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罪と罰
夜中の3時半
おろしたての真新しい石鹸の角が丸くなるほど、
腕にこすりつけて幾度も洗った。

洗っても、洗っても、血が取れない。
私の犯した罪は、そう簡単には消えやしない。



日々、膨れていく腹を撫でて、
翌日はその腹を見て恨めしくすすり泣く。
決められない自分の交錯する想いの中で、
どうしたら納得のゆく答えが見出せるかを思考する。

窓を開け、降りしきる雨のひたすら眺めた。
顔は火照り、手足はこの初夏の陽気にも関わらず、冷え切っていた。
これほど悩んでいるのに、この両手は自分の下腹部を押さえている。



これが、答えなのか



崩れ落ちる自分の様を、まるで誰かがあざ笑っているように感じた。

雨は止み、雲の切れ間から光が差した。
夏が来るのだ。
そして冬には、私を繋ぐ、小さな手が生まれているだろう。



その決意の数日後に、その命はこの世からいなくなった。

「お腹にいると知った瞬間は、どうやったらいなくなってくれるかを、
ただひたすらに考えていたの。
いなくなったいまは、どうしたら帰ってきてくれるかしか、考えられない」

4時になっても、5時になっても、
石鹸がすべてなくなってしまっても、
私のこの手にこびりついた血が堕ちる日は、もう来ないのだ。
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[2008/06/29 04:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
最も好きな歌手@女性編。


この人以外に考えられない。
真吾さん、ボクこの人の歌を歌いたいよ。

ちなみに、LPでマイクを床に置いたのは、
この人の引退したときのシーンをちょっちぱくりました。
こんなきれいにはできなかったが(笑)。
そりゃそうか(笑)。

マヂきれいだよこの人。
やっぱり大好きです。昭和。
[2008/06/28 11:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
バカから電話がきた。
やっぱりバカだった(笑)。



何事かと思ってついうっかり電話に出てしまった。
おそらくこの世でもっとも嫌いな男。
あいつにしてみれば私はこの世でもっとも嫌いな女。

それでももう、6年の長い付き合い。
だからこれをうちらは腐れ縁という。
[2008/06/27 21:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
Microsoft ipod
私がムービーメーカーを使い始めて間もなく、
デザイナーのKから教えてもらった。



画期的だったよな。
もう大爆笑。

しかも5GBで拍手喝采だったころ。
何もかもが懐かしい。
こういうセンス、大好きです。
[2008/06/26 22:02 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
王子様とガマガエル。
世のカエルにとってはとても大好きな季節がやってきました。
でも、このガマガエルは腰痛症なので、雨が降り過ぎるこの「梅雨」という季節は、
ちょっと苦手なのです。なぜって? 湿気のせいで、とっても腰が痛くなってしまうからです。

このガマガエルは、カエルの社会になかなか馴染めません。
多くのかえるたちがケロケロときれいに歌えるのに、がまがえるは「ゲロゲロ」と歌うのです。
「ゲロゲロ」と歌うことが嫌いなわけではありません。
ただ、「ゲロゲロ」と歌うと、「君はボクと違うんだね」といって、
離れられてしまうのです。
だからがガマガエルのそばにはいつも、少ないけれどこころ優しい仲間たちだけがいてくれました。
そしてガマガエルはいつの頃からか、カエル世界に馴染むためにあえて、
「ケロケロ」と歌うようになりました。
腰はどんどん痛くなっていきました。
「ケロケロ」と歌い続けました。
こころはどんどん荒んでいきました。

だけど、そんなガマガエルを好きになったカエルもいました。
でも、やっぱり住む世界が違いました。
ガマガエルるは、ひとりぼっちになりました。
「無理して『ケロケロ』歌っても、しんどいでゲロ」
これからは、『ゲロゲロ』で歌いながら生きるゲロ。
でも、『ゲロゲロ』歌いながら生きていく術を知らないガマガエルは、頭を抱えていました。

ガマガエルが腫れ上がった目で見る滲んだ世界でだめなものごとばかり描いていたとき、
目の前にお城が見えました。お城の窓から王子様が、ガマガエルを見つけて声を掛けました。

「ガマガエルちゃん、ガマガエルちゃん、どうしてそんなに悲しそうなんだい?」
「王子様……、もう、カエル世界で『ケロケロ』いうのが疲れたゲロ。
『ゲロゲロ』歌いたいゲロ。でも、『ゲロゲロ』歌うとばかにされて、
カエル社会では生きていけないでゲロ。だから『ケロケロ』歌ってるゲロ」
すると王子様は両手を組んで額に当てて、ちょっと考えてからこういいました。
「ガマガエルちゃん、『ゲロゲロ』歌う君ではだめなのかい?」

「これからは、ゲロっと生きていたいと考えてるゲロ。
ただ……、じゃあどうやってゲロっと生きていけばいいか分からないゲロ」
すると王子様がいろいろ教えてくれました。
ガマガエルは、1つ、選択肢が増えました。

「王子様、ありがとう! 少し、楽になれたゲロ!」

そしてガマガエルはこうも思いました。
できれば王子様の魔法の粉で、ステキな女の子に変えてほしいゲロね。
まるで欲深い人間のようなガマガエルと王子様のお話でした。
チャンチャン。
[2008/06/26 12:21 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE-PARK2008~エピローグ~
CIMG0600.jpg


ただ、楽しいだけのステージにはしたくなかった。
伝えたいモノを、伝えるステージにしたかった。

そして、たくさんの人に協力していただいた。

美容師の奥村氏、ボディペイントのYUME、
精神的サポートをし続けてくれたEMI、
メイクアップのKAORI☆、
本番直前まで私の骨盤の位置を治してくれたBaraki、
察するかのように本番出演20分前に届いたともきのメール。
最前列で、全力応援をしてくれたM君。



本番終了後、たくさんの人に感想を聞いた。
「u-naが花音を歌っているときに、
隣にいた子が両手を胸の前で組んで見つめていた姿が印象的だった」
「ライブを見ながら、出会ったころのu-naを思い出した」
「空気が変わって、真剣に見入っちゃった」
「u-naの気持ちがたくさんたくさん伝わってきたよ。
さすがライブパークの小林幸子だよ!」
「いままで見た、聞いた有紀のステージの中で、一番印象に残るステージでした」
「もらい泣きしちゃいました」
「完成度が高くて感動しました」
「u-naの伝えたいもの、伝わったで」

ステージに立って歌うのは私であっても、
私は関係者全員の気持ちを乗せてステージに立つ。
その期待を裏切ってはいけない。
華やかなステージには、必ずそれを支えてくれる人たちが在る。

エネルギーはパワーを呼び、パワーはエネルギーを産む。
エネルギーを放出する側には、必ずいつも、支えてくれる手がたくさん周りに在る。

だから、エネルギーはまた、産まれるのだ。
全関係者の皆さまへ、こころから厚く御礼申し上げます。
CIMG0354.jpg


photo by Yuki.T(thanks a lot!!!)
[2008/06/26 08:09 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
MIG MARKETに会いに行け!
LIVE-PARK2008の6月開催終了後、
MIG MARKETに関する反響が多々寄せられました。

というわけで、彼らに会えるMIG MARKET出演イベントをご紹介します!

■BOUNCE UP
6月28日(土) 渋谷RUIDO K2にて 23:30~

■roughneck  
7月11日(金) 渋谷RUIDO K2にて 23:30~

というわけで、次回はLIVE-PARK2008 当日までのあれやこれやをお届けします。
[2008/06/25 15:02 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE-PARK2008~花音~
音楽がそこに在るとき、作り手とリスナーの数だけ、ドラマは生まれる。
きっかけは些細なモノで、その蜘蛛の糸にも近い細く、繊細なそれを
つかむかつかまないかで大きく変わるものなんだと思う。
だから私は、たとえその糸が何かをつかむチャンスであっても、なくても、つかみたいと思う。
後悔を、重ねたくないから。



傾斜がきつい坂を ひと思いに下るように
求め合う互いに身を任せて
加速する想い 胸に満ちる
ふたり重なり合い見上げた美空
花音 感じて誓った約束はいまはもう遠い過去
どこを探してもいない

夜空に舞い散る大輪の花
ぱらり ぱらり 音を立て消え
願いはひとつ線香花火のように
長く燃え去りたかった

時は流れ道に外れて見失った己の
やり場のない想いだけが 花冷え

夜空に舞い散る大輪の花
ぱらり ぱらり 音を立て消え
やがて煙となり一筋描く
天へ私誘い 昇華する

夜空に舞い散る大輪の花
いつもあなたに 包まれていたのに
烈しく刹那に燃える恋路の果てに見えた
愛の名の兇器

[2008/06/22 13:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE-PARK2008 ~だからいったでしょ、Style Freeだって編~
いつか、真吾にいったことがある。
「あなたと私は縁を切りたくても切れないんだ。もう、家族なんだから」



あれから何年か経ち、その言葉通り私たちは相変わらず付き合いがあって、
そして6月のLIVE-PARKも出演が決定する。
4ヵ月後の昨日、LP'08の第1弾が、幕を閉じた。

総来場者数 291名。
'06、'07を越え、最大の来場者数。
そして10月にはLP総動員数1,000名を越えるだろう。
その大きな布石となった今回の6月開催。



出演まで、「新しいメンバーだね。どうしてなの?」と聞いていた友人は、
出演後の挨拶で、「意味が、分かった」といって抱きしめてくれた。
無言で、右手を差し出して一言、「ありがとう」といってくれる人もいた。
悪ドラの上様は、「音楽が、伝わった」とココロからいってくれた。
敬愛するギタリスト守は「頑張った結果は卑下するなよ」と、いってくれた。

やっぱり蔵は、蔵だった。
やっぱりBOMBERのベースは私は好きで、
キーボードのzaiyaのことを、みんなは「アノ人、何者?!」と聞いてきた。
ドラムのSHU☆ のかっこよさに、「あのドラムの人と話したい」といった女の子がいたが、
もうSHU☆ はいなかった。
心配していたきずなは、うれCY、みんなやってくれたね、さとP。
本当に私のわがままから始まった6月開催。
メンバーの皆さんには本当に迷惑かけました。

ただ1ついえるのは、最初で最後の作詞作曲を手がけた「花音」。
単調なメロディーラインだけれど、あの曲は、このメンバーだからなしえたもの。
本当に、うれしかった。
それに比べてド派手な蔵のパフォーマンスは、
なんだかんだやっぱりかっこよくて。

やれて、よかった。
うれしかった。
やっぱり私、音楽が好きだ。
それを、このメンバーに教えてもらった気がする。




[2008/06/22 13:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
LIVE-PARK2008 ~MIG MARKET編~
とても、大好きなアーティストがいる。
ここでも幾度となく紹介させていただいた。
MIG MARKET」というアーティストだ。

あらためて、私はこのMIG MARKETのメンバーにお礼をいいたい。
本当に、ありがとう。
中でも、TIBIC。
普段はちょっと照れくさくていえないけれど、本当はとても感謝をしている。
アーティストとのやりとりも、不慣れな私にいろいろと教えてくれる。
そして、多忙な中で今回、このライブの出演を調整していただけるのは、
そんな簡単なことではなかったと思う。



けれど、今回も、出演を快諾してくれた。
そして、6月21日がやってきた。
彼らのステージが、始まる。

影ナレから始まるSHOW TIME.
TIBIC独特の声が場内に広がる。
場内にいた250名強がその声に注目する。
一瞬の緊張感、そして出てきたときの空気緩和。
うまい。
やっぱり、うまい。
空気のつかみ方、すごい。
満員だった場内は、さらに満員になり、後ろのほうでは入りきらない状態になっていた。

最初、HIP-HOPのノリ方に分からなかった観客も、
次第に彼らの先導で乗っていく。
紹介人として、安心した瞬間だった。
そしてft.George-Kが登場して4MC/1DJになると、
圧倒的な存在感とかっこよさに、最前列の女の子は口をポカンと開けて見るくらい。
やっぱかっこいいよ、彼らは。



最後にあの曲がかかる、「STEP UP」
いつも自分のつらいとき、もう立てないと思ったそのとき、
この曲が私の隣にいた。
それは私だけではなく、事故で半分顔が崩れてしまうほどの大怪我を負った仲間もそうだった。
気がつけば、隣のGKも歌っていて、後ろにいたその事故に遭った仲間も歌っていて、
ゆうこうも歌っていて、私の周りのみんなでSTEP UPを歌っていた。

ライブ終了後の飲み会で、TIBICはこういってくれた。
「オマエが声掛けてくれた2005年のCFC.vol4がさ、MIG結成の初ライブだったじゃん。
だから、今日このライブは(CFCメンバーの三山が指揮を執っている、観客もCFCにいた方が多いから)
原点回帰というかさ、あらためて、自分たちの原点に立てた感じがしてさ。
帰ってきた……、って感じがしたよ」

感無量だ。
だから私はいつでも、どんな場所でもありったけのでかい声でこういいたい。
「あなたたちが、大好きなんです」

▼MIG MARKETより、その一歩を踏み出す、背中をそっと押したい 「STEP UP」












[2008/06/22 11:26 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
いろはにほへと
ちりぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせすん

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず


緊張して寝るにも寝られず
眠い眠い眠い
[2008/06/21 07:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
だって、歌が下手だもん。
2日前。
緊張ドピーク。

ギタリスト ガチャピンにもいわれましたが、
「君といい45といい、毎回必ず患うな」


えぇ、今日、会社でベッドを用意していただきました。
起きていられないのです。
皆さま、すみません。

このままだと、SHU☆ が冗談でいっていた
ステージ中央に布団敷いてライブになるかも……。
ンなばかな。
でも、会社にベッドが導入される時点でまずいよね。



そんな腰痛ばばあな私はすでに先週から緊張期に入っています。
「回数重ねれば慣れるよ」
とよくいわれますが、一般論はそーだろーけど、
私は数重ねるごとに緊張が増していくよ。
だって、前年よりいいもの出したいぢゃない?

といいつつ、歌は相変わらず下手だけど(笑)。
さぁ、明日は前夜です!
腰の痛みはどこまでとれるのか!
[2008/06/19 21:09 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
一週間を、切る。
バンドメンバーは、あまり実感がないかもしれない。
おそらくコレは、比較的運営に関わってきた人間だけが分かる
独特の緊張感と不安。

つつがなく終わるだろうか。
つつがなく、進行するだろうか。
予想通りの集客は来るだろうか。

毎年、ある程度の集客率と盛り上がりはあっても、
それは毎年保証されるものではない。

ライブは、生きざまであり、
またライブは、生き物である。



人は、過去に縋ってはしあわせにはなれない。
私はこのライブで、ひとつ、過去を過去として認識しようとしている。
そして、現実を、これからを歩こうとしている。

やれることは、すべてやった。
やれないことも、成し遂げた。
あと私ができることは1つ。
ステージに、立つだけだ。
[2008/06/15 12:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
Live
左のスネを両手で上下させる。
1分もやると、右足は冷えて紫色なのに、
左足は黄色になる。

たったこれだけのことで、こんなに変わる。
「1日生きるということは、1日死ぬということですからね」

私はいま、死に向かって走っている。
[2008/06/12 23:13 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
アタシは男の趣味が悪い。
いわずもがな。

なーんでー

頼りない
優柔不断
適当
アホ

ウーン
[2008/06/12 22:51 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
くららが立った!
何かを吐き出すようなゼッ不調。
おかげで耳はだいぶよくなりました。
かわりに腰がいかれてます。

まともにたてません、あるけません。
くららが立ったときみたいな感じ。
いや、あれよりひどい。

この惨状に友人Eは、
「1カ月だったらあんたを養ってあげるわ。
 食費と、家賃と、ちょっとしたお小遣いね」

軽くラストフレンズ醸し出してる気がしますが、私だけ?
というわけで、病人は横になります。
[2008/06/10 17:26 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
300名突破いたしました!
LIVE-PARK2008の6月21日開催事前エントリーが、300名突破しました!

ウーン、緊張するぅーっ!
[2008/06/09 21:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヘルニア王国物語。
しゃがめなくなる。
垂直動作しかできなくなる。
動きがやたらとしなやかだが、ふい打ちには対応できない。

Q.誰に世話になる?
A.川島先生。
川島先生はすごいぞ~。
職人カタギの好き嫌い激しい人だけど、
まったく使えなくなっていた腰を1時間で歩行可能にさせるんだぞ。
形成外科で3ヶ月かかって治らなかった腰が1時間で治るんだぞ。

だから、私は先生がいなくなった日を考えると、もう、もう、もう。

容赦なくしかられますが何か?
「調子乗りすぎるとまた痛くなるよ」
って怒られますが何か?
めちゃめちゃ痛い(多分、声だけ聞いてたら犯されている人)けど
終わるとまぢ楽。
なんかその痛みが癖になってきていて、
その痛みがないと逆に良くなった気がしないんだよね。

センセイ、ついていきます。
だから、23区内(できればこのまま目黒区内)にいてください。

というわけで、タイトルは笑えないさぶーぃジョークですが、
えぇ、ナニカ?
[2008/06/09 18:40 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
エステ。
の、体験に行った。

エステってもっと「お客様ぁ~お客様ぁ~」と、
もてはやしてくれるところと思っておりました。

とんでもない。
あそこは「人間としての尊厳を損なう」場所です。
まず、裸にさせられて、紙パンツ1つ渡される。
「ハイ、これはいてくださいねー」
5762693.jpg

▲こんなイメージです。

で、その格好のまま採寸、体重測定、脂肪測定。
マヂででぶっててびびった。
全身ミラーで見た自分の身体は化け物みたいだった。

それが終わると、ビニール袋みたいなので身体グルグルにされてあついあつい。
失神しそう。
で、終わると今度は整形外科の電気流しみたいなものが待っている。
腹回りにいっぱい黒い何かをつけられて、
ビーリビリと電気を10分流される。
もう怖いやら帰りたいやら、泣きたいやら。

でもこれで、少しでも痩せるなら……。
ゆきP、我慢の巻。

で、今度はもみもみタイム。
もう、声にならない。
超グッタリ。
そのグッタリの状態ですげぇ営業くらう。
しかも、散々にいわれる。

「あら。あらあらら。こーんなお肉ついちゃって、
格好悪いわよー、やだぁーふほほほほほほ」
↑エステ店 Eの店長(けっこうおばちゃん)の声。
施術が終わったあとも、あの紙パンツだけの格好なのに、ひたすら営業。

……、いやぁ。
性に合わないわ、エステ。
かつて1回だけ友人の付き合いで行ったけど、
やっぱ正直合わなかった。
もともと合わないんだなー、あぁいう女のいっぱいいる場所。

で、結局、考えた末、
エステはやらん。
エステにいったときに、いまの姿は仮の姿なのよとかいわれたけど、
私はいまの姿が現実だと思ってる。
でも、太りすぎて腰痛い。
から、いつもお世話になっている整体の先生のとこに行こうっと。

だってさ、エステいって
「あなた太っててこのままいくと大変なのよ?
お金はね、分割でいいのよ。みんなそうなの」
とかいわれてさ。
結局、分割という名の借金背負って、
なんか無理にハナシに合わせるエステに通うよりも、
いつもの整体の先生のほうがいいんだよ。
腰も楽になるし、おかしくなった右耳の通りも良くなる。

だったら最初から先生とこ行けってね。
本当だよ、まったく。
もう、エステはコリゴリっす。



[2008/06/08 19:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
下北沢 確かココだったはず
「コレ、渡しとくからいつでも使いなよ」
れーちゃんはそういって、ためらいなく私に合鍵を渡した。
アノ頃は、いつも尖ってて、
そしていつも自分が1番で、
世界は私を中心に回っているって、ホンキで信じていた。

茶沢通りに入って、TOYOTAレンタの看板を見る。
懐かしい。
確かこの横のマンションだった。

ふたりでリクルートの役員接待に行って、
1時くらいに渋谷駅に下ろされて、
5千円握り締めて一緒に下北帰ったり。
めそめそする私に「そんなソバージュなんかかけてるからだめなのよ」
といって、真夜中にドラッグストアでストパ買ってストレートにさせられたり。
取っ組み合いのけんかして、お腹すいて、
パジャマのままふたりで駅前の松屋で牛丼食べたり。

アノ頃、当たり前だった出来事が、いまはとても懐かしくて、
すごい輝いていて、そしてきれいで。

近いはずの下北沢が、なぜかとても遠くに感じたのは、
どうしてなのかな、れーちゃん。

[2008/06/07 21:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
下北沢 -和太鼓の店に-
確か、前の練習のときに、
「鈴あればやってもいいよ」
と、蔵がいった。

ので、ネットで調べ上げた結果、鈴を買いに下北沢まで行ってきた。
下北沢にある和太鼓屋が、全国各地の神楽鈴(チック)の中で、
最安値だったのと、実際に音を聞いて買いたかったから。



で、まぁ、そのお店が駅からちょっと歩くんだな。
(地図で見るかぎり)
面倒くさがりの私は極力歩きたくなかったので、
チャリで行くことにした。
目黒→下北沢(走行距離 15km)
※キョリ測調べ。
多分、本当はそんなに距離はないんだろうけれど、
なんで15kmかっていうと(慶一調)、「迷ったから」である。

目黒の山手通りに出てすぐ、よーこちゃんとむらさんを発見。
手を振って山手通りをそのまま中目方面へ爆走。
池尻大橋の交差点で迷って、こともあろうに246に出ちまう。
そして神奈川方面にめっさ行きたい気持ちを曲げるかのように、
適当なところで246をはずれ、ひたすら北上すると、三宿に着いた。
昔、タッキーが出てたパティスリーのお店を横目にひたすら北上、
したいたつもりがかなり西にずれて太子堂に。
そこでさんざん迷って、住宅街で泣きそうになる。

そして坂を上がると比較的大きな通りに出てさらに北上。
5分経ったところでこれが茶沢通りと知る。
目の前にTOYOTAレンタカーがあって、
あらー、懐かしいわ。昔、れーちゃん家@下北沢のそばにあったわねー
と思っていたら、あら、あらあらあら。
下北沢だわー。
と思って、チャリを止めてミスドに行く。

その後、再びあの周辺を迷って40分後に無事、和太鼓屋へ到着。
目的の鈴をゲットしたら一気に疲れた。
「ボクちゃんもう、目黒のおうちに帰りたい……」

うーん、しばらく世話になった下北沢だが、
やーっぱ住むとこぢゃないな。。
人、多いよー涙。
[2008/06/07 17:02 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
彼と私のコミュニケーション。
♀:「---略---で、駅に着いてね、ぱってみたら千円落ちてたの!」
♂:「?! ビヨンセ落ちてた?」
♀:「渡辺直子かよ」

♀:「---略---で、やっぱり鈴は必要なんだけど、どんなイメージの鈴よ」
♂:「俺のイメージではさぁ、ドラえもんの鈴がいっぱい連なってて、インドとかアノ辺にありそうな
やつなんだよね」
♀:「うん、一応調べてみたら、多分、神楽鈴っていうやつなんだよね」
♂:「あー、っぽい。多分、それだね」
♀:(インド、どこ行ったの……)

合わせてくれているのか、どうでもいいのか、
このかみ合わない会話が私たちのコミュニケーション方法。
[2008/06/05 07:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
なすべきことを。
▼今日のアタシ▼
今日のアタシ


この4カ月、ずっと悩んでいたけれど、
少し、前に進めた気がする。
それが破壊に向かってなのか、明日に向かってなのかは分からないけれど。

もっと、早くにこうするべきだった。
私の守りたいものはたった1つ。
悔いは、何1つ残っていない。

いまとなっては、なぜ自分の右耳が聴こえなくなったのか、
なぜ、あのときあのつらさを味わったのか、
すべて、分かる気がする。

決意ではない、これが、自然の理なのだ。
たとえ、人に愚かと笑われても、
「確かに、愚かだ」といって、私は一緒に笑うことだろう。
それでも仕方がない。

これが、私の生きざまなのだから。
[2008/06/02 21:50 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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