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惚れてまうやろ~!


っていうオチになりそうで、怖いわ~。
確かにあるよね。
「惚れてまうやろ~~~!」
な、シーン。

とろーっとした人が見せた意外に紳士的な一面とか。
とろーっとした人が見せた首を右斜め35度に傾けた上目づかい(座っているとき)とか。


あかんあかん、あかんでー。
その手には乗りません。
ってもう乗ってるやないか……。
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[2008/10/28 00:13 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
すごく不安になる。
すごく不安になって悪い方、悪い方に考えてしまう。
偶然、街で会社の人に会ってしまったのも原因かな。

だから、早めに薬をのんだ。
薬をのんで、その薬箱を見る。
エミリーが買ってきてくれた玉虫塗の紫小箱。

エミリーの愛を感じる。
なんだかんだで、ここ数カ月、毎日連絡をくれるエミリー。
ありがたいよね。
だからこそ、これ以上、迷惑かけられない。

携帯なんて、なくなっちゃえばいいのに、なーんて思う。
[2008/10/27 20:22 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
自制心、あるのみ。
にやけてもいい。
でも、にやけすぎてはいけない。

3週間前まではすべてがうまくいかなかった。
いまは、カネとシゴト以外はちょぴっとだけうまく回り始めた? 気がする。

調子に乗るなよ、と自制心を促す。
いつも、出だしはいいんだから。
ゆっくりと、気をつけて。

自分にいい聞かせる。
[2008/10/26 22:17 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
芙蓉の子
c0050542_20422985.jpg

近くの道端に咲いていた。
手折りして一輪持ち帰ると、その日の夜に芙蓉はその花を固く閉じた。

翌朝、芙蓉の花は固く閉じたままの形で、床に落ちていた。
そして、花瓶の中には緑色の芙蓉の子が生き生きと残っていた。

「頼んだよ」
という芙蓉の声が聞こえた気がした。

そして私は、その種を土の中に埋めた。
来年、また会えるかもしれないと願って。

[2008/10/24 10:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
嘘をつきたくないと。
昨日の続き。
半ばひとりごと。

「アウトドア派なんだ」
といわれると、
「うん、私もそう」
と答える。

アウトドア派なのは否めない。
決めたらアクションは相当早い。
でも、1日外出したら、2日休まないと疲れが取れない。
1度、山に登ると、4日動けない。

でも、それがいえなかった。

「元気な子が好きだから」
といわれると、がんばって元気になろうとして、
こころも身体もバランスが崩れた。

ゆっくりでいい、といわれても、
ゆっくりでいいわけではないことを知っていた。

自然の中で、走り回るのではなく、ゆっくりと歩き回りたい。
歩く歩幅は、まったく違ったのだ。
偽って偽って、たくさん嘘をついて、疲れて疲れて。
ほんと、しんどかった。
気持ちがいつも、空回りしていた。
すべてを犠牲にしたのに、どうしてうまくいかないの?
苛立ちを向ける先まで、見誤った。



昨日は所用で新宿に行って。
1時間半の外出で3時間横になっても疲れがとれない。
それから、3人と電話した。
そのうち2人は、今日外出したことを話したら、
「疲れたでしょ。ゆっくり休みなね」
といってくれた。

この人たちの前では、嘘をつかなくてもいい。
身体が弱いことも、頭が弱いことも、すべて知って受け止めてくれている。
「疲れただろう、なぁ?」
この日私は素直に、「うん」といえた。

[2008/10/23 12:02 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)
力を抜く、そんな付き合いもいいと思う。
いままでは、(相手に)合わせたい!
そう思っていた。
ドラマのような全力疾走で力尽きる関係。
いやなのに、確かにどこかで願っていた。

相手に合わせている(だろう)そんな自分が好きだった。
実際、合わせていたかどうかなんて、分からない。

ある日、ある人と食事をしていて思った。



「楽だ」



たとえば、私の鬱も治療中ということも、
海より山が好きなことも、日本の伝統工芸好きなところや
でも、音楽が好きなところ。
感情起伏が激しいところ。

それを笑って受け止めてくれる。
受け止めてもらうって、こんなに楽なんだ。
格好つけたところですぐばれる。
素直になりたい、なんてかわゆいものではなくて、
素直でいようといまいと、分かってるんだから
最初から無駄な足掻きをする必要がない。

あぁ、こんな力を抜いた付き合いもあるのか。

いままでは、少し離れると不安で怖くて、信じられなかった。
でも、別に1日連絡なくても「ふーん」って感じだし、
電話したければすればいいし。
楽だ。

ラクダ、楽だ、ラクダ。
来週は緑のあるところに行けるぞ。

[2008/10/22 23:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
雀の子、ひとり。
えらくそばで、雀の鳴き声がした。
普段、雀は小さな群れでいるのに、
一羽だけ、仲間を求めてひたすら鳴いていた。

あれは、私だ。



まぶしい西日から空が紅に染まるころ、
その鳴き声は聞こえなくなった。
[2008/10/21 16:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
病みつきになる「茶」
今日は所用で目黒→東京→池袋→目黒と、
めでたく初、山手線一周旅行を果たす。

おめでとう! 私!!



池袋で帰りに家で残り少なくなった京番茶を買い足しに西武へ寄る。
ついでに京都展を開催していたので覗いてみた。
いつも、京都展があると覗くのだが、買うものなし。
だって高いから。

その中の一軒でお茶屋さんAを発見。
京番茶がどっさり陳列されていたことに驚き!

この京番茶、お茶をされる方でも意外に知られてない。
京都に住んでいる人くらいしか飲まないからか、
東京にあるお茶屋さんでは一保堂くらいしか置いてないから、いつも一保堂。
しかも陳列されていない。
「置いてあるか」と聞いて初めて棚の中から出してくる。
といっても、一袋350円。
その一袋で3か月もつ。

ってくらい陳列されている光景はレアなので、
早速、そのお茶屋さんAの京番茶をテイスティング。

で、飲んでみたア~タクシの感想。
・一保堂よりも味が強くはない。
・初めての人には飲みやすい。
→京番茶は燻製だから、炭の匂いがかなりあって、苦手な人はとことん苦手。
・が、後味がいまいち。
・渋味というか、なんか妙に後に残る。

ってわけでやっぱり一保堂だな、と思い、地下へ下りて購入。
ただ、一保堂のおばちゃん店員ふたりがおしゃべりに夢中で声かけても気づかない。
イラつきMAX! になった私。
以下は無意識。
右手に持っていた財布でカウンターつつく。
「ちょっと。頼んどいたお番茶出してちょうだいな」
どんなセレブごっこだよ。
お会計は\367.
めっちゃ恥ずかしいわ(笑)。
顔わらってしもたし。

帰ってきて一保堂の茶葉でお茶入れたけど、
やっぱ全然違う。
これで来年の1月くらいまで茶葉は買わなくて済むな。

[2008/10/17 19:53 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
茶会時々銭湯
そもそも、みんなが勘違いしているのは、
私は茶道を習っていたわけではないということ。
免状を持っているのも茶道ではなく礼法。

したがって、こんなんだっけかーレベルなわけで。

ただ、何が好きかというと、茶って音楽だと思う。
湯を沸かす音がベース。
茶筅のシャカシャカシャカって音がドラム。
鳥の鳴き声がギター、とかね。
だから、茶室入るとスタジオインしたときのシャキっとした、
でもどこか安心する感覚になるわけで。

というわけで、昨日、久しぶりに茶会に行ったわけですが。
一席目が濃茶。

そういえば、10年くらい前だったかなー。
はじめて濃茶のんだの。
ねーっとりしたやつ。
点てるというより、練るって感じ。
3人1組になって1つの碗に入った茶をのむわけだが、
その10年前は耐えられず、口つけただけ。
隣のおばちゃんに、
「これは3人で飲む量ですよ」
と小声でいわれたのに対し、春だったのでほほえみがえしで逃げ切り。
なつかしー。

なーんてことを思いながら、
茶をしばいたりー
お菓子ほおばったりー
庭眺めたりー
若い作家さんにご挨拶したりー



あの緊張と緩和がよいのですねー。
というわけで、帰りはおなじみの銭湯へ。
いつもB29来襲の話をしてくれるおばーちゃんはいなかったー。
続きが聞きたかった!

[2008/10/14 17:38 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
出会わなければよかった。ホントに。。
こうなる運命だったら出会いたくなかった。
蜘蛛さんよ。。
反射的に殺しちゃってごめんね。

遅ればせながら、google chorme を利用。
早い、早すぎる。
快適すぎる。
でも、地味なデザインがちょっとやだなー、まぁ、それをgoogle に求めちゃならないね。

しかもmixi を見るにも、Firefox だと、いちいちIE tub で切り替えないとならないのに
これだとすんなりいけちゃうのね。
へー。
まだ使い慣れていないけど、便利は便利っぽい。

あー、金が空から降ってこないかなー。
毎日、サンマばっかもう飽きちゃったよ。

[2008/10/11 20:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
不幸は続く。
仕事関連。
通帳と仲良くできない。
天井が剥がれてくる。
蛍光灯がぶっ壊れる。

不幸は続く。
疲れきって、本当にもう何もする気がしない。
はぁー。
[2008/10/10 14:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
世界遺産 「白川郷」
世界遺産 「白川郷」
2日目に行ってきた。

Image686.jpg


最近、高速ができたようで、高山から1時間、
金沢からも1時間という好立地になったようで。

しかも日曜だったので人が多かった。
ここは平日行ったほうがよいでしょう。

気温も低く寒いのに、ここは春がきたかのように花がよく咲いている。
村全体が美しく、ハイキングにはよいだろう。
3時間もあれば一通り見られる。

喉が渇いても、そこら辺に湧水があるのでそれを飲もう。
あえて飲み物を買う必要はない。

また、民家に一軒入る毎に300円の入場料が必要となる。
基本、民家の構成は変わらないので、一軒だけ入っておけばよいだろう。

土産屋は、同じ商品でも場所によって50円から100円も値が違う。
くれぐれも気をつけてほしい。

なんか、世界遺産なのは分かるけど、あんまり印象なかったな。
ちなみに、高山からバスで往復4,300円。
決して安くはないですが、日本人としては一度くらい行くべきでしょう。

[2008/10/01 07:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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