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インタビュー掲載されたー
ファーストアルバム 「DEAR」をリリースしたshine。
結成からまだ1年満たない3人だが、
すでに8曲を完成し、その全てを「DEAR」に込めたという。
儚く切ないその歌詞とメロディーはどこからくるのか。
ボーカルのu-naさんにインタビューを試みた。



インタビュアー(以下:I):というわけで、本日はShineのボーカリスト、
u-naさんをお招きしています。

u-na(以下:u):どうも、はじめまして。u-naです。

I:うわー、目力、100%って感じですね(笑)

u:あー、昔、カメラマンにもそれは言われてましたね。
  特に撮影のときは。普段は意識的に強く見ないようにしています。

I:そういえば、昔、モデルもご経験されていたとか。

u:えぇ。最近はめっきりですけど(笑)
 
I:ファーストアルバムのDEARの歌詞カードの中の写真も、
ご自身がモデルをされていますよね。

u:えぇ、軽く5年ほど前のものですが。

I:(笑) そんな前なんですか!

u:そんな前のものじゃないと「使えない」んですよ。

I:……失礼しました。
  ところで、1stアルバムDEARのRelease、
 あらためておめでとうございます!

u:ありがとうございます。
  少なくとも、いまの自分たちというか、
  shineの感じってものは伝わるかなと。

I:たしかに。作詞をu-naさんが、作曲をあきさんがされてるんですよね。

u:そうですね。うちの制作スタイルはけっこう独特で、
  あきが適当に流して、そこに峻が入って、
 その上から私がメロを重ねる……。適当、かな(笑)

I:適当?

u:まぁ、それは妥当な言葉ぢゃないか。
  ジャムセッションから生まれる、って言ったほうがよいね。
  だから先週できたことが今週はできない。
  なので毎週CDRに曲を録音するんですよ。それをブラッシュアップしていく。

I:歌詞もそうなんですか?

u:先に歌詞ができているか否かで変わるかな。
  できていればあきに「はい」って渡してジャム、
  歌詞はほとんど完成した状態で渡します。
  曲が先の場合は土台はある程度早いけれど、
  校正に時間がかかりますねLOOPにおいては校了までに半年・・・かな。

I:そんなに!

u:かかりますねー。ペーペーですし。
  だから、1曲1曲がかわいくてしかたがない。
  私とあきは恋愛におけるフィーリングが似ている。
  だからどんなにむちゃくちゃな歌詞を出しても、
  必ず求める音を出してきますね。

I:運命の出会いぢゃないですか(笑)

u:だと思いますよ。
  むしろそうでなければ、毎週毎週1日潰して練習はできないし。

I:ちなみに、まだあきさんと峻さんにはお会いしたことないんですけど、
  u-naさんから見てお2人はどうですか?

u:それは、人として? それとも、バンドメンバーとして?

I:うーん、両方。

u:そうだな。
  DEAR、そのものなんですよ。
  峻は「いつも私を包んでくれる人」、
  あきは「いつも私のそばにいてくれる人」、
  そのまーんま。
  ドラマーとしての峻はそうだな、ムラがある。
  でも、はまったときの峻はすっごい。
  もともと、力強さとか勢いっていうのはあったのと、
  最近、なんか急にうまくなったな。基礎練習してるからって。
  あきは、私の世界観を音に変換できる。
  で、あきと私の悲しさ満点! っていうのを、楽観的な峻がドラムで止める。

I:まさにトライアングルですよね(笑)

u:そうなんですよ(笑)
  3人でshineですから。

I:そういえば、shineは「shine旅行」っていうのがあるみたいですね!

u:えぇ(笑)
  正shineだけですが。

I:次はもう決まられているんですか?

u:えぇ。新曲が「bird」という曲なんですけど、
  鳥になったことがないから、歌詞が書けなくて(笑)。
  鳥になりにパラグライダーに行ってきます。

I:経験していないから書けない、ということは、shineの曲はすべて、実体験?

u:えぇ。
  歌詞を書くということは、私にとって「流す」という行為なんですよ。

I:流す?

u:そう。
  辛いこと、悲しいことを自分の内に溜めちゃうと、
  そこから動けないでしょ? just my fear の歌詞みたいに。
  それを書き出して、あきが音にして、曲にすることで過去になる。
  だからうちのバンドは歌詞をおざなりにすることを、決して許さない。
  その瞬間、自身を否定することになるから。
過去2曲だけあきが音をつけてくれなかった。
  クルトンの唄と鳩サブレの曲、傑作だったのに(笑)



…………みたいなインタビューが受けれるくらいにでかくなりてー。
以上、u-naの妄想でした。
今日も私の妄想、絶好調!!!
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[2007/05/31 21:22 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
雨の日の匂い
帰りの電車から、東京タワーが見えた。
過去、1度だけ行ったことがある。
月島から、東京駅、丸ノ内を抜けて日比谷通りをまっすぐに抜けて。
2人、ひたすら歩いた。

あの頃は、まだ遠慮があったから。
逆に話題が途切れることもなかった。
いまがいやなわけでは決してない。
ただ、その頃が懐かしくて。愛しい。


そして時々、ある1年間の生活を思い出す。
悔いや辛さではなく、置いてきた青春があそこにある気がする。

何をしたわけでもなかった。
ただ、がむしゃらでひたむきで、諦めることも、
前に進むこともできなかった。
顔をきつくしかめても、次の瞬間はくしゃくしゃになるほど笑っていた。

朝から頭痛が激しいのは、きっと、
今日雨が降ると知っていたからかな。


[2007/05/30 21:51 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
バンドのスキルアップ ~他力本願編~
shineには、神の声のように

「こうしたほうがえぇー」
「お前、歌下手だぞー(知ってるよ!)」
「これはこういう練習したほうがえぇぞー」

と、のたまって頂ける顧問? コンサル?
が、います。

基本的に、バンドで抱えている悩みやどうしたらより良くなるか?
というのを、その神に相談しているのです。

さて、神は一旦置いておいて。
最近、我が家の太鼓氏ですが、
この1カ月でやたらとうまくなってきています。
「走り屋」というあだ名をつけていたくらいなのに、
変な突っ走りがなくなったのと、
小技をちょこちょこ繰り出してくる。
うれしい反面で、自分の成長の遅さにちょっと焦っておりました。

で、ここで前振りした神の話に戻るわけですね。
神にその話を相談しました。
すると神はこうノタマイマシタ。

「ドラムのレベルアップはバンドのレベルアップに
直結するからね!」

ほっほーぅ。
ってことは、ウチの太鼓氏がうまくなれば、
私もうまくなるんぢゃないのかぃ?

という非常に他力本願かつ勘違い野郎をっぷりを
今夜も私は炸裂しているわけで。

で、これが勘違いしている傘。

Image075.jpg

[2007/05/30 21:41 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
MP810
ほんとに、衝動買いっていうのはこういうこと言うんだな。
言ってもね、13kgもあるプリンタを買う人もそうはいまい。

でも、作りたかったんだもん。
shine Tシャツ
shine うちわ
shine アルバム
shine 歌詞カード

……shineしかないのかよ!
そうだよ、shineしかねーよ!

何か問題でも?
[2007/05/30 13:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
第79回日本ダービー 超激烈感動多謝編
「おばあちゃんの家には、お風呂がなかった。
 だから、冬は銭湯まで行かないといけなくて、
 すぐ冷えてしまう。賞金で、お風呂をおばあちゃんの家に
 こしらえてあげようと思った」

そんなエピソードが残っている、騎手:四位 博文。


いや、今年のダービーはすごかった。
かのヒシアマゾン、ホクトベガを想起させるレースだった。

「四位おめでとー!」
「四位おつかれさーん!」

ファンのそんな声が場内に響く。
第79回の日本ダービー。
実に、鮮やかな勝ち方だった。
さて、レースを振り返ってみよう。
誰からも頼まれていないが……。


▼既に涙腺が緩む▼

1.jpg


……だれだろう?

▼国歌斉唱後のお決まりのコール▼
2.jpg


大体いつも、ここが第1回の泣き所。
既に私のダービーはスタートしている。

▼ファンファーレ▼
4.jpg

府中の杜に鳴り響くファンファーレ。


(略)ファンファーレ後のゲート内でのもろもろ

▼スタート▼

5.jpg

「ほーぉっ!」
っていう(これ、誰がいつも言ってるんだろう?)掛け声とともに
ゲートががっちゃんっって開く。
ハナ争いがすぐに始まり……
7.jpg

最初、やや早めか? とも思ったが、そうでもなかった。
が、明らかにこの写真からも四位が内埒を確保するのが分かる(※黒い帽子)。


▼向こう正面▼
8.jpg

フサイチは前半で既に体力消耗。
あれだけ入れ込んでたらね……。まるで私みたい(笑)。

ですごいのはここからですよ。
テレビだったらあんまり分からないだろうけど、
やっぱり雄と雌は身体の作りも違うわけで。
そんな中であの4角手前からの切り込み。
本当に一瞬の隙間を縫ってのコンマいくつの世界。
それが勝負の分かれ目。
9.jpg


10.jpg


2ハロン切って勢い増す上がり、
残り1ハロンで先頭に立つ。
もはや、ほかの馬では追走不可。
これぞ独走、それでも四位は不安だったようで、
腕だけはひたすらに追っている。
ゴールを切った瞬間、多分、大体2.5馬身くらいかと思いきや。

3馬身差。


「鮮やか」


府中の坂は4角からが長い。
曲がって先頭に立っていたからと言って、
それが勝利には直結しない。
いかに環境に左右されずに自分のレースを自分が描くとおりに描けるか。
それができない馬を御するのがヤネ。

私が四位騎手を知った頃はまだ、
「あんちゃん」の時代。
それがいまや、ダービージョッキーとなった。
あれからもう10年。

今年も、夏が終わった……(っはやっ!)

※追記。
ものすごく印象に残ったシーン
12.jpg

レース後の敬礼。
たまらない。
[2007/05/27 18:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
そろそろ、……同棲?
んなわけねーだろー!!!

友達が目黒に引っ越したいらしい。
というわけで一緒に不動産巡り。

つっかれた。
自分のときはすぐに決まったのになぁ。。

いろいろ見て回って思うこと。
この家、相当条件よい。。
[2007/05/26 19:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
もう、会えない?
なぜだろう。
最近、音楽関係の人間以外の人とは、
もう2度と会えなくなる気がしている。

ときどき、怖くなるのに妙な諦めがそこにある。

ここ2・3年、私はいやというほどイベントに出まくっていた。
おかげでいまの私があるのだろうけれど。
休みの8割近くは何かしらに出ていた。
まるで何かを埋めるように。

去年を少しだけ振り返ってみる。
【2006年5月】 
インターネットラジオパーソナリティ
・修の送別会仕込み
・キャンピオーネ下見(急遽)
サディストってこういう人??? って思った歯医者さん事件
・ゴールデンキャンプ(いわゆるSWINGOキャンプ)
・住君宅でホームパーティー
・みんなの学校 Kick OFF
箱根駅伝ごっこ

【2006年6月】
スポーツ大会
修送別会


【2006年7月】
24Hマラソン
笹流し
・まろにの誕生会。
・S.M.R練習。

最近はshineの練習が週1回あって、
それを軸に予定がたまに入る程度。
とても楽。
だけどその反面で、もう知り合いに会えなくなる気がして……。

[2007/05/26 08:42 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
がんばっていないのに褒められる。
なんだかとっても切ない気分、中村 有紀です。

がんばったことは褒められない。
がんばっていないのに褒められる。
そんなことはしょっちゅうだ。

2時間かけて化粧をしたのに、
「うひょっ! 今日、濃いなぁ~」
と笑われる。
化粧をするのが面倒で、スッピンで行くと、
「けっこういいじゃない。そっちのほうがいいよ」
と褒められる。

髪が痛んでいるので、どんなにブローをしてもライオンのたてがみのようになる。
それでもがんばった、が、
「プククッ、頭、爆発してるよ」
と笑い混じりに言われる。


だからがんばっても仕方がないので、ムースで髪を軽く揉んでみた。
すると、「私もそんな髪型にしたいの! 今度、美容院行くから、何て頼んだのか教えて!」
「パーマかけたの? いいね、似合うじゃない」

世の中、がんばったこと=評価には繋がらない。
そんなとき、がんばらなくても「できるようになった=成長した」と考えましょう。
何かのフリーマガジンのどこかにそんなことが描いてあった。
でも、私においては……どうなんだ?
答えがあるなら教えてほしい、切実に。
[2007/05/26 08:09 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「お前、顔真っ赤だぞ?」
「お前、顔真っ赤だぞ?」
と上司に言われた11:30。

「○○○が好きなんだよ」
と、先輩Mさん(※女性)。

「そうそう、好きです」
と淡白に返すのに、上司、無言。
むしろそっちのほうがショックですが何か?


というわけで、風邪悪化。
内科ではなく、耳鼻科へ。だって、喉焼いてもらわないと……。

そして喉を焼いてもらったが半端なく痛い。
頼む、あと1日で治ってくれよ。。

[2007/05/25 22:57 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
悪化
喉いたい。
[2007/05/24 23:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
あぁ、風邪ひいた?
あきが撃沈。
珍しく早退。

おとといの夜から喉がおかしい。
あぁ、やばいよね。
あき→有紀?
風邪?

困るよそれは。
日曜もスタジオだっての。
[2007/05/22 22:40 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
あほうどもの祭典~Kick OFF~
ozuma.jpg


ぶれまくり・ぼけまくり。
そしてここに写っているだけではなく、
この下にもヨコにも人はいました。
彼らが手にしている白いものは、「おしぼり」

「おしぼり」といえば分かりますね。

20070521124003.jpg



LIVE PARK -2007-が始動しました。
で、昨日がそのKick OFF。

やっぱりあほの集団です。
そんな集団、素敵ですね。

うちの天災……おっと失礼、天才ギタリストのnemoticは
河村隆一を貞子のようにくねくねしながら歌い回し、
▼イメージ図▼
nemoto.jpg

やーよやーよと云いながら、u-naはやっぱりu-naで、
マイク握ると豹変しノリノリに。

うん。
やっぱりあほはいい。

踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら踊らにゃ損損。

踊り狂ってる阿呆ですが何か?
[2007/05/21 12:48 ] | 未分類 | コメント(8) | トラックバック(0)
眠れない。
ひどい偏頭痛。
眠れずにテレビをつけて、
なぜかうどんを食べ始める。

My Little Loverのライブ密着やってて、
ぼけっと見ている。

こんなプロでもこれだけ音を外すのか。
こんなプロでも1曲目、こんなに緊張するのか。

さっき、あきと電話しながら考えていたこと。
私は音楽がしたいからshineをやってるわけではない。
きっと、あきと、峻と3人で繋がっているものが
音楽だから、だから音楽が好き。
もしこれがほかの何かでも、3人だったらそれでいい。
3人が、いい。

あー、頭いた(笑)。

あなたがいるから意味をなすし、
どんな有名ドラマーでも敵わないし、
いつか光が見える日まで、その見えた先も、
3人はいつも一緒にいる。

早く、週末になってほしい。
早く、スタジオに入りたい。
[2007/05/21 00:39 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
ねぇ、もしも。
私が急にいなくなったら、どうする?

そうだな。まずは警察に連絡するな。

連絡して、どうする?

警察に、有紀の携帯の番号を伝えて、携帯会社に連絡してもらう。

どうして?

携帯会社から位置情報を割り出してもらう。

じゃあ、もし携帯持ってなかったらどうするの?

それはそのときに考えるよ。

いま考えて!

そうだなぁ。じゃあ、○○ちゃんに電話して、
有紀が今日、どこにいるかを聞くかな。


とても穏やかなよく晴れた、休日の昼下がり。
とても幸せな時間だったことにさえ、
そのときの私は気がついていなかった。
[2007/05/20 15:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
おっと懐かすぃ~
f1356c2b_640.jpg


2年前か~。
早いねぇ。
CFC.vol4だねぇ。

峻とドラムあそびのときの1枚。
きっかけは何でもなくって、ただ、叩けば音が鳴るから。
で、CFCの練習の合間合間で峻が叩いているのを横から邪魔した。

以来、ドラムの楽しさに目覚める。
そこからドラムって難しいと知る。
まぁ、それはどうでもいいんだけど。

最近、バスドラム(以下:バスドラ)に腰掛けてバラードを歌うのが好き。

でね、ここ3週間くらい、食べまくってるんですよ。
でね、今日2週間ぶりに練習だったんですよ。
ところが、2週間前の練習では問題なかったのに、
今日、バスドラに座ると、


みしっ

とか、

めりっ

とか、
なんなの……。
その、切なそうな主張。
辛いけど、持ちこたえるよ……みたいな。

来週は、絶対、言わせない。
「みしっ、めりっ」
って辛そうなバスドラのうめき声。

メンバーには聞こえてなかったっぽい。
よかった。安心。
[2007/05/20 00:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
もちろん、今日も……
スタジオ。
でも、つい1人やる気まんまん、
10:30にスタジオ到着。

「あれ……峻がいない……」
メール、到着。
「2度寝した。10分遅刻」

……、たまに人ががんばって早く来たってのに。
あきにおいては1時間遅刻。
で、結局、誰もいないスタジオにひとり、ポツン。
20070519170034.jpg



1人で部屋へ向かう。
さみしー。
しばらくすると、峻、着。

マイペースにドラムたたき始める。
20070519170048.jpg



そんな私たちですが、新曲、birdの制作に入りました。
6月頭にパラグライダー、行ってきます!
にゃふ。
[2007/05/19 17:02 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
バスグッズで……
バスクリンの中から人形が出てくる、ってやつ。
いつくらいから出だしたんだろう。
最初全く興味なかった。

が、なんか急にやりたくなったわけ。



やってみようと袋開ける。

………………、トイレの芳香剤の匂いしかないよ。。
なんか、身体がトイレ臭い……
[2007/05/17 21:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
私たち、2年半も付き合ってたんだね。
明日、私たちは別れる。
今日が、最後の夜。

この2年半、あなたに何回もたれたことだろう。
何度、あなたの上で泣いた? 笑った?
一緒に何度も寝たね。

帰ってくると、いつもあなたが迎えてくれた。





zaisu.jpg




愛用している座いす。


さすがに2年半も使っていると、ものをこぼす、
汗を吸い取る、埃もくっつける、などなど。

臭くもなるよね、埃もつくわな。

でも、それでも、やっぱり悲しいね。
お別れの前の夜。
[2007/05/16 22:09 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
耐え切れなかった昼下がり
息が詰まるオフィスを、
iPODと財布を手に会社を飛び出した。

お昼ごはんを買って皇居へ向かう。
風が思った以上に冷たかった。

仕事が嫌いなわけぢゃない。
ただ、息ができなくなって、
頭の片面が急にズキっと痛んで、
天井がゆらゆらと迫ってくるだけだ。


外に出ると、風が、うたっていた。
松の木にもたれ掛かってお昼を食べる。
鳥が鳴いている。

息ができる。


生きている。

まだ、私はうたえる。

[2007/05/14 20:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
めざましテレビ、やっちゃったな。
7:43

フジテレビ、やっちゃったねぇ。
一瞬だったけど、見逃さなかったよ。

高須 光聖のインタビュー中に出たテロップ。

▼実際に出たテロップの文言(確かこんなん)▼
同時刻の他番組を○理する

▼正しいと思われる文言はこちら▼
同時刻の他番組を整理する

一瞬でそのテロップ引っ込んだね。
いやぁ、目が覚めたよ。
たしかに、めざましテレビだな。。

[2007/05/14 07:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
CDジャケ、完成♪
うっほうっほうっほ

ここ2週間でせこせこ作っていたものがようやく完成しました。
ジャカジャン。
▼shineのCDジャケット!!!▼


20070513195703.jpg



すっごい疲れたけど(笑)。
できてよかったーーー。

中は見開きで歌詞カードになっています。
いーぃ感じにできてよかった。

これを仕上げるために衝動買いしたもの。
1. これ
2. これ

……美しくない。。
[2007/05/13 19:57 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
愛しのL'OCCITANE
高いけど、確かにいいんだよね。
去年の最終出勤日、会社の先輩とL'OCCITANEのリップを探しに行ったほど。

それなりに高いので、普段は1,000円のリップクリーム。
これを伸ばしながら手や乾燥したところに塗る。

で、ねーちゃんが新婚旅行のお土産にくれたのが、
L'OCCITANEのアイクリーム。
普段、絶対自分では買わないもんね。
普段買わないけど絶対に使うものをもらえるってすてき。

ないすせれくとです~☆

[2007/05/13 19:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
あれから3年
まつりの由来をご存知の方は、
現代でどのくらいいらっしゃるのだろうか。
もともとは、神を祀るというのが転じて祭りとなった。
彼女は、平安文学専攻で「祀り」をテーマにした卒論を書いた。
近代文学を専攻していた私とは間逆で、
私が変態性欲心理を探し回っているとき、彼女は影印本を読んでいた。


入社1年目、配属されてすぐのことだった。
当時まだ、実家に住んでいた私は、その電話を受ける少し前、
何か、風にくるっと身体を包まれた気持ちになって、
それは私の周りを一周してすぐに次のどこかへ駆け抜けて行った。

直後、携帯が鳴る。悪寒が走った。



「有紀、美帆が死んだ……」




そのきれいな容姿とは正反対の、悲惨な死に方だった。
彼女が亡くなる前の日、ひどい嵐の夜だった。
会社から帰ってきた22時くらいは相当ひどく、
駅は千葉の片田舎にも関わらず、異常な混み方をしていた。

にも関わらず、彼女はオリンピックに出場して帰国した彼に
とにかく早く会いたい、その一身であの台風の中、車を出した。
そして間もなく、道路わきの幅1.5mの用水路。
軽自動車は横転しながら、きれいにその1.5mの用水路にはまった。
しかも、逆さづりの状態で。
普段は用水路、その日は氾濫した川のようだった言う。
開けられないドア、朝まで、誰にも気づかれなかったという。
遺体を回収したとき、彼女の手には携帯が握り締められていて、
リダイヤルは、実家だったという。

父親は葬式でその話をして、泣き崩れた。
母親は、娘と同い歳の私たちに、「どうか、生きてください」と、
弟は、「忘れないで、ください」、そう言って深く、頭を下げた。







あれから3年が経った。


あきとご飯を食べているときの話。
「なんかないつでもいいから、友情系の歌詞、 作ってくれへん?」

1曲また、できそうだ。
タイトルは、まつり。

彼女の在籍していた教授は、
「あなたが祀られる側に行ってどうするの……」
と、額に手をやった。
季節は立夏、今日は久しぶりに彼女を偲んで
花を活けたいと思う。
[2007/05/12 10:38 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
名曲:沈丁花が生まれた日の夜のこと。
jin.jpg




沈丁花が生まれた日の夜を、なんとなく覚えている。
ラフネックからの帰り、ふっとその場所を通って思い出した。

夜気中 香る沈丁花

その出だしから始まる沈丁花。
もちろん、shineの曲。

あきから渡された音源6つの歌詞が、
全く書けずに悩んでいた。
2月も終わりのある夜のこと。


家の中の花を飾り変えようと思い、
ふらふらと外に出かけた。
傾斜30度の長い坂を上ってコンビニに向かう。
ちょうど、そのコンビニに面した垣根に沈丁花が植わっていた。
その少し前、私は日本大歳時記でたまたま
夜気という言葉を見つけて、すごく使いたい気分だった。
垣根にこれでもかというほどの香りを漂わせ、
真っ暗な中に咲く白と紫の花。
決して見た目はすばらしく美しいわけではない。
それでも沈丁花はその香りだけで全ての淡い願いも祈りも落胆も、
飲み込んでくれそうなくらい強かった。

「がんばれ」

と声を掛けられることよりも、

「大丈夫?」

と声を掛けられることよりも、
そのときの自分には何よりも温かかった。
事実のみを伝えるその花は、
自分の甘さや弱さを遮断してくれる沈丁花。
どんなに祈っても、どれほどがんばっても、
報われないことなど、多々あると、その花は私に言った。

……これだ。

携帯を取り出して、音源を聞く。
歌詞は、もうできていた。

まもなく、shineの沈丁花は生まれた。
あれから3カ月が経ち、孤独という感情ももう、
半ば麻痺してしまったいま、なぜか、
この曲だけはいつも私を優しく包んでくれる。


会いたくて
切なくて
声が聞きたくて
手を伸ばしているのに届かない

会いたくて
会えなくて
声が聞きたい
花の香りに願い溶け込む



[2007/05/12 03:51 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ものすごい悲しくなった真夜中
明日急ぎでやらないといけない仕事を0時に思い出した。
同時におなかもすいた。


テレビをつけるとジャニーズ軍団が。
まつじゅんはどこかしらー。
どこかしらーーーーー。

……、出ていた軍団はカトゥーン(英語書けない)というらしい。
私の好きなまつじゅんは嵐? ARASHI? に在籍しているらしい。

……、そんなこともわかんないのか、アタシ……。
[2007/05/10 21:22 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
新緑の炭山より
その1文から始まる手紙とともに、
私が惚れこんでいる京焼きの先生から
抹茶茶碗が先ほど、届いた。

季節ごとに1つずつ揃えようと考えている。
今回のテーマは立夏。

宇治の寺や神社でよく見る若竹がテーマの茶碗。

eihosensei2.jpg

eihosensei1.jpg


ちょっとズルして携帯写メなので、ずいぶん色が雑ながら……。

いいわ。
いいわぁ。
今日は朝からすこぶる体調悪かったけれど、
これだけでずいぶん元気になった。
どこの窯元かって?

そりゃああんた、内緒だよ(笑)
[2007/05/08 20:53 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
抗鬱剤の脅威を知る。
依存率が高いと言われる抗鬱剤、
自身が身をもって経験する。

4月下旬、ゴールデンウィークに入る少し前から
医師判断で、抗鬱剤を切ることになった。
切った直後は特にこれと言っての変化はない。
変化に気がついたのは、ゴールデンウィークの最終日。

起き上がれない。
何もする気が起きない。
食べるという行為も辛い。

まだそのときは気がつかなかった。
翌日、出勤。
そこではじめて気がついた。
これは……、通院することになる少し前の自分だった。
ポジティブに受け取れば、
抗鬱剤を投与される前の状態に戻すという、
現在のドクターが設定した目標に達したわけだが、
ここからが更に厳しい。
ゴールデンウィークの後半初日の夜、
再び胸の中にもやが広がる。

危ない……、そう思った。
急いで抗不安剤を飲んで寝る。
が、翌日、完全ノックアウト。
その翌日もノックアウト。
そして今日においては会社に行けるはずもない。
なんせ、ようやく今、起き上がれたくらいだ。

腕を切ればそれを見て、あぁ、大変ね、となるけれど、
鬱は一歩間違えるとさぼりとも捉えることができる。
周りの目が怖くてならない。
そんな中で唯一の救いは音楽。
これがあるから何とか明日はがんばろう!と自分に
言い聞かせることができるのだ。
バスドラムの上に座り、背中でしゅんの音を感じる。
目の前のあきと目を合わせながら自分たちの音を構築していく、
それをやめたくない。だから働くんだ。
あきがいつか言っていた。
shineがなかったらって思うと怖い、と。
shineがなければ、私そのものが停止するのではないだろうかと
ときどき思う。

明日は、会社に行きたい。
[2007/05/07 18:43 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
いらっと来る13時15分。
なんで○山さんに電話したら
ケータイフリーズするんだよ!
[2007/05/06 13:34 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
焼き物貧乏、25歳。
最近バンドで、西岡純子のマネをすると、
ものすごく冷たくあしらわれる気がします。
私が彼らの年にはまったく興味のなかったお笑い、
最近、異常に好きになってきています。

同じく、バンドメンバー(23・24)の歳、
年に2・3度帰る大阪・京都は、
オトコ<シゴトだったにもかかわらず、
25になってから急に、やれ孫が見たい、やれ彼がほしい、
やれどこそこの何某は結婚した……。

3万出して帰った結論がそれです。

……結婚したら、彼氏できたら、おいそれとは帰れませんが、
よろしいでしょうか。

さて、表題のとおり、アタクシ、焼き物貧乏です。
この小汚い6畳の中には、オタカラ……
(思い込んでいるだけかもしれませんが?)もあったり。
京都は骨董屋を営んでいますが、職人にほどなく近いので、
身内には破格で売ります。
しかも、ヨイモノは店の奥のほうにあり、
入り口入って比較的安価なものは手前、暖簾を挟んだ奥に
オタカラ+季節の枝ものの花があるという、売る気ゼロの店。
従って、決して普通には買えない江戸初期の古伊万里や
大正中期のガラスコップなどがこんな若輩ものでも買えるわけです。
(とは言え、そんなばかばか買える金額ではないです。。)
なので、少しずつ、ゆっくり貯めています。

一方、骨董とは違って比較的安価に、かつ、
繊細で薄く、かつ軽く、美しい上品な絵柄の焼き物が京焼き。
その京焼きを安く買い付けるために、
京都の山奥まで買いに行きます。

写真は眠いので今度。
今回買い付けたものは、

・扇形の皿(全体が黄色とオレンジの中間色で金粉が散りばめられている)
・修土産
・白くて真ん中が薄紅色の円形を描いているぐい飲みぺアで。

いつからこんなに焼き物好きになったのか、
もう思い出せないのですが、何焼き、どんな釉薬までは
まだまだ分からずとも、何となく、
「これが職人技か否か」
というのは分かるようになってきた今日このごろ。

とはいえ、いつどこでだれに騙されて壷だの何だの買うか分からず。
なので買うときは必ず、その器に惚れて買うようにしています。
たとえ、裏切られてもその子を愛せるように……。
あぁ、昼ドラチック。
[2007/05/06 01:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
いやなこと
昔から私がいやなこと。
大阪に帰るたびに祖父母は、大層な見送りをしようとする。
それは年々増していき、いまや今生の別れかのようだ。
母はほとんど大阪には帰らない。
5年に1度か、その程度だろう。
前にいつ母が帰ったのかももう、思い出せない。

私はぶつぶつ言いながらも半年に1度は帰っている。

新大阪の駅、目の前でまずいコーヒーをおいしそうに飲む祖母の姿を見て、
あと、何回会えるのかと考える。

振り返れば、祖母に育ててもらってきたと言っても過言ではない。
厳しい人だった。
年老いた、そう思ったのはその厳しさが消えたときだった。
いつも、幼い私を自転車の後ろに連れて隣町まで買い物に行っていた。
子供心に、誰が1番私を守ってくれているのかを、
直感レベルで分かっていたと思う。

幼いころから美人だった。
幼稚園も、小学校も、参観日には祖母が来た。
小学3年生で千葉に移ってからも、
祖母はしょっちゅうやってきては、参観日にも出席した。

ときどき、会社で仕事をしていてふっと思う。
もし、祖母が死んだらどうやって生きていこうか。
ドラマ 東京タワーではないが、必ずやってくるそれに、
恐怖を感じざるを得ない。

今でも口うるさく、1日も一緒にいるともう、しんどくてかなわない。
それでもたびたび年に数回帰るのは、
大事な子やから……と言うのと同じように、
私にとっても大事な存在だからだろうと思う。

幼い記憶の中の祖母はいつも厳しく、
いつかやってくるそれに私は、未だに逃げ回っている。
[2007/05/05 22:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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