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[2007/06/30 23:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
賛否論
テレビを見ていて思い出したことがある。
かつて、人生を共に歩もうとした人は戦争についてこういった。

「もしこの世から戦争がなくなれば……」

「きっと素敵な世界になるよね!」

「……そうかな。
 人は、争うことがなくなり、自ら破滅に向かうだろう」

「何でそんな怖いこというの?」



かつて、人生を共に歩もうとした人は法律についてこういった。

「何でこんな法律作ったの?」

「確かにね、こうやって見るとよくないね。
 でも、存在するには理由がある。
 有紀? 何かを考えるときは、そのもう裏側も見ないといけないんだ」


別れてもう5年。
まだ、私の中の時計は止まったままなんです。

今日ね、隣のデスクの先輩がクライアントの名前を連呼したの。
あなたの会社。もう、やめてもっと上流工程にいってるかな。
いってたよね。上流だけ知っていてはいけない。
まず、下流を知るべきだって。

あなたはIT を知らない私に会社の愚痴を伝えるために、
ずいぶんと四苦八苦していましたね。
覚えているのは、
「10年前の電子レンジといまの電子レンジを1つにしろって
 客がいってくるんだよ。何のつなぎもなく、その2つだけ。
 無理だよそんなの、なぁ?」
いまなら、少しは分かるから、普通に話してくれたらいいのにね。
いまなら、あなたとたくさんの賛否論、話せるのにね。

半年に1度、私たちは夢で会う。
そして穏やかな会話を交わす。
それはお互いの近況を話す僅かな時間だけれど、
別れ際に必ずこういう、
「またね」

最後に会ったあの日、渋谷の大きな街頭スクリーンを指差し、
ものすごい作り笑いで
「私、5年後にはあそこに出てるよ!」
あなたは、苦笑いをしながら
「そうやってすぐに意地を張る。
 でも、有紀らしいよ」
そういって、右手を差し出した。
いままで、聞いたことのない言葉1つを残して。
「さようなら」
スクリーンでは、MY LITTLE LOVER が歌っている動画が流れていた。

あのさようならから一体、私は何度のさようならを経験しただろう。
あなたのさようならを紛らわすために始めた出会いの中で、
数知れないさようならを何度味わっただろう。

恵比寿に住みたいと、昔からいっていたあなた。
フランクミューラーを入社3年目で買ったあなた。
フランス、イタリアが好きだったあなた。
チーズケーキと、紅茶の組み合わせがすきだったあなた。

私がいま、大事に思っている人は、
あなたと正反対のようで、よく、似ていました。
それに気が付いた今夜は、やりきれない。




[2007/06/28 23:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
天才的クリエイティブ能力。
やっぱり先生はプロフェッショナル。
私には、こんなクリエイティブは生み出せない。
まだまだ、青い。

Image091.jpg

[2007/06/27 07:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
スランプ
もう半年近く歌詞が書けていない。
焦りだけが募る。

安定した生活を求めた結果、ネタがないのだ。
あの、泥炭の中で息をするような辛さがないから、
吐き出せるまでのものがない。
それが、ストレスに変わっていると気が付かなかった。




特に何となく歌ってみただけだった。
カントリーロード。
楽器隊がjam に入るスタンバイをする。
ぬるぬると最初のほうだけ歌って、
じゃあ始めようといってレコードボタンを押すのがshine style.

でも、もう歌詞は覚えていなかった。
急遽、その場で歌いながら作る。
shine が得意とする即興だ。

満足のいく歌詞が書けないことは、自分にとって
本当にストレスになっている。
書けなくても書かないと、本当に一生書けなくなる。
捻り出して書いたものは、全て駄作だった。


改めて思うのは、この人たちはやっぱりすごい。
自分にとっては。
自分の求める音を、いうまでもなく出してくれる。
たまたま3人の趣味趣向が合っているだけかもしれない。
ただ、こうしようね、といってそうするわけではなく、
なすがままに、結果、しっくりくるのだ。

ロック調? にしたカントリーロード。
最後のサビの部分で私は叫んだ。

Country roads, take me home
To the place I belong
焦げ付いた臭い言葉も汚い
商人(アキンド)の町 カントリーロード



書ける。
まだまだ私は枯れてはいない。


cr.jpg

[2007/06/24 20:16 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
超檄うま、懐石料理!@ランチ。
急に、その店に行きたくなった。
先週土曜日、散歩をしていてたまたま見つけた。
これぞ、超隠れ家。
目黒通りは目の前なのに、気が付かない。
一歩路地に入ったところにあるその店。

お昼、3600円より。
勇気はいったが、欲望には勝てなかった。
朝、電話をして予約をする。
「ひとりでもいいですか?」
「いいですよ」

というわけで行ってきた。
店の名前は秘密ちゃん。
修の帰国祝いに使いたい。
ご参加いただきたい方には別途、
インビテーションを送らせていただきますので、
優しく対応してね(笑)。

▼前菜▼
Image087.jpg


▼鮎が若竹の葉から出てくるの、初めて見たっちゃ▼

Image086.jpg


骨なし。
骨はからっからに揚げていて超うま!

というか、何から何まで超うま!

残念なのは、
・エアコンが効きすぎ
・板前の坊主がバタバタ階段を昇降する
・味噌汁が熱すぎて飲みにくかった
これ以外はパーフェクト。

お茶の指定や器の持ち込みも可能とのこと。
うん。
ここでやろう。

修、そういうことで、君の帰国祝いの場所はそこになった(笑)
[2007/06/23 14:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
名器でいただく休日の朝食
Image084.jpg


扇器:炭山 貴古窯
茶器:炭山 加藤永峰窯


[2007/06/23 09:53 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
心療内科で受けたストレス-3-
縋る思いだった。
が、はじめて面会するその人は、作り笑顔だけで構築されていて、
まるでそんなお面を被っているのではないかと思うほどだった。

まず、薬は止めようという診断が下される。
しかし、SSRI を服用していたのだ。
間違いなく反動が来ることくらいは容易に判断がつく。

「ですので、ソラナックスを服用してください」

4月の下旬のことだった。
shine が、私のその辛さをかなり救ってくれた。
毎週末会う、いつもの2人。
誰とも会いたくない、でも、誰かに会っていたい。
会わなくなることで、みんなと疎遠になるのはいや。
でも、たくさんの人の中にはしんどくていけない。
次第に減っていく仲間たちとの連絡。
何を聞いても変わらないこの2人が、どれだけ救いになったかしれない。

薬を切ってすぐは快適だった。
もう薬に追われることがない!
何よりそれがうれしかった。
しかし、ゆっくりやってくる、ドラッグの禁断症状。
じわり、じわりと身体に異変が起こり始める。
眩暈、嘔吐、発熱、次から次へとやってくる。
それでもいまではほとんど薬を飲まずに済んでいる。

そして、薬を飲む前の私に戻った。

が、もう薬は怖くてソラナックス以外は飲めない。
一方で、新しいその医師はニコニコしながら
カウンセリングをひたすらに奨める。
信頼関係も成り立っていないのに。
そして必ずいつも、話しの途中で遮られ、意向すら伝えられない。
そのうち、ストレスは増えていく。

そして今日、私は我慢の限界に達した。
この病院に通院し始めて約1カ月、
確かに薬を切るというこの新しい医師の診断は正しかった。
しかし、いつも何も話せない。
しこりが残ったまま診察は終わる。
逆に、ストレスが溜まるどころか、
その医師の腹の中を見てしまったいま、
もうこれ以上、この病院には行けない。

いままでこちらの状況を伝える前に
話を止められ、結局、話にならなかった。
薬はもう以前の経験でいやだが、カウンセリングを断っているのは
信頼関係もできていない状況でカウンセリングなんて無理。
それを伝えたかったが、それを伝える前にこういわれた。
「意図的に話を遮ってるの。
うちの最大診察時間は1人5分しか無理なの。
物理的にそれしか無理なの!」
心療内科の医師が苛立ちを表に出すなんて。

私はそんな医師の病院なんかにいきたくない。
また振り出しに戻ってしまった。
それでも、もうあの医師の顔は2度と見たくない。

心療内科で受けたストレス。
心療内科で受けた処方。
心療内科で支払った金額。

マイナスしか見えないけれど、きっとプラスもあるはず。
さぁ有紀さん。
あんた、これからどうする?
[2007/06/22 22:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
心療内科で受けたストレス-2-
いざ、通院が始まった。
最初に行ったのは渋谷の病院。

はじめはそれが、抗鬱剤だとは知らなかった。
アモキサンという薬。
最初は眠気が襲ってきて、次第に意識が薄れていく。
それでも、飲まなければ治らない!
その恐怖は拭えず、私はアモキサンを飲み続けた。
2週間が経ち、まったく好転しない。
医師にそれを訴えると、薬の量が増えた。

ソラナックス

ソラナックス×アモキサンの組み合わせで、1カ月半が経つ。
もう、身体のだるさはピークに達し、
通院日でないものの急遽、病院へ向かう。
その日の担当は、院長だった。

「うん。いますぐ休職してください」

耳を疑うその言葉。
しかし、抵抗する力は残っておらず、
そのまま私は休職することになった。

休職中も薬は飲み続け、
多いときには1日に10錠ちかく飲む。
薬を飲んで、ふらふらになる。
少し楽になるとすぐまた薬の時間がやってくる。
心身ともに追い詰められていった。

休職は1カ月。
この間に自分に見合う抗鬱剤を見つけなければ……。
焦りは募ったが、結局、見つからないまま復職となった。

が、また間もなく状況は悪化。
再び急ぎ病院へ向かう。
そしてまた耳を疑う言葉が。
「アモキサンに時間を掛け過ぎたな。
抗鬱剤は通常2週間クールだから、
2週間で合わなかったら変えてどんどん次を試さないといけないんだよ」

……何で?
ずっと、いってたぢゃない、合わないって。
でも、知識がない私はその院長に抵抗するだけの武器は、
持ち合わせていなかった。
飲み始めたアモキサンは2カ月後、中止された。
そして、次に飲んだこの抗鬱剤。

パキシルという。

結局、セロトニン亢進症候群に陥り、
死の境を彷徨うことになる。
イギリス留学中の修が一時帰国していなければ、
きっと私は天国へ召されていたことだろう。
服用1週間で異常な興奮状態。
上司に朝5時、6時にメールをして発作が起きて
いまから薬を飲むところだから、遅刻すると、
一体、何度メールをしたことか。
そのたびに申し訳なさと情けなさで何度泣いたことか。
その結果? その結果がセロトニン亢進症候群。
誰も、責められないが、やりきれない思いで胸がいっぱいになった。

次で抗鬱剤は最後となる。
ルボックス
服用初日から合わないことが判明。
が、抗鬱剤は2週間が1クール。
しかし、もう限界だった。

会社の産業医の先生のご紹介で、急遽、病院を変えることになる。
そのときは、ようやくこの悪夢から解放されるとしか思っていなかったのだが……。



心療内科で受けたストレス-3-
[2007/06/22 21:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
心療内科で受けたストレス-1-
もちろん、全ての心療内科を否定はしない。
しかし、これから話すことは私が実際に診療内科で受けたストレス。
私はこれを、鬱の方、あるいは鬱かもしれないと思う方、
そして、そうでない方にもぜひ、読んでいただきたいと思う。

まずその前に、どういう経緯を辿ったのかを、紹介したい。


-----------------------------------------------------------
最初に異変に気がついたのは、社会人1年目の暮れだった。
とにかくやる気がしない、仕事の仕方も分からない、
1日が、ただ無意味に過ぎていく。
最初は、風邪か、あるいは生理前のだるさか。
その程度のものだった。
しかしやがて、2カ月、3カ月と経ち、
次第に恐怖を覚え始めた。

「この倦怠感は一体、何なんだ?」

内科に行っても、CTを撮っても原因不明。
産婦人科で、若年性の更年期障害の気が強いと診断され、
一旦はそれで納得できた。
が、倦怠感の次に来たのは感情の波だった。

もともと、感情起伏の激しい性格ではあるが、
なぜこんなにすぐに苛立つのか、不安になるのか。
1つの答えが頭に浮かんだのだが、すぐにかき消した。
認めることは、できなかった。
その瞬間、自分は立っていられないと思ったのだ。
季節は巡り巡って、社会人2年目の冬を迎えようとしていた。

状況は、ますますひどくなり、会社を休むことも多くなった。
何だか分からないこの倦怠感と、感情の起伏に疲弊しきっていた。

社会人3年目の冬。
知り合いに、はっきりと鬱だといわれた。
うっすらと頭に浮かんでいたその言葉は、
ものすごいスピードで形あるリアルなものへと変わる。

これ以上、周りの人を自分の都合で巻き込めない。
そうして病院に行くことを決意した。


心療内科で受けたストレス-2-はこちらから
[2007/06/22 20:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
それは君ができているからだよ。
shine ではちょこちょこ、ドラムとボーカルが入れ替わる。
u-na ⇔ S.K
という図式。

前回の練習で、峻は
「有紀、リズム正確ぢゃない? けっこう」
文字にすると褒められてるけど、ビデオで見ると
なんか、言い方怖いー。

でも、リズムが正確だとしたら、
それはいつも君のバスドラでビートを刻んでいるからだよ。
あなたのリズムが正確ってことぢゃない?
 
[2007/06/19 22:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「ラポールですよ」
ラポールですよ」

と、笑いながら足にある目のツボをぐりぐりと押し続ける先生。
私はかなりリスペクトしている。

今日は、最近赤丸急上昇中のSWING……違う、
しんご☆くんのblog から整体ネタ。


月に2回、整体に行くんですよ。
私はメンタルクリニックだって思っている。
いろんなメンタルクリニック行ったけど、
何か、いやなんだよね。すごい、上から目線。
あと、何ていうの? あの、上辺だけの笑いね。
聞いているだけ、聴いていない。
常に一方通行。

でもね、ここの先生は違うのよ。

私が来るタイミングも知っているし、
私の体の癖やしこりが溜まる箇所、
それを庇う箇所、全部知ってくれている。
来るタイミングも分かっている。
雨が降る直前。天気予報にあってもなくても。

先生は私の妙な癖から、文学の好み、
思考から趣味までを知っている。
先生のポリシーとしてラポールなくして整体はできないとのこと。
「先生は本当にすごいですよね。
 なんでそんなに私の辛い場所がよく分かるの?」
と聞くと、
「ラポールだよ。ラポールなんだよ(笑)」
と先生。
笑っていっているけれど、足つぼをぐーりぐり。

20年で1万3千人を診てきた。
整体の究極は「いかに死ぬか」。
どう、生ききって死ぬか、1日1日を生ききって、
心地よく眠りに就く。
その手伝いをするのにね、ラポールなくして無理ですよ。

笑いながらそういう中年の先生の目の奥は、
夢を追いかける少年のように光っていた。
[2007/06/16 22:58 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
泣きそうなくらいのきれいな空
澄み渡るわけでもなく、
真っ白い雲でもなく、
なのにとってもこころひかれた。

Image080.jpg

[2007/06/16 00:58 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
エヴァンゲリオン、今度はヘッドフォン
まずはこの記事を見てほしい。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0706/14/news115.html

このblog のrefererをとると、ダントツで多いのが

残酷な天使のテーゼ

LIVE PARK -2006- が終了してしばらくは
しょこたんこと中川翔子を押さえ、Google で第1位だったこともある。

……アタックチャーンス。


えっとですね、ちゃんといっておくと、
私はA系ではありません。
どちらかというとS.K、分かってくれた人、若干名。

最近、自分の寒さを痛感しています。
しかも、ごく1部にしか分からないギャグ。
いまとなっては失言にしか聞こえない。
それが分かっててなぜいう? それが悲しきかな……。

でもね、こういう記事が出ると、
あぁいう経緯があったからね。
ほしくなっちゃうんだなー。
0が1桁少なければよかったのになー。
[2007/06/16 00:41 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
現在・過去・未来
薬を飲んだのでもうしばらくしたら眠れるかな。

自分にとっての未来って何?
わかんない。

現在は?
なんとなく分かる。

過去って……
過去に、離れていった人たちの近況を、
たまに何かの弾みで聞くことがあるとき、
それはとてもリアリティーがなくって
本当はもっと知っているのに、どうしてそれを
第3者から聞かないといけないかも分からなくて。
でも理由は明確で。
だって、過去の人でしょ、現在の人ではないでしょ。
分かっているけど、分かりたくない。

ちょっと前まで、過去の出来事が何年前のことか
すらっといえたのに、最近になると、ひとつひとつの過去を
追っていかないと、何年前の出来事だったかも思い出せない。

えっと、あれが去年だったからー。。。
あぁ、おととしか……。
みたいなね。

最近、めっきり落ち着いたなー。
いいもん、かけないなー。
赤黒の箱レベルのもの、久しぶりにかきたいなー。

ちょっと前の過去だったら、ジェットコースターみたいでさ、
明日何が起きるかわかんなかったし、
まぁ、いまもそうだけど。
確かに、人以上にドラマか漫画か? ってことは
しょっちゅーあるけど、それはハッピーなわけではなくて
なんでここまで苦しめられる?
って感じのもんだし。

あー、支離滅裂?
だろうな。いまが既に支離滅裂だからなー。

こう、久しぶりに離れた人の近況を知って
ちょっとへこんで、なんかいまの自分は未来とか
まったく見えてないなーって。


[2007/06/15 00:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
だから、「バブ」
以前、風呂場にトイレの芳香剤が満ちるバスクリン事件をお伝えした。
しかも1個400円もするバスクリン。

私は成長していた。
たとえ、しゅわしゅわーってした中から光らないけど
暗闇で光るブタさんのマスコットが出てきても、
所詮、匂いはトイレの芳香剤@金木犀風。
その日の夢は悪夢だったとよく覚えている。


どうして急にこんな話をしだしているかというと、
ものすごく身体が重たい。
ので、普段シャワーだが湯船に浸かろうと考えたのです。
1人暮らしの人間、しかも普段シャワーで済ます私にとって、
湯船に浸かるという行為はSpecial なこと。
だから、そのSpecial な1回を失敗したくない。

だから、「バブ」

babu-.jpg


すごい。
バブすごい。

さっきまで左に曲がらなかった首が曲がる!
ふわー。
いーにおー……違った。
いーきぶーん。

気分よさついでに抹茶オレをたてる。
今日はよーく眠れそうー。
[2007/06/14 22:06 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
週刊×××@shine
最近スタジオで「あれ?」と思うことが多くなった。
あきに歌詞の意図が伝わっていないんぢゃないか?

そう思ったきっかけはあきの音に関する提案やアレンジの箇所。

こいつはまずいと思い、週1で読者2名(峻・あき)だけのメルマガを発刊。
名づけて、「週刊×××(←内緒)@shine」
明らかに何かを想起させる(約5名のみピンと来るだろう)
タイトルではあるが、まぁ、気にしないでほしい。

まるで、週刊●●●@▲▲とフォームもうりふたつー。
INDEXも内容も似てますが、違うものー。

で、週刊なので1週間ごとに1曲ずつの曲が作られた背景が
紹介されるっていう仕組み。
それだけだと微妙なので、それ以外にもあほなメンバーの非公開写真とか、
u-naの妄想インタビューが満載。

って書いても紹介しないと意味ないんぢゃないかー? アタシ。

[2007/06/14 13:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
辛いのはそこぢゃない。
鬱の本や記事がはやっているらしい。
でも、目を通してもどれも
「だから何なわけ?!」
としか思えない内容がほとんど。

医者に行く=治る、ではない。

その冒頭文から始めてほしい。


怖いのは、感情の波をコントロールできなくなることではなく、
それを露呈する自分がいるのを認めること。

意識は次第に薄れていき、
人と目を合わせることもできなくなる。
何をいわれても念仏のようにしか聞こえない。

それでもやらねばならないことがある。
そしてまた、明日は来る。
[2007/06/13 22:52 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ゆったりと週末。
気兼ねしなくてよい人と週末の時間を過ごす。

よい。

nakame.jpg

[2007/06/09 00:15 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
訃報:羽田 健一郎氏
例えば、どこかの国の何とか州で、
17年に1度、大量発生する蝉が今年は58億匹だとか、
例えば何々区のどこかのマンションの一室で
大量の血痕が発見され、その部屋の住人は行方不明だ、
とニュースが流れるとか。
が、所詮は他人事であり、「へー」とか「うわー」と
感嘆詞を並べて終わることが多い。
結局 自分に関すること以外のニュースは、少なくとも
自分にとっては「ご参考までに」レベルなんだろう。

今朝、ニュースで羽田健太郎氏の訃報を知った。
これも、彼を知らない人にとっては、崎陽軒の曲を作った人だとか、
渡る世間は鬼ばかりの作曲者と説明して、
ようやくあぁ……と思われることだろう。

が、私にとっては愛用している抹茶茶碗を落としそうになるほどの衝撃だった。
「ハネケン」の愛称で慕われていた氏は、本当に陽気な方だった。
過去、10年で私は年間で30~50本のクラシックコンサートに行き、
うち5回ほど氏のライブを見に行ったことがある。
渡る世間は鬼ばかりのテーマ曲を弾きながら幕が上がり、
ステージ中央の氏が見えると、皆が拍手と歓声を送った。
氏は、それに笑顔で答えた。

それが、やたらと印象に残っている。

5回も見に行くと、さすがに他人事ではなくなるもので、
朝から若干、憂鬱になり、敬意を表して黒い服を着て出社した。
[2007/06/07 21:29 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
会いたい人がいる。
出会いは大学3年のとき。
もう、出会って4・5年経つ。

学生のときに言っていた通り、
彼は中国で会社を立ち上げ、いまも中国にいる。

あほなオトコにはまってボロボロになっていたとき、
携帯を折らんばかりに怒ってくれたのも、
生まれて初めての挫折のときも、
彼はただ、となりにいてくれた。

実際に、中国に行くと言ったときも、
この人が行ったらどうやって私は生きていったらよいのか、
わからなくなって途方に暮れていた。
と言いながら生きているわけだが。

惚れた腫れたのレベルではなくて、
人としてすごく尊敬できる人。

そんな彼に会いたい。
そして聞きたい。
いまの私はどうすべきなのか。
マネジメントスキルを磨くには、どうしたらよいのか。
助けて、ほしいな。
5年経っても私は結局、甘え症。
[2007/06/04 21:55 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
しゃいん旅行 - 暇になっちゃったときに……編 -
15.jpg


さて、u-naは何をしているでしょう?

61.jpg

71.jpg

81.jpg

凧揚げならぬ、カイト揚げ。
かなり楽しかった。
風と一体になる感覚。
これができたらカイトサーフィンができるようになるわけですね。

写真右端のちっこいのがme.
[2007/06/02 22:58 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)
しゃいん旅行 - トリになれ -
20070602221937.jpg


トリになってきました。
モーパラです。
食べるほうではなく、パラグライダーの1日体験。

電車に揺られること2時間半、目的地へ到着。
ひとりでは難しすぎて飛べないので、
インストラクターと2人乗りで飛びました。

111.jpg

空からの1枚。
そして今日は湿気が多かったのか、奇跡の1枚が撮れました。

122.jpg


太陽の周りを囲む虹、生まれてはじめて見ました。
太陽に見とれている私を完全無視して先生は、

「操縦してみる?」

私、知らなかったです。
パラグライダーは、手綱とカイトはつながっているのではなく、
「掴んでいる」んですね。
馬の手綱みたいな感じです。
だから手綱を手放すととんでもないことになるわけです。
とは言え、ここでやらなきゃ女がすたると思い、
操縦しましたよ、怖かったー。

でも、おかげで新曲のbirdの歌詞が書けました。
上昇気流に乗って、森の上をゆっくり下降しながらすぐ横は太平洋。
空の上は時間が止まっていて、なぜ鳥が上昇するときにしか
翼を動かさないのか分かった気がします。
[2007/06/02 22:42 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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