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情けないくらいに。
腹が立って、
泣いて怒って不安になる。

それでも一緒にいたいと思う。



昨晩、友人S子(名前もこころも)は私に、
「うーん、やっぱり最近思うのは、強がってるのはかわいくないよ」
といっていた。

そもそも強がっているのかも分からない、
仮に強がっていても別にいいんぢゃないか、
と思ってしまう私だったが、今回は強がりたくないらしい。
素直に彼女のことばに
「うん」
とこころから頷いた。

不安に押しつぶされそうになったとき、
私は自分の作った音楽を聴くことで原点回帰をする。
自分の歌詞を見て、あなたの思いはどこにあるの?
と自問自答する、その繰り返し。

好きになればなるほど、不安は募るもので。
離れれば離れるほどに関心はなくなるもので。

何をいっているのかももう、よく分からなくなったらしいです(笑)。
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[2007/08/31 09:31 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
終い
はっきりと、夏の終わりを感じた。

「蝉が……」

と、少し普段より高めの声でいう男に、

「夏はじめを感じない?」

と答えると、男は

「え? 何で? 暑くなってきたなーって思って、
気が付いたら蝉が鳴いてるものでしょ」

と味気ない返事をした。

一昨日の夜、数年ぶりに河野多恵子氏の『骨の肉』を読んだ。
男は目先の悦を求め、女はその目先の悦を得た男を見るのが悦である。

「変なの……」

わけもなくそのことばが出たが、男は全く気が付かず、
むしろ普段よりも少し早足で駅へ向かい、
私はそれを追うのに必死だった。

繋いだ手が汗ばむことのない事実に、
夏の終わりをはっきりと輪郭際立ち感じたのだ。
[2007/08/31 08:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
シェルフに掛かっている大きなYシャツを抱きしめた。
几帳面な男の癖がよく表れており、
使用済みながらもきっちり四つ折にされたハンカチは、
胸ポケットに収納されていた。
同じく靴下も左右そろえてハンガーに掛かっている。
中に着ていたアンダーウェアのTシャツから、男の匂いがした。

急な吐き気に襲われ、トイレに顔を突っ伏し顔を上げると、
そこには、仲良さそうに寄り添う紺色と桃色の歯ブラシが
コップの中に存在している。

意味もなく泣けてきて、その場にへ垂れ込み、
そのまま床に置いてあった少女まんがを読んだ。

「不安になったら、少女まんがを読むといいのよ」
そう旧友はいっていた。
けれど、一向に晴れない感情の起伏に耐え切れず、
そのコップを悲鳴と共に右手で振り払った。
ユニットバスの小さな浴槽の中に、
離れ離れになった歯ブラシが飛び散った。

何が気に食わないのだろう。
何が私をこれほど苛立たせているのだろう。
何が私をこれほど駆り立てるのだろう。

トイレから出た私は、小箱の1番上の引き出しに手を掛けた。
中からはさみを手に取り、再びシェルフの前に行く。

男が、
「これは一式置いて行くから、洗ってアイロンをかけておいて」
そういったワイシャツの襟を、きれいに裁ち落とす。
次に、男の滑らかな少し反り気味の親指を思い出し、
袖をきれいに切り取った。
そして次に、私が男の身体の中で最も好きな背中を切り落とした。
そうしてようやく、落ち着きを取り戻し、
最後に左胸の上部を切り取り、自分の左胸に重ねた。

我に返りもし今度、男が来たときに
「あれ、Yシャツは?」
と聞かれたとき窮せぬよう、Yシャツを買いに行った。
「あのYシャツは?」
と聞かれたら、
「趣味じゃなかったの」
そう答えようと決めた。

窓の外を、救急車が走り去り、少しばかりの笑みを浮かべて、
再びシェルフに真新しいYシャツを何枚も並べ、眺めた。
満たされた私が、そこにいた。
[2007/08/25 23:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2人の声
久しぶりに、旧友の声を聞いた。
1人は社会人1年目の金曜の夜から土曜の朝まで、
毎週一緒に過ごした飲み仲間。

1人はかつて、JOBWEBでインターンをしていた仲間。

なぜだろう。
分かることは、時間は確実に過ぎていて、
あのころにはもう、戻れなくて、
そして、いまはお互い別々の人たちと、
別々の人生を歩んでいること。

胸が、ちょっと苦しくなった。
[2007/08/25 23:32 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
決死のDIVEから
1カ月……。

いろいろ、あったなぁ。。
[2007/08/25 21:10 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2.740
ある日突然、それはまるで憑き物が落ちたかのようにすっと楽になる。
標高2,740メートルで見た、真っ直ぐな瞳。
瞳に目を奪われたのは、初めてのことだった。
直感で、「あぁ、この人だ」と、思った。
何がこの人なのかも分からないのだが、そのとき確かに私はそう思ったのだ。

あれから1カ月が経った。
奇襲攻撃のようなROCKET DIVEから約1カ月。

以前、苦痛で仕方がなかった息が詰まる感覚や、
ストレスから来る絶えられないほどの腰痛と、首や肩の痛みもなくなった。
同時に、穏やかな感覚が自分の周りを包んでいることがよく分かる。
富士山登頂の折に見た、ご来光のように柔らかい空気が、私を包んでいる。

「いままでとは違う」
頭ではなく、身体がそれを教えてくれた。

会社でつけている日記をデスクで1人見返す。
5月のある日、
「穏やかに仕事がしたい。つらい。もう薬を飲みたくない」
と殴り書きで書いてあった。

いまも正直、身体はだるい。
ちょくちょく発作も起こる。
でも、発作の回数は格段に減り、だるいけれど、穏やかでいられる。
そして、u-naという存在が、とても遠い存在に思えた。

自分が100%自分で居られる場所を、ようやく見つけられたのか?
だとすれば、これ以上の幸せはない。
ある日突然、それはまるで憑き物が落ちたかのようにすっと楽になる。
そして、私は1人ではなくなった。
[2007/08/22 19:51 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
休日の朝はパン屋さんへ。
休日の朝、お散歩がてらにパン屋さんへ。
基本、休日は「朝」がない私にとってはとっても新鮮。

しかも土曜日、束の間の涼しい1日。
風がとても心地よい。

朝が、好きになったかもしれない。
[2007/08/20 12:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
暁さん、お元気ですか。
暁さん。

早いもので、もう社会人になって4年目。
まさかこの私がこんなに働くことになろうとは(笑)、
夢にも思っていませんでした。
しかもIT系総合職。

昨今の出版業界縮小に伴い、いま、私はWEB業界に身をおいています。
最近はちょくちょく記事も書かせてもらっているの。

暁さんと最後に会った夜を覚えていますか?
渋谷のエキシビジョンに映る、My Little LoverのPVを見て、
「数年後、有紀があそこに映るから!」
といったのを、覚えています。

そして数年が経ち、shineというオリジナルバンドで私は、
歌を、歌い続けています。
暁さんを忘れようとしてがむしゃらにイベントに打ち込みました。
結果、元来、職人気質だったんだね。
いまはその職人気質っぷりを発揮して、あくまでプライベートだけど映像制作にまで手を出しています。

「上流工程」の意味も分からなかったあの頃が、いまはとても懐かしい。


実は、あなたから手紙をもらっていたことに気がついたのは、
あなたと最後に会った翌日のことでした。
「同じ空を一緒に眺め続けることができなかった」
「俺は有紀の前で泣けなかった」
ということばを思い出すたび、胸が苦しくなります。

この5年間、いつもあなたがそばにいた。
誰を好きになっても、必ずその人の中に暁さん、あなたが存在していた。
2年一緒にいたのに、あなたから離れるのに5年かかった。
季節外れですが、ようやく、あなたを卒業する日が来たみたい。

大事な人を大事ということに気が付けず、
失ったその痛みに耐え切れずに麻痺し、
次第に自分すら分からなくなり、人から愛されることも忘れてしまった。
あなたと渋谷で別れた日の夜、暁さんからもらった腕時計の針が止まったの。
その日から、私の中でずっと時間が止まっていた。
でも、ようやく、ようやく動けそう。

ずっと、あなたが好きでした。
出会ってからこの7年間、あなたを考えなかった日は1日たりともなかった。
いつも隣にあなたがいた。

この狭い東京で、もし、またあなたに会える日が来たら、うれしいです。
そのときは、にっこり笑って真っ直ぐにあなたを見たいと思います。
それでは、お体にはくれぐれもお気をつけて。
あなたの成功と躍進を、心より、祈念します。
[2007/08/17 11:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
咳、止まらず。
咳、止まらず。
肺に痰が絡んで咳をすると、
肺がきりきりする。

まずい。。
[2007/08/16 23:01 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
捨てないで。
夜の渋谷、コンビニ前の街路樹の枝にぬいぐるみが置かれていた。
首から何か、看板を吊り下げていて、
よく見ると「ゴミを捨てないでください」と書いてあった。

私は隣にいた彼に、
「捨てないでくださーい」と笑顔でいう。
すると、彼の足がぴたりと止まった。
ちょくちょく見せる、真顔がそこに在った。

無言で抱き寄せ、数秒の後、「捨てるかよ」と一言。
小さく、でもはっきりとした低い声でいった。
そのとき、自分の身体の力が抜けていくのを、はっきりと感じた。





さぁー、この話、うそかまことか???
どっちに一票?!

[2007/08/15 18:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
そして撮影。
船→撮影。
急いで帰宅し、シャワーを浴びて代官山へ。

例によって時間が空いたらしいあきに
早めに呼び出され、茶をしばく。ビシバシ。

そして峻が合流、真吾さん合流、あねき合流。
あねきの合流とともに、メイク開始。

▼ホイ、これが完成系▼
Image386.jpg


いつもどうもありがとう。あねき。

そしてここでついに喉が潰れました。
長時間、外はまだやっぱりきついっす。。

が、このまま深夜練。
あきがぼそりと一言。
「・・・・・・、これってー、遊びに入るんやんなぁ」
確かに、遊びか否かでいくと遊びだが、
ここまでくると、遊びの域は超えてるぜ、相方。
[2007/08/12 10:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
お船で優雅に休日ランチ~☆
昨日、ランチクルーズに行ってきました。
超優雅だった。。

アナウンサーが連日のように
「今年1番の猛暑です」
を更新していく中で、
私、海の上で風切ってました~♪

久しぶりにご飯もいっぱい食べた。
日の出から海ほたるまで南下して、
ディズニーシーの前を通過して再び、日の出に戻る。

3時間半があっという間だった。
陸が近づいてくると、
「あぁ、終わるんだ・・・・・・」
って思って、切なかったなぁ~。

でも、その後にまたうれしいことが待っていたからヨシ!
今日もうれしいことが待っているからヨシ!
[2007/08/12 09:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
わたしがとてもよく眠れる場所。
会社のマッサージチェア。


……どうなの、この事実?
[2007/08/09 19:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
8月5日。
とっても大事な日になった。

行きの電車と帰りの電車。
同じ私なのにまったく違う自分がそこにいる。
同じ景色が違う景色に見える。

たばこ、やめました。
[2007/08/07 12:45 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
時間が、流れ始めた。
3年前、愛していた人からもらった腕時計が止まった。
彼と、最後に会った日の夜のことだった。

母親は、
「彼も、自分の役目が終わったと安心してるのよ」
そういった。
彼と別れて2年目の、再会した日。
本当に、さようならをした日だった。

同時にあの日から、私の中の時間は止まってしまった。
どれほどイベントをこなしても、
どれほど忙しくしていても、
いつも笑うことはできなくて、
いつもどこかが欠けていて、
誰を見ても、その視線の先には彼がいた。

1人で生きていくためにがんばらないと。
そう思って5年間、突っ走ってきた。
突っ走れば突っ走るほど、不安は増大、
どの顔が自分なのかも、何が本当で何が嘘かも分からない。
辛かった。
もう2度と会えない亡霊が、いつもずっと、私の横にいた。



あれから5年。
出会いはいきなりで、その人に出会ったとき、
自分の中で、「カチッ」と時計が動く音が聞こえた。
理由なんて、いらなかった。
「この人だ」
それが、分かった。

不安は、ある。
恐怖も、ある。
でもそれよりも、そんなことも2人なら
超えられるのではないか。
その想いのほうが強い。

昨日までの私と今日の私、
同じ私なのに、全く違う。
空が、青くて半年ぶりに、私は泣けた。

[2007/08/06 08:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
いーんだよ。
1つ、分かった。
その人の前では強がりも、嘘も、すべて無意味。

素直でいていいんだ、
その言葉をそのまま受けていいんだ。
[2007/08/05 06:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
会いたくて、切なくて、声が聞きたくて
いつも思うこと。
そのとき思ったことを歌詞にぶつける。

でも、本当にその歌詞の意味を知るのは、
ずっと、後のこと。

会いたくて、切なくて、声が聞きたくて。
[2007/08/03 20:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ライブは、生きざま
「LIVEは生きざまである」、
それを形にしたもの、それが「LIVE-PARK」。

昨年はおかげさまで、
当日キャンセル待ちまで出る大盛況のうちに幕を閉じました。
「来年もぜひ、あの感動と興奮を!」、
の声にお応えし、今年はより一層パワーアップした
LIVE PARK ALL STARSが音楽イベント、
「LIVE-PARK2007」を10月20日(土)に実施、
六本木にて革命を起こします。

私はもちろん、三山真吾率いるS.M.Rのメンバーとして今年も出演。
そんな「LIVE-PARK2007」のオフィシャルWEBサイトが
ようやく OPENしました。
http://www.live-park.com/

ぜひ、ご覧ください。
10月20日、光の中で、お会いしましょう。
(チケットに関してはOPEN次第、ご一報いたします。
いましばらくお待ちください)
[2007/08/02 19:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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