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カレに求めるもの、気がついたこと
よく、
「俺に何を求めているの?」
と聞かれる。

そんなこといわれても……、っていうのが素直な答え。
とはいえ、それはいえないんだけどね。


会社からの帰り道で。
信号待ちをしていたら、小さな女の子を連れたお母さんがいた。
左手にその女の子の右手。
右手にベビーカー。

なのに女の子は
「きゃ~~~~~~~~~~~~!」
といいながらあさっての方向へ駆けていった。
でも、女の子は知っている。
後ろから自分の名前を呼ぶお母さんが、
必ず追いかけてきてくれること。


あれ……、あれ。。。
何か、あの女の子の気持ち分かる。

自分から走り出したのに、
お母さんがすぐに来てくれないと、
不安で不安で、振り返るとお母さんがいないと
もう、どうしたらいいか分からなくなって。

さながら、あの女の子は私。
お母さん役はカレ。
いつの間にか、私はカレにいろんなモノを求めていたんだ。

すごーーーーーーーーーーく、
複雑な心境になってしまった。
何だか、すごく寂しい。

さっさと寝ちまおう!
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[2008/01/29 21:03 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
あなたの夢は、何ですか?
昨日、友人宛てに送ったメールを一部、編集して。

----------------------------------------------------------
こどものころ、目をキラキラさせながら
「お嫁さんになりたい!」と、いえてた。

18のときに付き合った人には、誕生日プレゼントに指輪をねだれた。
愛してる? も、愛してる! も、素直にいえた。


いま、いえない。


相手の負担になることを恐れて?
否、負担になって距離を置かれたり、嫌われたりするのが怖くて。

「有紀の夢は何?」と彼に聞かれて、
「すごく恥ずかしいけど、やっぱりお嫁さん」といったとき。

すごく、勇気がいった。

返ってきたことばは、「それは絶対なれるでしょ」だった。




他人事だった。
[2008/01/29 11:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
愛情と絶望の狭間
「人を変える」
のは、根本的に無理だと思っている。
「人が変わる」
ことはあっても。

「僕が、私が、君を変える!」
ということほど、愚かで、そして傲慢なものはないと、
私は思っている。
ただ、
「僕が、私が、変わりたい!」
は、あると思っている。

根本的に人は変わらないものだと思う。
ここだけは「治して」ほしい……、と思っても、
相手が治す気・変える気がなければ、
変わることはないのだ。

約束した。
約束したとき、こころの半分では縋る思いだった。
約束したとき、こころの半分では期待すると、ばかをみると諦めていた。

昨日も、また、同じことをお願いして、
同じように「約束してくれた」。
「次はない」
同じことばをいいながら、私は涙も出なかった。

愛情と絶望の狭間で、再び泣くことを私は忘れた。

目の前にある電子機器のコードに、
「警告」というシールが貼られている。
ものすごく、現実味を帯びているそれを、
私はカッターで切り落とした。
[2008/01/27 21:10 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「今日の合コンの件ですが」
「今日の合コンの待ち合わせですが、
 20時半から銀座○○でお願いします。

 後で、○○さんという女の子からメールがいくと思います。

 云々カンヌン」


国税局の立ち入り調査を目前に控え、伝票チェックの毎日。
どうしても足りない伝票を上司のまったく片付けられていない
ダンボール11箱から捜索。

そしたら、伝票が出てきたのではなくて
ご丁寧に合コン待ち合わせのメールをプリントアウトし、
さらにクリアファイルに入れていたものを発掘。

上司は幸か不幸か今日は不在。

もちろん、残っていた人間でそのクリアファイルは盥回し。


ゲラゲラ笑っていたけれど、これがもし、うちの殿様のモノだったら
笑うどころぢゃ済まされない。
多分、血の雨、肉の霰だね。。
[2008/01/25 17:26 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「家を買います」
銀行に行ってきた。
1から教えてもらう。

いやー、家を買うって大変ですね。
ローン組むのって大変ですね。

えぇ、買いませんよ。
買うわけねーべよ。
仕事で住宅ローンを調べてただけだよ。
いわゆる、ミステリーショッパーってやつだよ。
[2008/01/25 12:32 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「愛してるよ」
愛してるよー、なんて、ぷくくっって感じだけど、
好きだよー、っていうのとちょっと違う。

否、かなり違う。
いうの、勇気いる。
半端ない。
一生付き合っていくくらいの覚悟がないといいたくないし、いってほしくもないことば。

少し前の話になるけれど、ある人から
「有紀を愛してるんだよ」
っていわれてめちゃくちゃうれしかった。

気がつくと、この1年くらいずっとそばにいてくれて、
私の1番の理解者。
何よりすげぇ! って思うのが、
自分自身が辛さのピークにいるっていうことを自覚していないとき。
「今日、時間ある?」
って連絡が来る。

んで、ひたすら話を聞いてくれて、
話しながら私は思うわけだ。
やっべ、私っていまこんなに辛かったの?! ってね。

同じ痛みを抱え、同じ病に苦しみ、
そしていま、もがいている私に一言。
「有紀を助ける」

抑揚なくいったことばだったけれど、静かな覚悟を感じた。
甘いことばっかりいう人ぢゃない。
耳が痛いこともいっぱいいう。

「有紀を愛してるんだよ」
っていったことばは、ただことばとして発せられたんではないんだねぇ。
多分、うちらは一生付き合っていくんだろうなぁ。
その人が誰かいえないのが、非常に残念。
[2008/01/23 15:11 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
食欲なっしんぐ。
ここ最近のどたばたが影響して、食欲なし。
1日1食生活が続いております。

金曜日は「たまにはお外でご飯でも」と、
ダーリン様と話しているが……、
うーん。
金曜には食欲戻っているのかしら。
[2008/01/22 15:11 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2年ぶり?
2年ぶりにショートにする。
昨日はえっ……って思った髪形も、
今日、自分でセットしてみたら、けっこういいぢゃなぁーぃ♪

何気に気に入ったぞ!
[2008/01/22 08:05 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
玄関の鍵。
いつも帰ると、玄関の鍵を掛けずにおいた。

昨日は、鍵を掛けた。
[2008/01/22 08:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
酔わせて欲しい。
Image517.jpg


現実に疲れて、少し、息を抜きたいとき。
メールを1本送る。
「今日、行くから」

極上の時間、彼は、マジシャンだと私は思う。
[2008/01/20 12:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
別れ、決意、朝。
「走馬灯」ということばが、私たちはよく似合う。

「俺についてこればいいんだ」

無理だ。
いまのあなたでは、いまの私では。

「別れよう」
自分からいった。
いやだ、離れたくない。

だから1度、さようなら。
だからここからまた、始めよう。
明けない朝は、ない。
[2008/01/20 12:38 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
どうしよう……。
もっのすごく、

おうちに帰りたい……
[2008/01/18 17:16 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
おなか苦しい。
職場で同じ部屋の方がサンドウィッチくれた、2パック。
持って帰ろうと思ったけれど、消費期限が今日中。
1パック食べて、もう1パック持って帰ろうとしたけれど、
晩御飯はほぼほぼ肉じゃがになることを思い出す。

うーん、うーん。

2パック目を開けて2切れ食べて、おなかいっぱいギブアップ。
結果、3切れ残るというものすごく微妙な状況に。。

いつも家人はお土産持って帰ってきてくれるのに
(粗品のタオルとかお年賀のお菓子とか、会社で配られたお菓子とか)
私はいつも食べちゃうor消費しちゃう。

すみません、すみません。
この3切れ、どうしよう。。
[2008/01/17 12:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
1年前。
ひたすらに、意味を問いかけ続けた。
何のために私たちは出会ったのか。

触れていれば、幾分こころは穏やかになったが、
それだけの存在とは思えなかった。
人を嘲笑するように口の端を少し上げて、
そして遠くを見て笑う姿が印象的だった。
右手の中指と薬指の間に挟まれたタバコだけが、
唯一、彼が大切にしているもののようにも思えた。

彼から離れることを決意したのは、自分からだった。
これ以上、自分の居場所ではないところにいてはいけないと思ったからだ。
それを告げると、平然を装いながら目を少しだけ泳がせた。
新宿駅の一角で、出会った意味も分からないまま私たちは別れた。

人生という長い一生の中で、ほんの一瞬交差した。
それはまるで、一等星のようにきらめき続け、
真冬の夜空に大輪の花を咲かせた。

後に、「INSOMNIA」と「沈丁花」という2曲を描き、
ようやく彼と出会った意味は、その2曲を描くためだったと知る。

もうすぐ沈丁花の香りが満ちる季節。
ようやく私の中で去年の冬が、「過去」になろうとしている。
[2008/01/16 19:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
しあわせなら手を叩こう
この曲を家人はよく歌っている。
しかも1番をエンドレスにリピートする。

挙句、即興で
♪しあわせなら屁を鳴らそう ぷっぷー♪
とまでいう始末。

しかし家人はこの曲が実はものすごく「長い」ということ、
知らないようだ。


幸せなら 手をたたこう
幸せなら 手をたたこう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 手をたたこう

幸せなら 足ならそう
幸せなら 足ならそう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 足ならそう

幸せなら 肩たたこう
幸せなら 肩たたこう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 肩たたこう

幸せなら ほっぺたたこう
幸せなら ほっぺたたこう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで ほっぺたたこう

幸せなら ウィンクしよう
幸せなら ウィンクしよう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで ウィンクしよう

幸せなら 指ならそう
幸せなら 指ならそう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 指ならそう

幸せなら 泣きましょう
幸せなら 泣きましょう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 泣きましょう

幸せなら 笑いましょう
幸せなら 笑いましょう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 笑いましょう

幸せなら 手をつなごう
幸せなら 手をつなごう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 手をつなごう

幸せなら とび上がろう
幸せなら とび上がろう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで とび上がろう

幸せなら 相づち打とう
幸せなら 相づち打とう
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 相づち打とう

幸せなら 最初から
幸せなら 最初から
幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 最初から
[2008/01/15 23:07 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
24
24logo.jpg


正月明けから家人と「24」にはまっている。
もう2時間1本のDVDを日に3本4本見ることは苦痛ではない。

しかし、何が苦痛かというと、「もしもシリーズ」から発生するケンカ。
「24」では登場人物がさまざまな「決断」を迫られるシーンが多々ある。

たとえば、世界中の人を危機にさらすか、
愛する人を犠牲にするか、みたいな。
そこで出てくるわけである。
「ねぇ、もしも私がこんな状況になったら、あなたどうする?」
分かっている。
「もしもシリーズ」になったときに、
よい結果は十中八九生まれない。
が、聞いてしまうのが「性」。

予想通り、期待していない回答が返ってきてケンカ。
見ていたDVDを止めて、しばらく経って仲直り。
そしてまた、24の時間。
そしてまた、「もしもシリーズ」。

「24」を見ている限り、私たちのケンカも「24」。
それでも止められない病的な「24」のおもしろさ。
シーズン3終了まで、あと、「6時間」
[2008/01/14 22:01 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
床が揺れた。
ぶほぁぉうっ!

っていう、凄まじい爆音とともに床が揺れた。
どーしても家人は歯磨きをしながらアタイに向けて「屁」をしまくる。
昼間に食べた焼肉定食が起因している様子。

あぁ、確かにさっきまで私はひたすら屁こき虫でした。
でも、満面の笑みで歯磨きしながら2分に1回のペースで
ぶほぉー、ぷぉー、ぶへぇへへへ……
しかもなぜ私に向けて発射する?

多分、あと5分も経たないうちにまた床が揺れるんだろうな、「屁」で。
[2008/01/13 22:14 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
男が決してしてはいけないこと。
女、こどもに手を上げること。

それは、本人が本気でなくても、たとえ冗談でも。
受けたほうが「痛い」と感じた時点で
「本気」なんです。「冗談ではない」んです。

そこに言い訳も屁理屈も通用しないのです。
いかなる状況であっても……。
[2008/01/10 14:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
Maharaja
っていうインド料理の店があって。
昨日、そこのチキンカレー(ナン)を食べた。
したら夜になってもっそい胃が痛くなって、
サンドウィッチ食べるのも精一杯になって、
なのに今日もまた食べてしまった愚か者。
[2008/01/10 12:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
もれなく100円。
トイレに行った。
山積みのトイレットペーパーの頂上に、キラリ光るもの発見。

100円。


遠慮なく、いただく。

ニヤリ。



転属3日目。
やることが底を尽きる。
残り30分。
ものすごく長い30分。

いま、もしこの30分が自由に使えるなら……、
1.洗濯
2.夕飯の準備
3.部屋の掃除
ができるのに。。

[2008/01/09 17:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
男性には食べてほしくない。
Image513[1]
[2008/01/08 13:39 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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