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あぁ、来た。
抗鬱剤を切って、1週間が経とうとする。


完全に、忘れていた。









どうしてこんなにだるいのだろう……






抗不安剤を切って2日目。
ドラッグの副作用は、やってきた……。
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[2007/04/30 21:28 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
そろそろだな。
約束のとき。
[2007/04/30 16:40 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりに2人きりで……
2人きりで食事をする。
それはとても久しぶりなことで、
……ちょっとどきどき……。





あきと2人でスタジオ明けのランチミーティング。







ヌハーン。





あきと話していてうちのドラム、
やっぱすごいなーって思った。
うちのドラム、23歳、♂。

ちょっとした事件で、ホントに彼はすごいなーって思ったわけ。




それは1週間ちょっと前の話し。
4月21日の結婚披露宴2次会が終わって、
幹事・ドラマー・私の3人になったときのハナシ。
車の中、慌ててホテルを出てきたから
あたい、Tシャツ1枚。むっちゃ寒い。
「さむいー。さーむーいー」
と言い始める。



3分後。

「さむいーーー」




5分後。


「まぢ寒い……。寒すぎる……」




7分後。
無言……。


そのときのうちの男2人の反応。

幹事。
ひたすら運転中。
ジャケットを着ていても貸してくれる気配はない。

でも、本気で寒い。
そしたら……、



「有紀、ぢゃ、俺の着てればいいよ」


後部座席にいたうちのドラマーが、
自分の着ていたシャツを脱いで渡してくれた。
シャツ1枚の彼は振り返ると半裸だった。
スタジオで見慣れた彼の半裸も、
今日ばかりは意味が違う。


珍しく私も素直に、
「身体弱くてごめん」

そう言うと、
「そのために俺が身体丈夫なんでしょぅ?」
と、いつもみたいにちょっち語尾を上げて言った。

助手席と運転席の間から
後部座席にいるうちのドラマーに手を伸ばし、
肩が痛くなるまで手を握り続けた。


振り返ると、食事を採るのも難しくて、
1食食べるのもやっとのとき。

「だいぶ食べられるようになったね」

1食食べきったアタシにドラマーはそう言った。

ライブ前、荷物が重いときの運搬はいつも手伝ってくれる。
オトコと揉めて泣いてたときも、

「俺らがいるからいいんぢゃん」

いつもそばにいてくれる。


今日も朝から3人仲良くスタジオ。
DEARを歌いながら、本当にいつもこの人は


いつも私を包んでくれる人


そう思った。
ホントに大切な人って、必ず身近にいるもんだな。。




[2007/04/29 20:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
最後の相方 -その3-
23時40分
会場のホテルの方へ2人一緒に御礼を申し上げ、車に向かった。

さゆみ、あき、まろにが飯田橋で降り、
アネキを家の前に送る。

相方、峻、私の3人になり、少しずつ、終わったという実感が
心の中で生まれてきた。
5年間、いろんなイベント運営に携わらせていただいた。
たくさんの方と、ペアを組んだり、一緒にやらせてもらったり。

この人とはもう、無理だ。
そう思った日から1カ月が経った。
ケンカもした。
話し合うこともたくさんあった。
でも、一緒に笑ったことも多かった。
最後の相方が、この人でよかった。
隣りで運転する相方を見て、微笑んだ。

そんな中、相方は感動も何もなく、

「ね、チョコちょうだい」

相変わらず空気が読めない男だな……。
と、思いつつ、「らしい」最後のその相方の口の中に、
チョコを投げ込んだ。

帰ってきて1人になる。
荷物で溢れかえった家の中。
1人、放心して、泣いた。
本当に終わったんだという実感が、その部屋を見て、
じわじわと込み上げてくる。

「ねぇ、ちょっと手伝ってよ……」

いつもそう言うと、無言でちらっと見る相方は、
この部屋にもう居ない。
明日からまた、いつもと変わらぬ日が始まる。
もう会えない、会わないわけではなくても、
彼のイベントパートナーという役目はじき、終わる。
それがとても切なく思えながらも、
そう思える相方と一緒にできたことに、あらためて感謝を。

そして、そんなきっかけを与えてくれた兄夫婦。
ありがとう。
不出来な妹ですが、これからもよろしく。

最後に、いーーぃ夢見れました!
[2007/04/22 20:15 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
最後の相方 -その2-
思った以上にステージライトは強くなかった。
おかげで観客の顔はよく見れた。

今までshineは、100名相手にライブをやったことがない。
しかもいつもみんな仲間うちだった。
今日はshineの曲を知らない人たちがほとんど。

ガヤに、
「頼むから……、私を盛り上げてくれ……」
と、サクラの依頼。
「真吾と一緒にやるよ(笑)」
と、ガヤは優しい笑顔を見せた。

スーツのブラウスが外に飛び出す。
気にはなるけど何度直しても飛び出す。
仕方ないので、急遽、スーツの前のボタンを歌いながら止めた。

一番不安だったのは、逆にトーンダウンすること。
前奏から一発目、DEARというアップテンポの曲をあえてチョイス。

ただ、鸚鵡返しのように客に歌ってもらう箇所だけは、
不安で仕方なかった。

歌ってくれないのではないか。。
しかも4連……。
これで歌ってくれなかったら、相当、サムイ。

1連目、まぁまぁ悪くない。
2連目、先ほどとあまり変わらないものの、悪くない。
3連目、よいぢゃないか。
4連目、最高。

自分たちの作ったこの曲を、初めて聴いた観客が歌ってくれている。
目の前で、笑顔で歌ってくれている。

掴みはオッケー。
ぶっ飛ばそうと思った。
明日はない。
そう思ってとにかくぶっ飛ばした。

そして、LOOP-short .verを歌う。
真吾・ガヤが一番最初に手を大きく上げて左右に振ってくれた。
そしてまもなく、会場隅にいた相方もルミカで左右に振ってくれた。
少しずつ、会場内に手が上がり始め、その手を左右に振ってくれる。

思い残しはなかった。

「ありがとうございました、shineでした」

その一言を言うと、拍手は、アンコールに変わった。
これこそ本当に予想外だった。
その予想外のハプニングに困りながらも笑顔は隠せない。
振り返り、あきを見る。
考えていることは、同じだと確信する。
心の中で、伸びないように進行しなければいけない私が伸ばして、
ほんとにごめん……! そう思いつつ、結婚式の2次会なのに、
やってしまいました。

just my fear

それを即席でショートにして終わらせる。
そしてようやくMIG にマイクパス。
終わってすぐに、相方のもとへ。
演奏はぐちゃぐちゃだったけれど、とりあえずあのときは、
相方のそばに居たかったんだ。

そして半分泣きながらMIGのwander landを聴いた。
さすが、うまい。
この人たちの前にやっちゃったんだ……、
そう思うと、自分たちの怖いもの知らずにちょっと笑いが出てしまう。

MIGのステージを見終わったのを確認し、
15分後に迫った次のステージのため、着替えとメークを。

MIGに挨拶をしてすぐにメークに戻る。
もちろん、担当はアネキ。
メークが終わらない状況で、隣りの部屋から
遅れてきたMCの声が聞こえる。

「u-na_loves_familyのみなさんです」

おいおい、待ってくれよ。
まだ控え室で口紅塗ってるところだよ……。

慌てて飛び出し、相方とコンタクトを取り、
峻に合図を送る。
歳時に着眼したu-na_loves_familyからは、
その場で信楽焼の筒に若枝を差す、というパフォーマンス。
真っ暗な中で、峻の奏でる太鼓の音と、ピンスポットだけ。
実際、あまりたいしたことはしていないのだが、決まれば決まる。

最初、野次も飛んできた。
笑い声も飛んできた。
でも、黙って、最敬礼をする。
場内の野次も笑い声も、瞬間で消えた。


blog-2.jpg



小笠原流、伊達に10年もやってねーって。
心の中で密かにガッツポーズ。

その後は、無事に会は進行し、22時15分、閉会した。
お客様も全てはけて、控え室へ。
Familyが残っていてくれている。

控え室へ向かう途中、もう頭はくらくら、まっすぐ歩けず。
相方に支えてもらいながら、控え室へ向かう。

今回のイベントで、イベント運営は引退すると決めていた。
修が帰国したときに、一緒に小さいものはやるものの、
100名以上のキャパは、これが最後。
今までの5年間を振り返る。
隣りの相方を見上げた。

こいつが、最後の相方か。

花瓶に刺さっていた花を一輪手に取り、
相方のポケットに刺した。

「あんたが、今日の主役だよ」

ふらつく私を相方は支えながら、控え室の扉を開けるとき、
「いい?」
と私に聞いた。
無言で頷き、深呼吸1つつくと、控え室の扉が開いた。
なぜか、やけに緊張していた。

写真提供:Sayumi

続きはこちらから
[2007/04/22 19:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
最後の相方 -その1-
最初、もう本当にこの人と一緒にイベントをやるのは、
無理だと思った。
夜中にすごい怒りながら仲間に電話した記憶もある。
確か、1カ月前のことだったと思う。
その2週間後、私は急遽、彼のサポートをすることになる。
4月21日のけんにぃ・みきねぇ結婚式2次会に向けて。

もともと、shine、MIG MARKET、u-na_loves_familyの
出演が決まっていた。
その関係でホテルにも頻繁に連絡していた。
彼のサポートに入ることは、比較的自然な流れに進んだ。

イベントを1度も仕切ったことのない相方と、
気の短い私のぺアは、はたから見ると、
うるさい子犬とゆったり歩く大型犬のように見えたことだろう。

ほとんど、この2週間はフリーズしていた。
最後の3日間においては、時間との勝負だった。
21日前夜、一緒に明けていく空を眺めて、
「もうすぐ始まるという実感、ないね。」
そう話し合っていた。

リハ開始。
が、予想通り、MC は来ない。
すると、なにやらリハをしている私たちの奥で、
まろとうちの幹事が話し込んでいる。
聞いたら、MC が本番に間に合わないとのこと。
リハ遅刻は予想内。
本番遅延、これは予想外。
さすがに、背中にいやな汗が垂れる。
でも、キャパの大きさが全然違う。
さすが、全く問題なくまろにに前半戦をこなしていただく。

そしてまもなく、自分たちの出番。
MIG のメンバーに「やっばい。まぢで緊張してきた」と、
タバコをもらってふかしても、全く落ち着かない。

が、容赦なく時間はやってくる。
歌いだしぎりぎりまで、会場の隅で待機というセッティング、
それまで影ナレに徹するという演出は、功を為した。
相方のスーツのすそを掴む手が震える。
2週間前、パートナーを組むことを決意したあの日から、
短期間だったが、確かに彼は私のパートナーだった。
相方は、軽く頭に手を乗せて一言、いつもと変わらず、

「大丈夫」

その一言だけ言った。
その直後、私はステージに向かって、マイク片手に走り出した。
shine、公式デビューの瞬間だった。
blog-1.jpg


写真提供:Sayumi

続きはこちらから
[2007/04/22 19:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
スーパーチェック
会社の先輩の話題は何度か書いたことがある。
同じチームの大先輩はその先輩とも仲が良い。
今日はその大先輩の話。

かなりマメにこのブログを見ていただいている。
今日、たまたま帰り前にトイレでその先輩と一緒になった。

「大きい人と小さい人、見たわよ。
 何? 寝言 ? 朝? なになにー?」


いつの間にチェックしてたんですか!



すみません……。
ご期待に沿えず、何もありません。
ひたすら準備に追われて泥のように寝てました……。
[2007/04/19 00:32 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
大きい人と小さい人
夢で、大きな人が出てきた。
小さい人は一見、パワフルで行動力もあって、
どこにそんな元気があるの?とよく言われるが、
本当はやっぱり身体も弱くて、1週間に1度は倒れてしまう。

小さな人は、最初大きな人が苦手で仕方なかった。
どうしてよいか分からず、とても困っていた。
でも、大きな人と小さな人は話し合って、
今は仲良しになれた。

大きな人は口数が少なく、いつも小さな人が
隣りでがぁーっと話すのを聞いている。
でも、小さな人が辛くなると、
「大丈夫」
と一言笑いながら言ってくれる。

小さな人は、大きな人に隠れるようにいつも小言を言い、
大きな人はそれを笑って黙っている。

大きな人の一歩は、小さな人の3歩分なので、
いつも大きな人は小さな人といるとき、ゆっくりと歩く。
大きな人はいつも優しく小さな人を見下ろす。
小さな人はいつも嬉々として大きな人を見上げて話す。

大きな人と小さな人、大きな人はいつもゆったりと小さな人の話を聞き、小さな人はその大きな人を犬のようにくるくる回りながら話しまくる。

小さな人はいつも、「大丈夫?」と聞き、
大きな人はいつも、「大丈夫」と返す。
アンバランスなふたりは、そうやっていつもふたりのバランスを取っている。

[2007/04/16 18:53 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
己を「撲」と称する男
その男は一見すると口数も少なく、
身長も高いので、ぱっとみ怖いのだが、
慣れるとお茶目な一面を見せる。

これは、現在私がイベントサポーターで入っている幹事の話しである。



うん、よい男だ。


ただ、どうしても彼のことで気になることがある。
己を「ぼく」と言う。
電話でも、メールでも、会っていても。
電話とメールであれば特に違和感はない。
嫌みに感じさせない言い方だし、
基本的には男らしいので、問題はない。

だが、気になって仕方がないのは、メール。
「撲は」
「撲が」
「撲の」


……………………







撲?








なぜ、「僕」でないのだろう。
後学のためにgooの国語辞典で「撲」を引いてみた。



なぐ・る 2 【殴る/▼擲る/▽撲る】


(動ラ五[四])
(1)(硬い物で)強くたたく。横ざまに強く打つ。ぶんなぐる。
「げんこつで頭を―・る」
(2)風雨が横なぐりに吹きつける。
「暖かき風池の面(おも)を―・つて/露小袖(乙羽)」
(3)投げやりにものをする。
「ええかげんに―・つてはやくしまはうねえ/黄表紙・艶気樺焼」
[可能] なぐれる





……殴られたいのか、殴りたいのか。

「ねぇ、S派? M派?」
身長185cmの彼は優しい目で私を見下ろしながらこう答えた。
「どちらかというと、Mだね」


次に彼に会うときは、鞭を持っていこうと思う。
長文メールが苦手な彼は、男らしいが私の問いとは
全く異なる1文のメールを送ってきた。

只今お客様と食事中。


まるで、1+2=10というくらいの突飛もない返事。


嫌いぢゃない。


そんな彼は朝、台風一過の後のような澄み渡った青空をバックに、
「なんで撲を使うの?」
という問いに、爽やかにこう答えた。
「うん。漢字を知らないだけだねぇ。あぁ、晴れてる。うれしいなあ」

うん。
私も嬉しいよ。
30歳の男性が、「僕」という漢字も知らないなんて……。

そして、どうか教えてくれ。
朝、寝言で「違います、違います」と連呼していたのは
何が誰に対してどう違っていたんだ?
[2007/04/14 23:20 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
大手がよいか、中小がよいか
自分の勤めている会社は、中小から中堅になりつつあると確信している。4年前、私が入社したときはまだこの会社は50名足らずの小さな会社で、私は今の会社の親会社へ配属され、2年後に転籍となった。

その間、吸収合併を2・3回、加えて中途採用に新卒採用の実施で、
2年後、今の会社は50名から4倍の200名以上に従業員は膨らんだ。

私が親会社にいた頃は、親会社が借りていたビルの一角で細々としていたが、いまや丸の内の一等地にわが社は入っている。

その一方で、日に日に厳しくなるセキュリティ管理や諸手続き、その他窮屈なことも右肩上がりになっている。
大手になればなるほど窮屈になる。でも、知名度も上がり、周囲の安心も得られる。そして中小は、大手ではなかなか見られないスピードとパワーも持っている。

自分の会社が大きくなることは喜ばしい。が、日増しに厳しくなる社則と成長していく会社の中で、ひとりおいてけぼりを食らったような感覚を覚える。

2年後、この会社はどう成長しているのだろうか。
[2007/04/13 14:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
重要なこと
話し好きではある。

だが、もっと好きなことがある。


目で話すこと。



それができるのは、この世で3人しかいない。
[2007/04/08 21:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヘビ柄のスカーフ
「昔、よく俺が使ってたスカーフ」

そのスカーフは、兄から妹に手渡された。
手に取った瞬間、兄がどれだけ大事にそのスカーフを使っていたのか、
すぐに分かった。


「u-naには絶対似合うと思って」


GUCCIのスカーフだった。
金額の問題ではない。
ただ、決して安くないそれを手渡された兄の心意気が、
私は嬉しかった。

兄とは血は繋がっていない。
だから兄は私を可愛がり、遠慮もし、心配もする。
私も同じだ。
兄夫婦には素直に甘えるし、辛いときは遠慮なく言う。

兄は、有紀も知っているし、u-naも知っている。
会社でピーピー泣いている私も知っているだろう。
「私」を、兄も姉も知っている。


兄からもらったスカーフを、
大好きなMIG MARKETのリリースパーティの日、私は受け継いだ。
涙で滲む世界で、兄夫婦の背中をガヤの背中に隠れるようにして眺める。
TIBICが、これでもかと言わんばかりのタイミングで歌い上げる。

最初に気づいたのは兄だった。
気づいて、気づかぬ振りをした。
泣いている私に気づいた祐子は、
ステージが終わるまで、私を抱きしめていた。

兄からもらったスカーフが、会場の熱気で少し汗ばんだ。
私は俯いて、ただ声を上げて泣いていた。

 腫れ上がった目で見る滲んだ世界で
 ダメな物事ばかり描いて
 周りに振りまく強がり
 いつの間に一歩後ずさり
 自分自身を否定しきれいに
 出来上がる逃げ道

 後ろ振り返るくらいなら
 その先の道なんてないから
 なら先が出るまでやりあげる
 勝ち負けるまで諦めず
 
 立ちはばかる壁飛び越え
 何か分かるまで飛び乗れ
 君を乗せ輝く風あの彼方へ羽ばたくまで
  
 STEP UP
[2007/04/05 23:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
先輩、「ベルサ」って何ですか?
超先輩っ子の私。女にこれほど懐くのは珍しい。
その先輩が今朝言った一言。

「私、今日ベルサだからね」


……
…………
………………

velsa?
英会話?
スペイン語教室?
フラメンコ?

「……先輩、【ヴェルサ】って何ですか?」




















「えっ? 今もう使わないの?」




使うか否かの前に、初めて知りました。
先輩、あらゆる意味で、大好きです。
[2007/04/05 19:41 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
いつか……
山崎 豊子氏のように、人間の内側も外側も描ける作品を書きたい。
[2007/04/03 21:18 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
無事に結婚式が終わりました。
もし、自分に姉妹がいたらきっとこんな感じなのだろうなと、
そう思って書いたのが三姉妹の
谷崎派の私なので、参考にしたのは細雪
細雪は四姉妹だが自分の作品ではある2人の姉妹のように慕っている
女性をもとに書いている。
長女はもちろん、アネキなのでもう、言うまでもない。
次女はu-na_loves_familyの1人をモデルにしている。

休職中、4日に1回しか食事が取れなかったとき、
ビーフシチューとトマト2つを紙袋に入れて走ってきてくれたのは、その次女だった。
一目見るなり大きな目で泣きそうになって、
「こんなにやつれて……」
そう言って私を抱きしめた。
そのビーフシチューから、毎日3食少しずつ食べられるようになった。

その日の話し、どういう流れだったかは忘れたが、
彼女は一言私にぼそっと言った。
「本当はねー、満開の桜の下で結婚式がしたかったんだー。
 でも、結婚式のときにはもう散っちゃうんだよね……」

動機は素直にその夢を叶えたいと思った。

目黒川の桜は圧巻だ。
ふれあい橋の真ん中から左右を見ると、桜が迫ってきている。

1週間前から3時間に1度のペースで気象庁の天気予報を確認。
雨の確率、50%。
雨でもやる覚悟だったが、当日はなんとか曇りをキープ。
急な原稿入稿を理由にちゃなと本人だけ家に呼び出す。
真吾や茜をはじめ、Familyは支度のため現地へ。
真吾からスタンバイOKの時間をメールで連絡もらっていたので、
それにあわせて、よくわからない私の書いたコラムもどきを
見てもらって、「これで入稿してよい?」などと聞いたりして時間稼ぎ。
そして、自分のアドレス宛にダミーコラムを入稿。
その後、ネタ明かしをして彼女に準備をさせ、無事、みんなのもとへ。

祐子にアベ・マリアを歌ってもらいながらみんなの前で2人は誓いを立てる。
通りすがりの人もなぜか写真を撮る。
通りすがりの酔っ払いもなぜか祝辞を送る。
とりあえずは雨もぎりぎり降らずに、極寒ながら、無事終了。

1度帰宅して私はダウン。
20分ほど休憩してみんなのまつTIME OUTへ。
オーナーのmuraさん、いつもいつもごめん&ありがとう。

大好きな人たちの結婚式、たいしたことはできなかったけれど、
自分がリリースできて、嬉しいやら安心やら。

さぁ、今日はもう寝よう。

準備を進めてきてくれた茜、ちゃな、真吾、祐子、Familyのみんな、
どうもありがとう。


[2007/04/01 18:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
STEP UP-飛び越したい人
最初にSTEP UPを聞いたのは、去年の秋だった。
最初にTIBICにあったのは、一昨年の2月。西麻布のa-lifeだった。

怖い人だった。
35歳くらいかと思った。
もっともっと、若い人だと知って、すごい安心した。

出逢って2週間ほどして連絡がきた。
「ライブやるから遊びにきてよ!」
確か、行った気がする。
でも、Hip Hopのノリがよく分からなかったけど、
DJ MSTに最高に感動して当時のマルチが死ぬほどかっこよかった。


12月だったかな。
TIBICはまだ当時、マルチというユニットだった。
そのユニットにCFC vol.4への出演を無料で依頼した。
快諾だった。
うまくいくとは思わなかっただけに、嬉し驚き。
が、TIBICはマルチを解散、MIG MARKETに移籍したので、
MIGで出演したいと言ってきた。
かなり、不安だった。
曲、聴いたこともないし。

だから、事前にライブでやる音源確認をした。
MIGを知らない私は不安だったんだ、そのときは。

目黒で、待ち合わせて音源を聞いた。
何も言うことなどなかった。

それから、何度かライブのお願いをしたりコンタクトを取ったり。
後半は私が体調を崩し、もうほとんどライブに行けない状況だった。
「行くよ」と言ったのに、何度も行けないこともあったし、
いきなりライブを頼んで困らせたことも、
リハなしでライブをやってもらったことも、あった。

3月31日(土)、MIG MARKETのリリパ。
これだけは這ってでも行こうと思った。
事前に、発作止めは飲んでおき、会場ではアルコールも控えた。
もちろん、即効性の発作止めの薬も持って行った。

旧CLの三宅さんのSHOW CASEを見て、久しぶりにMIGのメンバーと会い、
なかなか始まらないライブにいらいらしてきて
峻がジャンベを弾いてくれて踊りまくり、
もう……限界。
って頃にライブが始まった。
思わず、MCのまこっちゃんに「早くしてー!」と野次を飛ばした。
ごめんなさい、まこっちゃん。

2曲目までは意気揚々とでっかい声で歌いながら乗っていたが、
少しずつ、初めて会ったときから今までを思い出した。


会社を何度も辞めようと思ったとき、
先輩とうまく行かなかったとき、
愛する人と離れてふらふらになったとき、
薬が合わず、本当にしにかけたとき、
1人蹲ってわけもなく落ち込んで腫れ上がった目で滲んだ世界で
だめな物事ばかり描いて。
周りに強がり常に一歩後ずさり。
逃げ道ばかりを作っても、逃げても余計つらかったとき。

初めてSTEP UPを聞いたのは、去年の秋。
それからずっと、この曲を聴き続けてきた。
祝いの席なのに、泣いた。
ステージから見たら、さぞや汚かったことだろう。
もし視界に入っていたら、ガヤの背中に半分隠れていたので貞子状態。さぞや気味悪かったことだろう。
この場を借りて、陳謝します。

なんなんだろうね。
嬉しいんだけど、ちょっと切ない。
なんだか、急に遠い人になったみたいな。

だけど、そのMIGと対バンで4/21(土)、
150名を前に椿山荘でshine、ライブ決定。
ぶっちゃけ、かなりびびってる(笑)。
そして、やべっ、って感じで完全エンジンかかった。
一緒にいた峻もエンジンかかったと思う。
相方がいなかったのが残念。
まぁ、ええわ。次回のスタジオでしこたまそれは話すわ(笑)。

出逢って2年。彼らはあっという間にCD全国発売。
TIBIC、今、やたら思い出しているの。
初めてa-lifeでTIBICと話したときのこと。
初めて生で聞くHip Hop.
Hip Hopの人は感じ悪いと思ってた。
感じ悪いというか、TIBICは怖かった。
怖い人ぢゃないって分かって、最初全く話さなかった
BISCO、YUZEEと話すようになれて、MIGとして彼らを愛するようになった。

出逢いはまるで少女漫画の出だしのようなシュチュエーションで、
あの瞬間から私は君の声に恋をしたんだろうね。
そして今、MIGに私は恋してる。





[2007/04/01 05:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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