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どのタイミングでスッピンを見せるか?
という発言を踊るさんま御殿でやっている。

どのタイミングでスッピンを見せるか?


いまいちこの感覚が分からない。
まず、普段、化粧をしない。
理由1:化粧ポーチを持つのが思いから。
理由2:化粧直しが面倒だから。
理由3:化粧で滲んだ顔を見るのがいやだから。

だから、逆に朝から化粧をしている人ってすごいと思う。
スッピンを見せれないとか、そういうレベルではない。
面倒くさいだけ。
あぁ、女として終わってる。

「ここで、いや、違うよ自分。
 理由1~3以外にあるぢゃない、ほら」

と、神の声(自分の妄想)が聞こえてくる。

ダーリンは濃いアイシャドウやアイライナーを入れると、
顔を半分歪める。
つけまつげをした日には、家に入れない! レベル。
「目」に何かされるのがいやなのだ。

……、とすると、ベースメイクだけしたらどうだろう。
白い顔ができあがるだけぢゃん。
(↑多分、自分のやり方が悪いだけだけど)
眉毛だけかいても、すぐに汗とか帽子ですれて落ちちゃう。
口紅だけ? きもいきもい。

私は目に小細工をしないと化粧ぢゃない。
だったら、しなくていいぢゃーん!
という結論に。

だから結局、ヤラナイ。
どのタイミングでスッピンを見せるか?
アタマから。

あぁ、こうやってアタイ、ダメな女へ向かっていくのか。
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[2007/11/27 20:20 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2人暮らし。
タイトルだけ見るとえろいなぁ~、
と思う私が1番えろいと思います。

2人暮らしが始まって2カ月。
細かい性格の男と、適当女。
そして日に日に肥大化していく自分。


907adef8.jpg

こんな感じ。
餌付けされています。

食っちゃ寝ー食っちゃ寝ー食っちゃ寝ー


これがアタクシのライフスタイルの軸になりました。

とはいえ。
2人暮らしを始めてよかったのは、安心感。
ただときどき、なぜだろう。
悲しい気分になる。
自分が、少しずつなくなっていく気がして怖い。
少しずつ鈍化されていく自分の感覚。
しあわせを感じれば感じるほど、
1人のときに研ぎ澄まされていた感覚が鈍化する。

かといって、1人暮らしに戻りたいわけでもないけれど。

二十歳のころは好きな人が自分を好きになるのは、
当然だくらいに思っていたし、それが奇跡に近いなんて
思っても見なかった。
26を前に、好きな人に好きでいてもらえるのが
どれほどミラクルでスペシャルなのか。
少しは分かる気がする。

1日の始まりと終わりは必ず自分の好きな人と向かえる。
夢を追ったところで、自分には才能がなくって、
夢を取ったら残るのは挫折と絶望感だけかもしれない。
現実のこの生活を守るほうが堅実ぢゃないのか?
両方を追うと両方だめになることくらい、目に見えている。

ときどき、胸の奥底がぎゅうっとなって、
どうしようもない悲しさが襲ってくる。
自分が、少しずつ、でも着実になくなっていく感覚。
この人がいなくなったら、自分には何もなくなるという恐怖。
それでも生活は続く。

不安だといっても始まらない。
今日の晩御飯を考えよう。
[2007/11/26 13:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
夢と現実の狭間
夢を追うと現実がおろそかになる。
現実を守ると夢は遠のく。


(45番氏との会話の中での迷言)


あぁ、逃げたい。

[2007/11/22 10:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「任せる」
「任せる」という男の言葉を鵜呑みにしてはならない。
男のいう「任せろ」というのは、
「君に任せるよ」ではなく、
「いわなくとも俺の好みを察してくれよ」なのだ。
亭主関白気質なのに優柔不断は、なお厄介だ。

「好きにしていいよ」、「任せるよ」
が常套句の優柔不断。
しかし、そこに亭主関白がプラスされることで、
自分の好みのものが出てこないと、顔をしかめるのだ。

たとえそれが1時間掛かってさばいたさんまの刺身でも。
[2007/11/21 17:17 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
覚悟
ようやく、落ち着いた。
この1カ月はひどかった。
休職期間中だからできたことかもしれない。

夜中に暴れてグラスを割ったり、
またあるときは夜中に家を出て行こうとして止められた。
耐えられない不安感に襲われて、彼にはいろんな疑いもかけた。
1つ1つ受け止めて、解決してくれた。
そこには、男の子から男になろうとしている彼がいた。

そんな彼と100時間、トイレとお風呂以外は一緒にいた。
100時間も一緒にいるのは初めてで、
いらいらすることもあったけれど、
以前と違うのはそこでけんかをするかしないか。
以前はすぐにけんかをしていたのに、最近では
「はいはい」「すぐに怒らないの」
で終わってしまう。

>でも、オマエも、信じられる・られない、じゃなくて、そろそろ覚悟決めろ。
>信じるか信じないか。
そう、親友からいわれてずっと考えていた。
ずっと彼を見ていた。
毎朝6時に起こしてご飯を出して、
洗濯して掃除して、買い物をして夕飯を作って帰りを待つ。
その間、ずっと考えていた。
でもある日ふっと、憑き物が落ちたように不安が消えた。
「まー、何とかなるべ」
と思うようになった。
2人で笑っていられる時間が増えたからだと思う。

覚悟しないと、覚悟しないと……、から、
自然に「あの人は大丈夫」と思えるようになった。
いまは、とても穏やかです。
これが、いつまでも続くようにがんばろうと思います。
[2007/11/20 11:11 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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