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あなたがいま、誓いたいことは何ですか?
あなたを、愛している。
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[2008/08/31 20:53 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
花といえば、カサブランカかバラがよかった。
いまは、地面を割って咲く名前の分からない花や、
コンクリートを覆う蔦が、とても好きだ。

高価なものが好きだ。
でも、目覚めたとき、私がこの手に握りしめていたものは、
法月のカラだった。
これが、答えなのだ。



人を認めることが怖かった。
それは自分を否定していることだということすら気が付けなかった。



崇徳院、あなたが私に遺したあの唄が真であるならば、
私はいま一度、この手を天に翳しましょう。

[2008/08/30 17:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
私の、カレント
「カレントにはまったら、もうあかんねん。
どんなけもがいてもな、絶対、行きたいところに行かれへん。
そやから、そういうときは流されてまい。
気がついたら戻れるコースに乗っとるわ。
なるように、なるからな」

[2008/08/26 07:54 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
メモ
昔、まだ大阪に住んでいたころ。
そのときはまだ、向かいのおばちゃんと仲がよかった。
大阪では、おばあちゃんも誰それさん家のお母さんも、「おばちゃん」と称する。
その向かいのおばちゃんは「おばあちゃん」に当たる人だった。

名前は、忘れた。

いつからその家に遊びに行かなくなったのか、
どうして行かなくなったのか、いまはもう思い出せない。
否、もともと知らなかったのかもしれなかった。

何年前かに帰省の折、そのおばちゃんが玄関の前で紙を持って呆けていた。
私をじっと見て、
「よう晴れてますなぁ」
とにこりと笑いながら私にいった。
「ほんまですなぁ。洗濯日和ですわ」
と返したが、
「よう晴れてますなぁ」
と繰り返す。
「お出かけですか?」
と聞いても、
「よう晴れてますなぁ」
と返す。
「どこのチラシですのん」
右手にだらりとぶらさがるその紙を指差し聞いてみた。
渡されたその紙には、名前と住所が書いてあった。



いま、私の財布の中には、
この人にTEL:--------------------------
という紙が入っている。
[2008/08/21 18:29 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
疲労困憊
「何で?」って聞かれても困るんだけどさ。
何でか分からないけど、疲労困憊らしいよ、私。

もはや午前中の記憶があまりない。
思い出せるのは、会社のS先輩に「鉄をくれ」と怨めしそうにいったあたりから。
「鉄はねぇだ」って返事だったなぁ。

その後も、あまりの疲労困憊っぷりについついプロジェクターの青い光を
30秒ほど見つめてしまう。
20分ほど何処見ても青い光が視界に生まれる。ちかっちかっって。

そして16:00.同じくS先輩に本もらう。
『リストカットシンデレラ』
もれなく上下セット。まぁステキ。
読み終わる頃に両腕にたくさんの線(どんな?)があったらどうしましょう。

ンで、何をしていたかも分からないけれど、あぁ、もう18:30.
今日はしばとらの日だ。
週に1度の癒される日。

そういえば、ウルルン滞在記がもうすぐ番組終了になるのを諸君はご存知だろーか。
この前のウルルンはドイツ平和村の特集だったね。
兵士に足の肉をえぐられた子、腹を切られて腸が飛び出している子、
顔が半分崩れている子、いっぱい紹介されたね。
私は何にも貢献できていないのにこんなのうのうと生きててよいものなのかしら。
それでも腹は空く。
夕飯、何食べよう。
[2008/08/19 18:22 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
喪失と創世の境‏
手にすくった砂がぱらぱらと指の隙間から墜ちていく。
望んでいたそれは、わざわざ私の見える場所に墜ちるのだ、忌ま忌ましい。

どうせ墜ちるならとことん墜ちて、朽ち果てちまえばいいものを。
その砂は、わざわざ私の足元に落ちたのだ。苛立ち極まりない。
自分の愚かな姿を鏡でまじまじと見つめる。

額に脂がうっすら滲み、その惨めな面を見て笑いが溢れる。

女どもはそんな私を見ぬふりしながら遠巻きに眺めて愉しむ。
墜ちた砂がどこまでもついてくる。
水で流しても、ほうきで叩いても、必ず戻ってくる。
奴らはよほど醜いものが好きらしい。



ある晩、寝苦しさに起き上がり、腫れ上がった足を見た。
足の半分が砂になっている。
身体がほしけりゃくれてやる。

砂はいう。
お前の捻れた心臓が狙いさね。



ならばなんのことはない。
口から入ってさっさと砂で埋め尽くせばよい。



砂は笑う。
そんなたやすくお前を許しはしない。



今日も私の指の隙間から砂が零れ墜ちる。
砂はどんどん私の身体の中心にやってくる。
そうしていずれ、私は崩れるのだと思い知る。

風化した砂のように、否、それが私のたひとつの望みなのだ。
砂が近くでにたり、汚い歯を見せて笑ったのが見えた。
[2008/08/18 22:08 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2000円で30000円分を買う方法
容赦ない猛暑の休日、家でダラダラもいいけれどちょっとはお出かけしたい。
そんな方におすすめなのが、フリーマーケットだ。
(今日は会社で後ろの席にいるsuper編集者T木氏っぽく書いてみよ♪)

8130_PC_M.jpg


まずは最寄のフリーマーケット情報をGETしよう。
Google やYahoo! JAPAN で「フリーマーケット」と入力すると1番に上がってくる、
フリーマーケットへ行こう! がおすすめだ。
今回は最寄の五反田TOCビルのトクトクBIGフリマに行ってみた。

出店数は250店舗前後というところか。
五反田という土地柄、日用品ディスカウントや、OMEGA(と書かれていたが……)の時計や
CHANNELと書かれたバッグやベージュ色を基調にした肌着店なども多い。

フリーマーケットに行ったら、とにかく自分の興味がない店でもくまなく見てほしい。
絶対に興味がないと思った山の中に、お宝は何気に眠っていたする。
というわけで、筆者も(←キャァ!キャァ! これやってみたかったのよぉ)全く興味のない
よれよれTシャツブースから目を通した。

そして、あるブースでGパンに目がとまった。
OZONE ROCKSの黒デニム。
さて、いよいよ交渉がスタートするわけだが。

‘フリマ交渉における3つの心得’
1.100円以下なら迷っても買え
2.定価で買うな、必ず値切れ
3.出展者のことばに惑わされるな

1はいわずもがな。
帰ってきてから迷った商品を思い出して枕を濡らすくらいなら、
100円レベルだったら買っておくべき。
2は常識である。
3「これ、元は○万したんですからー、これ以上は値引きできません!」
そのことばに惑わされてはいけない。
元は高かったかもしれないが、フリマはフリマ。お宝を超驚きの価格で買うことがフリマの醍醐味。
そんなときには、「へー」とだけ返事をすればよい。

というわけで、
OZONE CROCKSのGパンは3000円→1000円でお買い上げ。
気分よく次のブースを回る。

さすが五反田。
出展者はオヤジかギャル+ときどきおかんと外人というラインナップ。
そしてギャルは商売がうまい。
「あー、これ超おねーさんに合う! おねーさんのために今日、これ持ってきたんですよ。
今日はいてるスカートにも絶対合うから、ほら。いいよ。100円で持ってって!」
で、結局乗せられて1000円分くらい買った揚句、ほとんど着ないという経験のある筆者は、
気分だけいただいてその場を去った。

また、1000円くらいで欲しいと思うモノがあったら、迷うことなくすぐに交渉だ。
筆者はフリマに行く前に、500円玉を3枚用意しておく。
その500円玉をそっとポケットから取り出して、
「ね、これでダメ?」
と問いかけてみよう。
「ダメ」といわれた記憶はない。

結局、1時間半で本日の戦利品は3品。
Gパン、トップス、ベルト。
元値は総計30000円の品を2000円で獲得した。
画像をUPしたいが疲れて写真を撮るのが面倒なので、明日UPする。

真夏の休日をお手軽に充実させるフリーマーケットの魅力。
中にはスッチー出店のブースもあった。
この炎天下を吹っ飛ばせるほどのお宝にあなたも巡り合える? かもしれない。
[2008/08/16 22:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
霊気200%
でぶってきた自分の腹と足を見て、
このままではいかんと。

ウォーキングに出ました。

いま、家の中を和風にしたいpjtを考案中なので、
せっかくだから目黒通りの家具屋まで。

うちから徒歩20分。
目黒通りから一本奥に入れば、沈静な住宅街、のはず。
が、うっかり吸い寄せられました。
完全な霊地帯。
あれだけの霊気ある場所で、どうやって生活できるのだろう。

足つかまれた(と思う)の初めてだよ。
頭割れそうに痛いし。

明日は恵比寿方面に行こう。
[2008/08/16 20:27 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
驚きの断水。
本日、14時ころ、我が家(もとい、うちのアパート全部)が断水しました。
月曜(だったかしら?)の東京地方豪雨により、
我が家の1階にある給水ポンプの管に亀裂が入り、翌朝火曜日には1階が水浸し。
いままでの流れは下記の通り。
汗だくだし暑いし動きたくない私はSHU☆ へ電話。
26歳、女。
生まれて初めての断水経験、生まれて初めての風呂貸してCALL.
ウェスティンのブッフェでマーマレードジャムをくすねてきたのが悪かったの?
ウェスティンのブッフェで食べきれなくなったパンを紙に包んで持って帰る?
ってEmiと相談したのが悪かったの?
Emiの誕生日を知らなかったのが悪かったの?
私の何が悪かったの……NO!


水曜日 一応直してくれたらしい

木曜日 にも関わらず、また水浸し

金曜日 誰も直していない、水浸し
     管理会社も大家も連絡つかず

土曜日 管理会社と大家へ再通告。
     「月曜ぢゃないとねー、むりよ。むりむり。大丈夫よ、認識してますから」
     慶一に電話しそうになり、ぎりぎりでやめた。
     そばにあるゴミ箱を蹴り倒す。
     
日曜日 何事もなかったかのように、水が噴き出さなくなった給水ポンプ。
     ちょっと安心してウェスティンでの待ち合わせに向かう。
     Emiと帰宅。
     洗い物をしようとすると、水が出ないことに気が付く。

     お隣さんに水が出るかを確認、やっぱり出ない。
     
     近くの銭湯へ、潰れていて跡形もなかった。
     銭湯近くのTべっちの家に行く。留守。
     汗だくの私の脳裏にSHU☆ の笑顔が……。
     SHU☆ に電話、突撃をかけ風呂を借りる。

  
[2008/08/10 18:18 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
hanaoto THE MOVIE
あきらかにPV稼ぎなタイトルですね。

ともきへ。
有紀の、あれから10年分の一区切りが、これでした。
相変わらず歌は下手だけど。


[2008/08/09 10:32 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
夢を見た
駅を出て、緩やかな坂を上る
その坂の途中、左に折れてまたしばらく歩いて。

どんつきにぶつかると、
そこもまた坂になっていて、その坂を少し上がったところ。
左手。
2階建て。

ただ、それだけ。
どうしてこんなに涙が出るんだろう。




[2008/08/07 22:16 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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