が遡る。

今朝、玄関を開けると、そこには幼い女の子が蹲っていた。
否、正確には倒れこんでいた。
その子は明らかに私の知人の子で、
名はアリサと言う。
よく通っていた飲み屋の常連の娘だ。
父親はまだ若く、今年28だったと思う。
酒癖が悪くどうしようもない人で、
父親の両親がアリサの面倒を看ていたが、
ひどい暴力を振るっていたと思う。
仲良くなった私の元に駆け込んで来、
私を母親のように慕っていた。
なんとかして父親とくっつけたがった。

ある日、私の家に逃げ込み、
「ほら、ばんざいしてご覧。」
と言って服を脱がせると、体中痣だらけだったが、
誰がやったのかは決して言わなかった。
この子にとっての幸せが何かわからないが、
店の常連客と相談し、児童相談所へ常連客が連れて行くことになった。
それから私は、その親子と会うこともなくなり、
今後も会うことはないはずだった。


逃げてきたのか?
それとも何かを伝えに来たのか。
何時から居たのかもわからないが、
肺炎を起こしかけるほどひどい状況だった。
すぐに児童相談所に連れて行ってくれた常連を呼び、
その人が再びアリサをどこかへ連れて行った。

夜中からずっと居たのだろう。
彼女の身体は氷のように硬くなっていて、
何時間も待った挙句、ようやく言えた一言は、


「ママ」



常連客は、二度と来させないようにするから、
安心してほしいと言ったが、そんなことはどうでもよかった。
それよりもただ、あの時、児童相談所に連れて行ったほうが良いと
言ったあの私の一言が、彼女の幸せを奪ったのではないかと考えてしまう。
アリサはきっとずっと、児童相談所に連れて行く寸前まで
誰かに暴力を振るわれていた。
それでも、飛び出してきたのは1回だけで、
今回はそれ以上にひどい状況だった。
それを考えると、ひどい話しだが、見てみぬ振りをして
親元に置いておいたほうがよかったのではないか。
否、それ以前に親でも保護者でもない私が口出しすべきことではない。
それこそが傲慢極まりない。

一度だけ、一緒に自転車でアリサと買い物に行ったことがある。
その時彼女は、ママ居たらこんな感じかなぁ?
と後ろからぎゅうと抱きついて来、
ひどく苦しかったが、同時に彼女は
「とっても幸せだな。」
と、甲高い声で笑っていた。
帰りにどうしても行きたいというので、
少し遠くの公園まで連れて行ったとき、
周りの子供たちに、「私のママなの。」と言い、
私はひどく狼狽していたことを思い出す。
それでも彼女は、幸せそうだった。
今思えば、私も残酷なことをしたものだ。
いつだって、優しさと残酷は表裏一体なのだ。
その時、私は引っぱたいてでも「ママぢゃないでしょ!」
と、言うべきだったのかもしれない。

アリサの顔つきは変わっていた。
確か、来年か再来年には小学校一年になる。
でもその顔は、まるで売れなくなったホステスのような
妙な色気さえ私に感じさせた。

「あなたのせいよ。」

それを、いいに来た気がしてならない。
そんな中で呑めない酒を呑んで、呂律が回らなくなったざらついた低い男の声はやけに現実味を帯びていて、寧ろ私のほうがその電話に救われた。
電話を切って、ボトルのまま呑んでいたDITAを地面に叩きつける。
出来ることなら、「即寝だよ。」と言って電話を切った
その男にもう一度電話をしたかったが、電話を手にとって止めたその姿が、ふっと今朝のアリサに似ている気がした。
アリサは「ママ」としか言えなかったのではなく、
「ママ」と言いたかったんだと思うと、
喜怒哀楽の全ての感情はなくなって、
ただ、今朝は全国各地、今年一番の冷え込みになったというニュースが、鮮明に瞼の裏に、映るのだ。


[2006/12/05 01:20 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
THE ホームシアター計画。
やっぱり、身内だよ。
最終的にはね。


この家は、音響はかなりレベル高いと思う。
もらい物ですが。。
否、むしろもらい物だけに良い。
高音用にKENWOOD、低音用にONKYO、スピーカー計4点。
SONYのアンプ、SONY MD/CD/カセットデッキ。
MDは壊れてる気が。。カセットは未使用。CDしかほとんど使ってない。
そしてこれもまた壊れているけどvestaxのミキサー。
これ、Fullに駆使したらかなり素敵。
vestaxを通さなくてもそこそこイケルし、
映画鑑賞にも非常に適している。
でも、足りないものが一つだけ。。
それは、聴覚を満たしてくれても、
視覚は満たしてくれないこと!

テレビを私が今まで買い換えられなかった理由。
1.お金がない。
2.スピーカーの配線がいじれないので、
でっかいマシンが固定されたまま。
このままだとテレビを置くスペース、ゼロ。

どちらかというと、問題は後者。
でも、どうしてもやっぱりテレビが欲しいの~~!

そこで、1はまぁ、、置いておくとしよう。
2の解決策を考えた。
そこで、建築関係の仕事をしているハチにメールする。


件名:わがままおばさん
本文:からの依頼メールです。
このメールを受信した方に拒否権はありません(笑)

▼わがままおばさんの依頼内容▼
わがままおばさんは年末年始で念願のテレビを購入予定。
これでステレオもあるし、家の環境はバッチリだわ!
と、喜ぶわがままおばさん。
ところがわがままおばさんには悩みがありました。
でもねぇ、お部屋が狭いのよぅ。。
そこで、わがままおばさんは閃きました。そうだわ!
確か、隣町に住む、ハチ子ちゃんったら、
天才コーディネーターだったわ!
わがままおばさんからの依頼(指令)です。
あの部屋の家具をいじくって、
37型テレビを快適に鑑賞できるスペースを作って下さい。
※実際に送ったメールは28型と書きましたが、
 私の欲しいプラズマは37型以上からしかありませんでした。


というわけで、スペース確保についてはOK.
次は配線と重たい機材の移動。

こういう時こそチームヶ丘。
すぐしゅーじへTEL。
「かくかくしかじか、というわけでばぅはテレビが欲しいのだ。
 ばぅの部屋でばぅが快適にテレビを観れる環境を作ってください。」
というわけで、配線回りの問題は解消。

あとは商品セレクト!
うぅ、しかしテレビたっかいなー。。
全作業終了予定は年末or年始。
さぁ、出っ来るっかな、
でっきるっかな、ハテハテホーオー♪
[2006/12/04 23:04 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
ゆなパソ、ココアを飲む。
コトって音と共に、
ゆなパソにマックのホットココア、
どばぁー!っと。

相当焦る。

頭の中に走る一言。

始末書
始末書
始末書

でも、ゆなパソは頭良かった。
「だめだよ!僕死んぢゃうよ!」
と、言わんばかりに速攻でスタンバイ。
PCからLANを引っこ抜き、急いで逆さにする。

机一面に広がったココア。
箱ティッシュ1/3くらいを目出度く消化し、
電源ON!
指紋認証機能もON!
ヨシッ!
復活!

飲み物は蓋の付いてるやつを選ぼうと思った瞬間。
しかもマックのホットココア、
異常に薄かったし。。
ほとんどお湯だったのに。。
[2006/12/04 22:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「吉野家王子だな。」
基本、日曜日は寝て寝て寝まくる。
あまり活動はしない。
というか、身体が動かないし、1日は寝ていないと、
1週間もたないのだ。

今日も9時半に起きてまたすぐ寝て、
13時過ぎに起きて14時過ぎからお風呂に入って、
16時過ぎに寝て19時に起床。

嫌いではないし、そうしないと明日からがつらいから、
私にとってこの生活はある種不可欠になる。
が、何がつらいかというと食事。
その日食べる分しか買わない性分の私には、
買い溜めが出来ないので、朝からほとんど飲まず食わず。

身体を引きずるように上着だけ着て、
駅前の吉野家へ行く。

寒い。
寒すぎる。

持ち帰りにしたいが、持ち帰るとゴミが増えるし、
卵とおしんこも付かない。
いいや、食べていこう。
ということで、かったるそうに吉野家へ入る。

今晩も同志達は丼をかき込んでいる。
まさに吉野家、という風景がそこにある。
が、今日もそのミラクルは舞い降りた。

なぜだろうか。
こと、目黒駅前の吉野家はどうしてこんなに楽しいのだろう。
ネタに全く事欠かない。
ただ一つだけ困るのは、一人で居るには耐え難い、ということだけだ。

「イラッシャマッセー。」
と、明らかに間違えた日本語を覚えている店員に、
「牛なべ。」
と一言返す。
「ぎゅすきー、イチョー。」
と、私を苛立たせる要因に満ち溢れている返事と同時に、
来たのだよ、来たのだよ、吉野屋王子が。

一瞬、隣りで良い匂いがした。
それは食べ物の良い匂いではなくて、香水の匂い。
間違いなく、バンドメンバーがそばにいたら、
「わぁ~~~!い~ぃにおぉ~ぃ!」
って言ってただろうね。
(内輪ネタですみません)
横を見る。止まる時間。

「お、、王子、、」

王子と言っても、りょすけぢゃありません(笑)。
吉野家に、王子が居る。。
360度、どこから見ても王子。
写真に収めたい衝動が身体の中を駆け巡る。
ぐっと押さえて目の前の餌に集中しようと思い、
iPODのボリュームを上げようとした瞬間、

「ぶ、、、ブタ、、ぶたきむちどんぶり、、」

王子!声上ずってる!しかも有り得ないくらいの高音!
しかも、ど、どんぶりって、えぇー!
もしかして、王子、吉野家、今日がデビューですカー?!

必死に笑いを堪えるために、shineのjust my fearを狂ったように聴く。
、王子はそれを許さない。

何せ、一口食べるごとに、
ふぅ~~~、ふぅ~~~と冷ましながら、
時々、飲み込むのも苦しそうにびっくりした目をしている。
なんとか飲み込んではご飯粒を左寄せ。
丼半分消化するのにjust my fearを2回聞いたから、
7分28秒?!
長すぎだし。

後半戦、王子は周りの男性客を見るようになる。
丼をかき込む男たち。
王子、挑戦。
も、あえなくご飯をぽろぽろこぼすし、
お口に入りきらない。
断念。

おっと王子、今度は吉野家メニューを眺め始めた。
人差し指で一つ一つ、メニューを確認していく。
だからと言って、追加注文というわけでもない。
ただ、それだけ。
いいから早く食べろって~~。
私が先に食べ終わっちゃうし。。
そこからさらに同じくらいの時間を要して、
16分20秒(くらい?)が過ぎた頃、ようやくご馳走様。
そして今度はポケットからハンカチを出す。
(しかもポケットにはあと2枚ほどハンカチ入ってたし。)
きちんと折りたたまれたハンカチをゆっくり広げ、
お口をきちんと拭く。

もう、笑い堪えるのつらい。

最後にお茶、お茶を飲む。
右手を湯のみに立てに添わせ、
指は4本きちんと並べ、底に左手4本をきちんと揃えて添わせる。
一口ずついただいて、あまりに私が見すぎたせいか、
「何か御用ですか?」
と裏返った声で聞かれる。
ぶんぶんと首を振って下を向く。
当然、笑いを堪えながら。
そしてようやく、
「ごちそうさま。」
と言って、少し跳ねるように店を出て行く。

あぁー、もうだめだ。
笑いたい。
さっさと会計を済ませて店を出たと同時に笑い出す。
だめだ、目黒吉野屋、侮れない。
[2006/12/03 21:18 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
-聖地-
velfarre.jpg


ど真ん中に階段があって、
その上を真っ赤な絨毯が引かれていて、
一歩ずつ、歩いていく。

夢だった。
大好きだった。
あの振動が、たまらなく好きだった。

「あそこでイベントを打とう。」
と初めて話したのはいつだったか、もうそれは何年も前のこと。

響くcybertrance、懐かしい曲に
祐と私はすぐに反応した。
閉店のニュースが流れたせいか、昨晩は普段以上に混んでいたが、
私たちにそんなことは関係なかった。
右手を高く上げ、あそこ独特のライトとスプラッシュを全身に浴びる。
みきねぇがスプラッシュを両手で受けていたのが、
すごく印象に残った。

「もし、赤被ったら3人で3ヶ月、
 ホステスのバイトすりゃすぐに返せるよ。
 その覚悟はあるよ。」
と言ってくれたのももう、何年も前のこと。
「スタッフに赤を被らせるわけにはいかないだろう?」
と、イベンターの仲間に指摘されながらも、
「周りがなんと言ってもいいぢゃない?やろうよ!」
と言ってくれたあの若さ、懐かしい。

全ての夢が叶いそうな時間が、あの箱には詰まっていた。

早すぎる時間の流れに飲まれ、
たくさんの大事なものを忘れてきた気もするが、
たくさんの大事なものにも気付けてきた時間だった。

誰が「聖地」と呼び出したか知れないが、
少なくとも私にとっては、青春そのもの、
仲間たちとの思い出、痛手、再出発の地、
やっぱり「聖地」だ。

帰りにみきねぇが、
「やっぱりここは力を感じる。」
と言っていたのを思い出す。

だから、今度は私たちがあの力を産み出す番なんだ。
愛してやまない、あの箱に、敬意と感謝を込めて。
velfarre東京、眠らない六本木と呼ばれた街の中で、
また一つ、大事な場所が、眠りにつく日を、
今は静かに堂々と、待っている。
[2006/12/03 16:40 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
お誕生日のプレゼント、もらったっちゃ☆
jaon.jpg


タツと31日、一緒に観に行くことになっているけれど、NANA2.
NANAで有名になったジャクソンバーガー。
すっごい行きたかったのにいつも混んでて行けなかったんだよね。

びっくりした。
まるでしょーじが幸子にあげるお土産のワンシーンみたい
(超マニアックですみません。)
ニャンニャーン♪ありがとうなのだ♪
なんか、挽肉いっぱい入っててアメリカンな感じでした。
思ったより小ぶりだったのがびっくりした。
そりゃあの身体の細い幸子でも食べられるわ。

久しぶりにグラマラスを歌ってみる。
去年とはかすかに違っている声にちょっと嬉しさを覚える。
近いうちにハチと歌いに行こう。

ガヤにも鎌倉土産あるよーん。
持って行くの忘れたけど。
はい、これ▼ 今度渡します~☆

goods_pic.jpg

[2006/12/03 14:12 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
しゃいん りょこう。@鎌倉。
今日は、しゃいん旅行でした。
3名のしゃいん。
社員ぢゃないです。
shineです。

鎌倉へしょこっと行ってきました。
江ノ電乗って海へ!
20061203010633.jpg


超、きれい。
海は行くだけでテンションが上がる。
昔から海が大好き。
漣の音を聞きながら、次回はこの漣の音色から入る曲を
作ろうと話しました。

で、だんだん私たちは崩れていき、
例えば跳んでみたり・・・
▼こんな感じ▼
20061203010659.jpg

例えば座ってボケっとしてみたり・・・
▼こんな感じ▼
20061203010650.jpg


空がとてもきれい。
でも、ものすごい風が強くて、
残念ながら正面からは写真が撮れず。。
▼で、こんな感じ▼
20061203010614.jpg


砂浜の段々模様はどこまでも続くような感じで、
コンクリートジャングルに慣れきった私たちには、
すごい良いリフレッシュなのでした。
20061203010624.jpg

[2006/12/03 01:10 ] | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0)
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