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ちびりちょっとびびり、あうっ!
新曲、フル試作がUP.
いままでとはまったく違う。
確実に思い描いている方向へ、アタイの世界は構築されていく。

ユダン、タイテキ。

自分がいいだしたことだけど、
久しぶりに鳥肌立って泣いたわ。
まーぢーでー。

自分が本当に伝えたい人、
伝えたいこと、余分なことばをそぎ落として創る。

だって、しょうがないぢゃない?
好きなものは好きなのだから。

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[2008/03/31 22:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
アタシの世界、100%
アタシの頭ン中で描いていることをー、
100%アウトプットしたらどうなんのかなー

想像する→鳥肌→自己満?→創造する

だって伝えたいんだもん。
それがたとえ、私だけの独りよがりな思いだとしても。
[2008/03/30 09:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ギタリスト、K。
以下、徒然。

初めて会ったとき、引いた。

怖かった。
しかもタトゥー入ったにーちゃん。。


肩まである髪はゆるやかにカーブを描き、
細い目にゲラゲラと酒を片手に笑う。
マイク握っても
「目黒~目黒~ 思い切り呑んで~」
「なまら! なまら! 北海道 ギャハハハハハハ」
って笑うだけ。
歌詞になってないけど、形にはなってる。
やっぱりこの人は、天災なんだって思った。
そして、怖かった。

以前、S.M.R か何かのときに、
ギタリスト根○氏を誰かが(自分自身だったか?)「天災ギタリスト」っていったけど、
天災のレベルが違う。。。。。。

だけどやっぱり、心底惚れてんだ。
あの音が大好き。
去年、初めてしかも一瞬だけ、泥酔しながらギター弾いてるとき、
あの一瞬が1年経っても忘れられなくて、
ずっと、一発一回やりたいなーって思ってた。

私はギター分からないし、うまいとか下手とかも分からないし、
でも、高音出してても、すごいきれいでぜんぜんキンキンしない。
むしろ、心地よく、すーっと胸に入ってきて、
ずっとこの音を聞いていたいって。
音が、深い。
自分の世界をアウトするのに、「深い」「重い」は不可欠なんだ。


夢見ていたのは完全に自分の世界を100%アウトプットしたかった。
それがどれだけ難しいことかは知っている。

あきにも、
「オリジナルであと2カ月、有紀の求めるレベルを出すのは、
正直、むっちゃむずいと思うで」
っていわれた。
私もそうやと思う。

でも、自分の勘を信じてる。
楽器隊を信じてる。
Kが45バリ(否、それ以上)のぶっ飛んだ人でも、
大丈夫、きっと大丈夫ーだよー♪

といいつつ、楽器隊のすごさに実はむちゃくちゃびびって
何もいえない私だったりして。
いまは、自分のできることを、ただ、やるだけだ。
[2008/03/30 09:02 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
メモ
31日 ぼん mtg
1日  Kick OFF
2日  OFF?
3日  Mmtg@渋谷?
4日  えみ@目黒
5日・6日 箱根
[2008/03/30 08:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
さくらさく雪原
約3.2kim ほどある桜並木がある場所に、私は住んでいる。
毎年、これほどさくらがきれいに見れる場所は、
23区内ではここだけだろうと思っている。

今年はこの桜並木の下を、2人並んで歩けると思っていた。
多くの人がそうするように、笑いながら昼間のこの並木道を
ゆっくりと歩いていくと思っていた。

いまはこの淡いさくら並木が、あの日、2人で見た最後の景色、
きらきら光る雪原に思える。
このまままっすぐに行くと、あの日のあの景色にたどり着けるような、
そんな錯覚さえして、もう、今年この桜並木に来ることは、
二度とないだろうと思いながら、笑顔の人たちの中を通り過ぎた。
[2008/03/29 13:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめてのこと。
曲も、歌詞も自分で作った。
あと、2カ月。

いつも通り、自分を追い詰める。
いい、テンションだ。
[2008/03/29 02:11 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
真に良きもの、そして去る。
尊敬する整体師の先生が、
3月末をもって店を畳むことになった。

思えばこの3年で、目黒もずいぶん変わってしまったと思う。

目黒と聞くと、高級住宅街を想起される方も多いが、
私にいわせれば、人情味溢れる下町風情といったところだ。

引越しすぐにお世話になったカフェ、
金がない私によくただ飯をたべさせてくれた飲み屋、
そしていつも半額に近い金額で施術していただいた整体師、
なのに、そういうホンモノに限って命が短い。
わからなくはない。
彼らは経営なんてほとんど考えておらず、
直面して初めてそれを「危機」と知る。

それでも、そんな不器用な人たちが大好きだった。

確かに、世に出す工夫は重要だと思う。
しかし、世に出てしまうとホンモノがニセモノに変わることも多く、
それを分かっている人たちは、あえて世に出さないことも多い。
真に理解していただける人にだけ……、と思っている。
だから、客が来ない。
そして常連のみで採算が取れず、去ってゆく。

悔しくて、しょうがない。
世に出してもろくなことにならず、
出さないと風化する。

所詮、ニセモノであってもマーケティングさえきっちりしていれば売れる時代なのか。
やりきれない気分だ。
[2008/03/22 11:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
運命か?偶然か?
3回かけて、3回とも「この電話を転送します」というアナウンス。

4回目に繋がったときに、
「3回かけたらいずれも『この電話を転送します』ってアナウンスだったよ」といわれる。

お互いに同じタイミングで同じ回数掛け合っていた。



運命か? 偶然か?
[2008/03/19 12:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
George-K
実は、かなーり前から隠れファン。
一回だけ話したな。
1年半くらい前だったかな?

mnial-01.jpg


元リンク


いつ見てもかっけーなー。
ステージから自分が立っている客席までの2Mの距離感もまたたまらねぇ。
変態かよ、あぁ、変態だ。

っていうか、実物のほうがはるかにカッコイイ。



金曜? 土曜? にMIGや彼らを客席から眺めてきたけれど、
一点の曇りもなく、まっすぐ見る瞳にマヂでやられた。
過去と現実の狭間で前に進もうとしながらも進めていない自分。
にも関わらず、私の醜い部分を受け入れてくれる仲間。
すっごい焦る自分。

そんな私の不安を朝まで聞いてくれる人。
逃げ場がないと泣いた私に「少なくとも、自分がいる」といってくれる人。

なんで仲間たちはあんなにかっこよくて、
いいヤツラばっか何だろう。
そしていつのまに私はタイトルとまったく違う内容になってるんだろう。

この半年間、随分たのしかった。
自分がとろっとろに溶けてなくなっちゃったくらいね。
研ぎ澄まされた感覚も、何もかも。
まるで、夢から覚めたみたい。
いまの現実を前に、幾度となく潰されそうになる。

だからいまは、こんな私を支えてくれる人たちのために
お礼ができるように、少しずつでも身体を鍛えて、
食べて、寝て、働いて。
そしてまずは6月の目標に向けて、走らなければ。

あー、タイトルとまったく違う内容ね。
ま、いいでしょう。
[2008/03/16 22:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ナクシタモノ。
2日ほど前に、財布のカードポケットから1枚のカードが
消えている事実に気がついた。

だけど、それが何のカードか思い出せない。


今日、久しぶりにスーパーで買い物をした。

以前は2人分の食事のために自炊していたので常用していたポイントカード。
消えたそのカードがポイントカードだと気がつくと、
やりきれない切なさがこみ上げてきた。

[2008/03/16 21:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
フラフラ。
2時半チョイ前? に会社出る。→渋谷。
既にふらつくが理性と友情が自分を支える。

2時40分、渋谷着。
4時くらい? MIGのライブ始まる。すみません。
たってるのが精一杯でした。

4:53。目黒着。
電車の広告、えいとほぉーのポスターに写る女性の口元に必死で自分のマスクをこすりつける。
どうやら、この行為、女性モデルの口が自分の口だと勘違いしたらしい。
間もなく自分の口を発見してマスクをかけようとするオヤジ。
しかし極度の手ブレからマスクをかけることを断念する。 あー、フラフラする。

5:05
自宅近くのコンビニで泥酔? で路上(半分車道)に倒れてる中年おっさん。
あと1時間もしたら車の行き来が激しくなる場所。
最後の良心で110番。

もう無理。
撃沈。
[2008/03/15 05:13 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
会社から。
眠い。疲れた。
ちょっといま、ヘンなテンション。
[2008/03/15 00:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
真実。
何回か書いたテーマだけれど、
「真実」と「事実」は別物だと考えている。

「真実」とは、人の数だけ存在し、
「事実」とは、1つしかない。

私にとってのあの日の「真実」を伝えたい。
けれどそれは、もう過去であり、かつ、
「事実」は決して翻ることはないのだ。

なのに、いまさら「真実」を伝えてどうするんだ?
伝える意味は本当にあるのか?


伝えたいことを伝える。
とてもシンプルなスタイル。
けれど、そこに迷いが生じるのは、
想いが生きているから。

[2008/03/13 23:21 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
チクリ
部屋の中にハンガーコーナーがあって、
でも、位置が高くて。
いままで不便がなかったのは、あなたがいたからなんだね。

最近、気が付き始めたいくつかの
「部屋の中の不便さ」

一緒にいたときに気が付かなかったのは、
誰かがカバーしてくれていたからなんだね。

……ふぅー。
[2008/03/11 08:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
かっけーやつら多すぎですよ。
「今日は君を口説きにきたよ」

ってにこやかにいったけど、内心ドキドキもんだったぜー。


彼に会ったのは1年前のこと。
はじめて会ったとき、あの音にマヂ惚れた。
ぶっとんだ音、ぶっとんだ性格、ぶっとんだ私にはたまらないんですよ。
すっげー深いギターの音出すなーって、
私は思ったんだよね。

思えば金曜の夜からいろんな人を口説き落とし、
そして私は彼らとある1つのアウトプットをしようとしている。

コレ、まぢでできたら半端なくかっけーぜ。
ぶっちゃけあまりのでかさにちょっとちびりそうになったし。
女だけど。
ま、いっか。


絶対無理だろ~~~とか思ってて、
でも何か最近、その絶対無理~~~でも超やりたい! ってことが
1つずつクリアされていって、1つの大きなアウトプットへと移行している。

すっげぇ、すっげぇ! 半端ねぇ!
その彼らは、みーんなの前で紹介したいな。
否、できるようにスル。



同時に最近、たくさんの人たちから2つの言葉をいわれます。
「大丈夫?」 「おかえり」

「大丈夫」
これは正直、まだ無理(笑)。
弱くてごめん。
やっぱ一人になるとマヂつらいし、やっぱシクシク鳴く。
でも、コレがいまのアタシ。
受け入れるしかねーべ。

「おかえり」
「おぅ、ただいま」
でもちょっと、苦笑い。
気分は、出戻り。ヌハハッ。

やっべー、涙出てきた。
寝ようっと。

追伸:今日は、涙垂れ流し、水垂れ流しながらゲラゲラ笑いました。
   こんな笑ったの、どのくらいぶりだろう。


[2008/03/09 23:14 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
どれほど
「もう、平気」
と思っても、実は平気ではない。

平気でないから平気という。

「性」、だな。

[2008/03/08 22:27 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
行くゼ。
随分、這いずり回ったな。

「有紀、ひとりでは何もできないぢゃない……」

よく、いわれたな。





……、そうかな?


おかげさまで、
自分の向かう方向、視界はクリアだ。


「(がんばりすぎて)有紀みたいに潰れたくないしな」

オイオイ、随分いってくれるな。
見せてやるよ。
潰れた女が這い上がったときの強さをよ。

しっかり目見開いて見とけよ。

と、自分に対しても宣戦布告をする。
勝負の相手は常に、自分の内にある。
[2008/03/08 10:51 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
相性
日曜の朝1番にチャイムを鳴らし、
ドアをノックする人がいる。

……、どちらだ。

「佐川急便です」



昨日、送ってよかった。
同僚よ、ありがとう。

君のことばがなければ、いまごろ、本気でやばかった。


送った日も同じ。
コートを1番下に入れるのも同じ。
1番上に封筒1枚、鍵だけ入っているのも同じ。

唯一、送られてきた2つの茶碗の片方が割れていた。
割れた茶碗をベランダに出す。
別に、映画に感化されたわけではないが、
もう片方の茶碗は、割ってくれ、と私に頼んでいた。
割れた茶碗に重なるように高い位置から落とす。
割れることを望んでいた茶碗は、苦しむことなくきれいに割れた。

「相性がよすぎたんですよ。よすぎもね、だめですからね」
整体師の先生の声が、遠くから聞こえた。
[2008/03/02 10:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
『罪と罰』
1週間、悩んだけれど、
今後の自分のためにもやっぱり、書きます。

おととい、仲間のアーティストに『罪と罰』というタイトルの
歌詞を提供しました。
いまの、自分の思いを込めた曲です。


先週の土曜日、私は病院にいました。
隣には、母親がいました。
多分、たくさんの診療科目があるなかで、
この科だけがしあわせを運ぶことができると思います。
でも、来た人みんながしあわせになれるわけではなくて、
そこにはとてもしあわせな人と、
とても不安に満ちた人が混ざっていました。
私は、後者でした。

30分に渡る問診、そして、診察台へ。
付き添いを申し出た母を柔らかく制止して、
一人、診察台へ上がりました。
隣の診察室から、女性の叫び声が聞こえました。
私は、ただひたすら息を止めて耐えるしかありませんでした。
私が診察台から解放された瞬間、
隣室からは女性の鳴き声と祝福の声が聞こえました。
私は、隣室とは違う涙を流していました。

自分が犯した罪の報いは、一生かかっても消えないと思います。
やってしまったあの時間に巻き戻して、やり直すこともできません。
時間は、流れ続けていくのです。

長い、長い1日から一週間が経ち、
現実に幾度となく押し潰されそうになり、
それでも、私はこの思いを抱えて歩いて行かなければいけない。

その日は、母親の誕生日でした。
生まれて初めて、素直に謝り、ありがとうをいった日。

けれど、どうしても消えない疑問が自分を悩ませるんです。
どうして、傷つくのは女なのだろう。
否、これこそが、自分が犯した罪に対する、罰なのかもしれません。
[2008/03/02 09:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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