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下を育てる、容易ぢゃない。
下を育てる難しさを痛感する日々。
自分の仕事をしようとしても、1 日の半分は後輩教育の充足に当たらざるを得ない。
多分、自分を育ててくれたO 杉さんや、M 屋さんもこんな思いしたんだな。

当時は、何でこんなことさせんの?
ってけっこう思ったけれど、いま、自分も同じことを後輩にさせている。

いってもいっても伝わっているのか、伝わっていないのか。
「大丈夫? 理解している? 分かっている?」
と確認する。
「分かってます。理解しています」
と回答しながら、またすぐに同じことを繰り返す。

自分をコントロールしつつも、けっこう厳しい私。
畏縮させないよう気をつけながらも、つい口調が厳しくなる。
でも、本人もがんばりたいという意思はあるから、
何とか背中を押してあげたい今日この頃。




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[2009/01/29 20:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「今日はお誕生日ですか?」
えみりーと夕食を一緒に。
待ち合わせ場所には花束を抱えたえみりー。

「どうしたの、ソレ」
って聞いたら、
「いや、有紀ちゃんと会うからうれしくて買った」
うーん、愛されてます。


[2009/01/28 23:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
つい、こころを許してしまって……
普段、クールガイなS さんが、
ちょっと優しくてドキドキしちゃったんだもの。

だからちょっと勢いあまってイソジンでガラガラペッを
ガラガラゴクンしちゃっただけだもん。
半端ない、あの痛み。

気管支炎4 日目。
喉がひゅーひゅーする。

水を飲んだだけで激痛。
あー、まぢ無理。
金曜のデートまでには治したい。


[2009/01/26 08:03 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
神保彰、半端ねぇ!
top_photo1.jpg

これで50 とか、惹かれまくりでしょう。
やっぱりこういうジャンキーな人、好きだわ。

[2009/01/25 23:18 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
前世の記憶
メモ 第一稿

「さおり、いい人生だったね」
最後に聞いたことばは、愛する人のことばだった。
97 歳、満面の笑みで愛する人に抱かれながら、
最も愛する自宅で息を引き取った。

晩年、自身がもっともお気に入りの2 階のベランダに置いてある
デッキチェアに横たわり、子どもたちの声を聞きながら、逝った。
初夏の風が、肌に心地よく、高台に建つ我が家の大きなベランダからは街が一望できた。
かつては「町」まで行くのに山を下りて半日がかりだったが、
いまとなっては町まで舗装された道もでき、車で30 分もかからない。

その家は現存し、ヒノキの屋台骨は昔から変わらない。
私はいまも、かつて自分が愛した人と暮らした、
愛する家を、探している。
2 年に1 度見る、映画のような夢。
今回は、自分の前世の記憶だった。



子どものころから、私は喉にポリープがあって、
当時はそれが「癌」とされていた。
幸い、陰性のものだったが、当時の医療レベルでは、
それが判断できなかったのだ。
しかも、風邪をひくたびに腫れあがり、医者は、
この子はいつ死んでもおかしくないといっていた。

両親は、みなしごだった私を含め、8 人の子どもを引き取った。
決して裕福ではなく、町で過ごすだけの財力がない私たち一家は
山を切り崩したようなところに小屋を建て、そこで家族10 人が暮らしていた。
1 番上の兄と姉は私が10 歳のころ、癌で他界した。
次は私といわれていたが、次に他界したのは何番目か分からない、
幼い女の子だった。
女の子は、姉と私、その子の3 人だけだったから、
私は男の中に混じって育っていった。
中でも、2 番目の兄はいつも私のそばにいた。
成長とともに、それが愛情へと変わり、でも、血が繋がっていない事実を知る前に、
育ての親が他界した。

事実上、一家の長となった兄は、これほど好き合っているのに手を伸ばせない
私のそばにいるのが苦しかったのと、
私を含め、まだ幼い男児3 人を養うために、町へ出稼ぎに行った。

しかし、私が20 歳を迎えたころ、再びポリープの腫れが悪化、
高熱に何日もうなされ、危篤の知らせを聞いた兄は、家に帰ってきた。

それからしばらくして、私の状態は落ち着く。
私は兄と離れることはもうできず、それは兄も同じだった。

日本が戦争に負けたことを知ったのは、敗戦から1 カ月が経ったころだったか。
ラジオもなく、町にも出なかった私たちは、完全に陸の孤島だった。
私は、うれしくて泣いた。
もう、これで兄に赤紙が来るのではないか、という脅えはなくなったのだ。
兄は、何度も私を抱きしめた。

それから後、私は相変わらず自分を「癌」だと思っており、
山の中での闘病生活を手記にまとめた。
兄がそれを見つけ、出版社へ持っていくと、その原稿は即採用になった。
そうして、月刊誌のコラム欄に掲載されるようになり、
いつしか私は「先生」と呼ばれるようになった。
山を下りて町へ行くのに、半日もかかったけもの道は、
大きくきれいな道に舗装された。
眼下に見下ろせた町は、高度経済成長期とともに、
たくさんの高いビルが立ち並ぶ「街」へ変貌する。
何かの検診の折、自分が癌ではなかったことを知り、
後に編集者や兄たちと大笑いをした記憶もある。
その後、私は執筆活動を続け、兄はその私を支え続けた。

そうしていくつもの年月が、川の水のごとく流れる。
それでも、その川を決して渡ることが許されないふたりは、
家を改築し、たくさんの養子を引き取った。
家の中は、子どもたちの笑い声で溢れ、至極穏やかな生活だったと記憶している。
私は、97 になった。
兄ももう、いつ迎えが来てもおかしくない99 歳。
もしもふたりが血が繋がっていないという事実にもっと早く気がつけたのなら、
私たちは、もっと違った人生を送っていたかもしれない。
もしかしたら、兄は途中で気が付いていたのかもしれない。
けれど、もう私たちは戻ることができないところまで、流れついていたのかも、しれない。

兄は、いつも私のそばにいてくれた。
私は、いつも山の中の家で、筆を執っていた。
しあわせな、人生だった。
私はあの死に顔を忘れない。
ぷくっと膨れた私のほっぺたには、たくさんのしあわせが詰まっていたし、
皺だらけの手、でもその皺の数だけ幸せが刻み込まれていた。

必ずまたね、兄と会える日が来るからね。
その時はふたり、今度は恋をして夫婦になれるんだよ。
確か兄の名は、「タツヤ」といった。


[2009/01/25 08:16 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
天才、テレビくん。
×天才てれびくん
○天才、テレビくん。

気管支炎のアタクシ。
部屋から出られません。
そんな私を助けてくれる、それがテレビくん。

plasma02_photo-04.jpg

もともと、「もっとも美しく自分を観る」というコンセプトで、
2 年前に思い切って購入。
6 畳1 間にはかなり大きいものの、
いまとなっては逆に37 型以下のテレビはテレビに非ず。

この子のおかげで快適なテレビライフが過ごせます。
音響、照明設備も完璧です。
そういえば、お兄が今度(いつか)ステレオの配置もやってくれるといってたけど。

夢で、お兄が出てきた。
いつもお兄は半強制的に私を拉致する。
この前、カラオケ行ったときも、
自分が歌いたい歌はろくに歌わしてくれず、
膨れて歌ったら「ちゃんと歌えよ、ゴラァ?」
と怒る。

でも、お兄の曲選は間違っちゃいない。
私の才能(?)を最大限引き出してくれたのが、
コレダ。

1


2


3








[2009/01/24 21:14 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事がつまらない理由は?
というお題で、うちのトップセールスS 氏が自身のblog で記事を投稿された。

要約すると、
・受け身になっているから
・提案型に転身すべき
・そうすると自ずといま、自分がなすべきことが見えて楽しくなるのでは
という内容。

もっともなのだが、果たして本当にそれだけだろうか。
S 氏のおっしゃることは、確かにごもっともなのだが、
私はそこに行きつくように部下を導くことも、
上の役割と考えている。
そして、S 氏と私が属するこの会社にはそういう仕組みができていないと思う。

その結果、どういう現象が起きているかというと、
ダイアモンドの原石までも、埋もれてしまっている。
これは会社にとってマイナスにしかならない。
これこそ、我々が1 番問題視すべき点ではないか?

また、営業A 氏は、
「うちの営業は非常に優秀なんだよ。売れないモノを売ってやってんだから」と連呼する。
が、そこまで優秀なら、どうして売れるモノを作らない? なぜ下を育てない?
俺ら、すげーんだぜ、なーんていってる暇があるなら
下を育てろよバーカって思っちゃうけど、ビビリなので、「へー」といって終了。

みんな、いってることはもっともなんだけど、
それと行動が伴ってないからものすごく気持ち悪い。
でも、大なり小なりそれはみんなあると思うし、
実際、私もまだ何もできていないから、あんまいえないんだけどね。
しかも、気管支炎を併発してしまった私には、
ごちゃごちゃいわれたくないよね(笑)

テヘッ。



■部下に仕事を楽しくさせたい環境を作るために始めたこと
・ビジョンの共有
・毎日30 分、互いのスケジュールを確認しあう場を設ける
・1 週間に1 度は一緒にランチをする
・できたことはちゃんと褒めてあげる
・できなかったことはなぜできなかったのか、一緒に分析する



[2009/01/24 10:37 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
熱、下がらず。
相変わらず関節痛い。
特に腰。

会社のこと考えると、よりウーンって感じ。
なので、ま、いいや。
考えるのやーめよ。

喉の痛みを緩和させるために、
かりんの砂糖漬けをお湯で割って飲む。
そうすると、身体の中からぽかぽかするんだよね。
すごいおいしいわけぢゃないけど、いー薬です。

営業S さんの公式ブログを拝見。
月間3 万PV らしい。
でも、皮肉的性格の私は、「えー、ほんとにー?」って思ってしまう(笑)

というこのblog の月間PV は約3,000 PV.
[2009/01/23 10:14 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「えっ、インフル?」
先週末からやけに腰痛がひどくて。
でも、だましだましやっていました。

月曜からは吐き気もあって。
でも、だましだましやっていました。

昨日の朝、出社して間もなく突然喉が痛んで。
定時で帰って薬を飲んで、早く寝ました。

が、今朝。
ひどいめまい、悪寒、喉の痛み、だるさ。
出社後に病院へ行きました。
37.2 分の熱。
平熱が35.3 と異常に低い私にとっては、
38 分以上の高熱なのですね。

そりゃぁね、道理でね。

というわけで速効帰宅。
明日も難しいなこれ。

入社早々、こんなオチですわ。
[2009/01/23 00:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
自分の病気と共存するために
うつ病と診断されてから、1 年半が経過した。
この間、さまざまな抗うつ剤の副作用に悩まされては、
転院を繰り返すという毎日。

ようやく、親友の紹介で定着化できる主治医が見つかった。
そして、自分がうつ病ではなく、違う病気であることが最近、判明した。
その病気を確定させるために、来月、ある検査を受ける。

私は、自分の行動すべてを病気のせいにはしたくない、
というのが根本にある。
1 つ病気のせいにすると、すべてをそこに結びつけてしまう甘えが出るのを自覚しているからだ。

ただし、自分ではどうしようもないこともある。
たとえば、完璧主義者であること。
たとえば、好きなものは異常に好き、少し嫌いはすごく嫌い。
たとえば、多重人格の気がある。
などなど。

しかし、本当にそれらを強制的に治す必要性があるのか?
どこからどこまでが、オリジナリティ(もしくはパーソナリティ)と
病気のボーダーラインなのか。

という私の病名は「ボーダーライン(境界性人格障害)」の疑いが濃厚らしい。
幸いなことに、
「ん、そーなの」
「それもひっくるめて君だから」
と受け止めてくれる人たちもおり、
また、このサイトの読者の3 割ほども精神疾患に悩む方なので、
私としては非常にありがたいと思っている。

精神疾患者が、会社員を務めることは極めて難しい。
会社は「会社」である以上、精神疾患者の要望すべては汲み取れない。
いま、私たち精神疾患者に必要なことは、
いかに自分に合ったワークスタイルの仕事をチョイスできるのか、
そしてまた、その病気を受け入れることで、
少しずつ、自分を解放していくことが重要なのではないか。

精神疾患は「治す」ものではないのが持論である。
いかに「共存」しながらその病気と自身を統合していくかを、
患者自身が考え、実行していくことこそが、
一般的にいう「完治」に繋がるのではないかと考えている。

精神疾患者だから、と悲観していたが、その必要はあまりないと最近、気がついた。
その分、苦労も多いが、他の人に見えないものも、多く見える。
他の人よりしあわせは遅く来るかもしれない。
しかし、花は必ず咲く。
それはきっと、誰よりも、きれいな花になる。

私はそう信じて、自分自身を認めてあげた。

■自分の病気と共存するために、今日実行したこと
勇気を出して、「調子が悪いので、定時で帰ります」と、上長にいえたこと
[2009/01/21 18:52 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事中、3 秒でモチベーションを上げる手法
本日、17:30 に退社。
風邪をひいて至極、体調が悪かったため。
でも、本当に風邪かは分からない。
治癒熱の可能性も高いのと、会社で自分に求められる期待の
大きさにかなりプレッシャーを感じているのも事実かもしれない。

そんな私は1 日に7 回くらい「帰りたいよ、ママン症候群」にかかります。
そこで私が取る手法。
社内で1 番かっこいい人を見る。

コストをかけずに3 秒で1 時間がんばれる。
したがって、7 回その社員を眺めることで、
私は1 日、就業することができるからくりだ。

しかし、人間というのは非常に飽き症で、
1 時間×7 回=同じ人
という法則を5 日も使うと効果が右肩下がりになってしまう。
そこで新たに導入したプランがこれだ。

「かっこいい×かわいいを繰り返す」

今日、かっこいいS さんを1 日7 回眺めたら、
明日は、新卒クンの中でもっともかわいい男の子を1 日7 回眺める。
これで3 カ月は維持できそうだ。
しかも、かわいいクンは目が合うと、
「おつかれさまでーす」
と満面の笑みで応えてくれるオプションまでサービスとしてついてくる。

かっこいいS さんはクールガイなので3 秒眺めてすぐ視線を逸らす。
一方、新卒クンにおいては無理やりにでも目を合わせてオプションサービスを満喫しよう。

これできっと、私の職場ライフは向上する……はず?

[2009/01/21 18:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
OUTPUT 能力が下がっている。
ことに、気がついた。
OUTPUT 能力だけではなく、ディレクション能力、
発想などなど。

まずい。

疲弊しすぎて何も考えられない。
今週末の予定も立てられない。
確認しないと。

[2009/01/20 22:11 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
君のアルペジオが聞きたい
君のアルペジオがたまらなく好きだ。
やわらかく、流れるようなあの旋律を聞くと、
時間を忘れてすべてを忘れて、ただ、音に聞き入る。

君のアルペジオが聞きたい。
[2009/01/18 22:13 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
就職祝いをいただきました。
Image807.jpg
3 度のメシより大好きなチョコレート。
ありがたい……。
[2009/01/18 20:57 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
週末は山梨にいます
週末は山梨にいます。

このキャッチコピーを発見したのは、本日4 時過ぎの談合坂パーキングエリアにて。
今日はですね、今日もですね、温泉三昧でした。

このブログ読者の8 割はよーくよーくご存知な、
ほったらかし温泉に5 時半着。
6 時には湯船へ、7 時半まで日の出を見ようと踏ん張ったものの、
今日はあいにくの曇り空。
ちょっとしか見られなかったな。

その後、恵林寺を参詣し、源泉かけ流しの温泉へ。
→産地直送所→JA →小作@ 石和店。

そこで疑問。
河口湖店と味が違う気がするのは私だけ?

その後、小作でほうとうを食し、もう1 件温泉へ。
距離としては目黒→水上、目黒→山梨、
30 キロメートル弱しか変わらないのに、
水上のほうが断然遠い気がする。

というわけで、今回も連れて行っていただいたクボ○氏に感謝。
ありがとうございます。

[2009/01/18 20:49 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
骨董市では買ってはならぬ
古いモノに魅せられてからもうすぐ10 年。
京焼、信楽焼、織部焼、九谷、備前、春慶、
この辺りは大体見れば分かるようになった。

といっても、骨董そのものはまだまだ理解できていないし、
10 年そこそこではむりだとも自覚。

今日は五反田TOC で骨董市が開催されているので、
さっそく行ってきたのです。

まず、骨董市でやったほうがよいこと。
3 周は回って目を慣らすこと。
1 周目はどこに何があるか。
2 周目は掘り出し物はないか。
3 周目に買いたいモノの価格の妥当性。
といいつつ、大体、2 周で終わっちゃうのが実際。

で、基本は買わないほうがよい。
別に買ってもよいけれど、売り手が商品を理解していないこと、多い。
なのに値段ついてるんだよね、ありえない。

たとえば、春慶盆を売っている業者に、
「紅春慶はないの?」
と聞くと、
「何すかソレ」
と返された。



ばかぢゃないの?!



挙句、
「これは、貴古先生(←直取している窯元)の花器ぢゃない」
って値段見ると、あほほど高い。



ばかぢゃないの?!




と、こころの中で叫んでみた。

ちなみに、骨董市に行く時は、小汚い格好のほうがよい。
話しかけられなくて済むから(笑)
でも、2 周目は買い付けの目になっていたらしい。
話しかけられて面倒だった。
売り手がけっこう若い人多くて驚き。
絶対、コイツ分かってない! って人たちが、
自信を持って意味不明な解説をしてくれます。
なので、骨董市は見る場所、買わない方が無難です。
よほど、詳しくない限り、ね。

なんか出展者と買い手が外で胸ぐらつかみ合ってケンカしてたなぁ。
あれでかなり萎えました。

ただし、もちろんよいものもあるわけです。
多分、最近(50 年くらい)作られた蒔絵の文箱、
あれはよかった。。
徳川の家紋が入っていたな。
非常に細かい仕事でかつ、金ベースで美しい。
菊と下弦の月をテーマにした作品、70 万くらいだったかな。
えみりー、買ってくれないかな。

あと、呼び鈴\2,500 円も欲しかったなー。
6 畳1 間だけど。
でも買ったら今度はアタクシが「ばかぢゃないの」といわれそうなのでやめた。

あとは岩手県の和箪笥ね。
えみりー、買ってくれないかなー。

昨日、えみりーは電話で、
「有紀ちゃんには仕事させたくないわ。仕事したらかわいくなくなるんだもん」
っていわれて、確かにその通りなんだけど、
ぢゃー、あんたが私を養ってよ。
いいよっていいそうで怖いけど。






[2009/01/17 14:22 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
帰るタイミングが分からない。
仕事終わって(というか強制終了)、帰るタイミングが分かりません。

当初、上長は19 時くらいには帰るといっていたのに、
まったく帰る気配もありません。

上長より先に帰ってよいのかも分からない。
一応、「今日やることって……」って確認もするし、
今日のスケジュールはすべてこなしたものの、
本当に帰ってよいのか分かりません。

今日、退社時に上長が作業中だったからか
こころなしか冷たかった気が……。
そういうの、すごい気になる子。

ズーン。
気持ち、切り替えなくちゃ、せっかくの週末なんだもの。
[2009/01/16 20:13 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
かわいくない自分にほくそ笑む
絵文字。

それは私を苛立たせるツール。
絵文字だらけのメールを受け取ると、携帯を真っ二つに折りたくなる。
メールは自分の用件を伝える手段であり、
必要以上の絵文字は、用件を伝えるという主題をぼやかしてしまう。
と、思っている。

そこで振り返ると、
私の近くにいる人たちとのメールは電報に近い。

お兄なんて、
「わりい」「頼む」「待て」「すまん」「よろしく」
の4 つで大体が構成されているし、
えみりーとは
「了解」「大丈夫」「よかった」
の3 つで大体が構成されている。

一時期、性格改善(物腰柔らかい自分になろうプロジェクト)で
絵文字を多用してみた結果、ゲロゲロ吐いちゃう拒否反応が。
こと、最近はお兄とえみりーとしか連絡取っていないだけに
電報メールしか打っていない。

絵文字を使う人がNG とはいわないが、
テキストだけのメールのほうが楽は楽だよね。
かわいくないなー、おまえ。
とか思いつつ、そんな自分にほくそ笑む。
だって、そんな自分が好きなのだもの(笑)
そりゃかっこいいっていわれるよね。

■今日のメール
お兄:いまネカフェなんだがいい漫画ねーか?
有紀:優駿の門

以上。
[2009/01/15 22:39 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
3 日目。
後輩T クン。
すごおく素直なT クン。
だけど、すごく抜けてるT クン。

ランチを一緒にとって、今後の方針やもろもろを話し合う。

笑顔が仏のような上長S さん。
T クンには鬼のような形相のS さん。
その笑顔が鬼になる日が怖い有紀ちゃん。

デスクでぶつぶつ文句いいながら仕事をする有紀ちゃん。
チョコレート欠かせず、確実に太るであろう有紀ちゃん。
久しぶりに仕事すると気持ちよいと思った有紀ちゃん。

昨日、水曜ミステリーで谷川岳が出てたんだよね。
なんかうれしいよね。



ンで、
上長とコンセンサス取るのは最重要かも。
T クンはS さん怖くて委縮しちゃってる。
まぁ、T クンから見たら、私も鬼なんだろうけれど。

幸い、いまのところ上長のS さんと有紀の中では
コンセンサスが取れているのでまぁ、よし。
前の会社と違うのはソコかな。
向いている方向が同じなのと、ある程度自分の裁量で動ける。
承認フローが少ないところもよい。

ので、私のミッションで最重要事項はS さんとのコンセンサスを
ちゃんと取り続けること。
加えて、T クンとも。

以前、バーテンダーM にいわれたけど、
セルフプロデュースとシフトダウンが有紀の当座の目標だよって。
T クンにおいて重要なのはシフトダウン。
S さんにおいて重要なのはセルフプロデュース。
S さんの要望を組み込んだ上でのセルフプロデュース。
いまは慣れていないから念いりにやっているので
コンセンサスが取れてるだけだと思う。
慣れたと思ったら、普段以上にコミュニケーション取った方がいいいだろうなー。
とか思ったり。


[2009/01/15 21:01 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
ブラコン。
しばらく(1 週間くらい)お兄に会ってない。
ズーーーーーン。

あぁ、ブラコン。

あの、ヤクザみたいな顔見ないと落ち着かない。
[2009/01/14 22:01 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
ンで、2 日目。
まだまだ慣れません。
が、ちょっとおもしろいこの会社。

1.週明けは朝食出る
朝が早いこの会社。
週明けは8:00~。
しかも30 分前には出社してというお堅い会社。
なので、月曜日は7:30 出社なのです。
そこで、会社が朝食を用意してくれる。

おにぎりやチョコレート、ヤクルトとかがずらりとならんでいて、
プチバイキングが楽しめる。

2.18:00 以降のお楽しみ
18:00 以降、残業する人は、カップ麺を無料で食べられる。
18:05 に食べて、18:30 に帰りたい(笑)

ってゆー、ちょっと変わった会社です。

[2009/01/14 21:40 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
4 カ月半ぶりに仕事、スル
といっても、今日は研修でずっと座学。
あーぁ、気疲れしちゃったよ。

仕事したって感じはまったくないけれど、
1 日ずっと動いていたのは久しぶりなので
本当に社会復帰できるのかって、ちょっと不安ですわ。

いま、水嶋ヒロが執事をやるドラマ見てるんだけど、
執事、ほしいなぁー。
すでに眠い。
今日も早く寝ちゃおう。
[2009/01/13 21:26 ] | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
秘湯につかるしあわせ
出発の朝、宿主さんが新しいサービスを始めた!
ブルドーザーから雪景色楽しんでね、企画。
P1050380.jpg

で、これがその上から楽しんだ景色
P1050388.jpg

実は、宿の目の前からは晴れていると谷川連峰がくっきり見えます。
P1050370.jpg
陽の光を受けて、緋色に染まる谷川連峰。
「あー、こういう(谷川連峰)みたいな人と付き合いたい」
ってあいちゃんにいうと、
「でっかくて、どっしりして頼もしい人ね」
って返事がきました。
よく分かったなぁ(笑)



さてさて、というわけで3 日間お世話になった宿を後にします。
そして、前評判がめちゃくちゃよかった法師温泉へクボ○さんに連れて行ってもらう。
houcionsen-thumbnail2.jpg

ここは秘湯中の秘湯。
まず車がないと行けないし、水上駅からもかなり離れているのですが、本当にすばらしい。
まず建物が古めかしくてたまらない。
ただし、女性は要注意だ。
この写真に写っている浴場は混浴で、しかもタオルを浴槽に入れてはならない。
お湯質を濁さないためのルールなのだが、男性率99.9 %(アタクシが行ったとき)なので
「一歩踏み出す勇気」がない人は、この1/4 もない小さな小さな女専用風呂で
入浴料\1,000 円を取られる。
そこで、女性におすすめしたい法師温泉の入浴方法としては、
1.まずは下見をしよう
混浴の大浴場を眺めてみよう。
女性がいたら、迷わず入れ。
2.女性がいなければ、女性専用風呂へ
そこで入ってくる女の人たちと仲良くなろう。
女性5 人が集まれば、混浴も少しの勇気で入れるぞ。
この方法で、私も無事、大浴場に入れた。

露天風呂ではないが、天井はビル3 階ほどあるので、
内湯なのに、あまり息苦しさを感じない。
お湯質は非常によく、浴槽の底からお湯が湧き出でいる。
少し硫黄が入っているのか、30 分も入ると肌がつるつるに。
ぜひまた行きたい温泉リストに上がった。

昼食を取って、再び温泉へ。

猿ヶ京温泉へ。
ここは2 回目ながら、夏と冬、夜と昼ではまったく景色が違う。
http://mantenboshi.net/

ちょうど入りだしたころから雪が降ってきて、
雪が舞う中、露天風呂を寝湯で満喫しました。
すてきな温泉を2 件も楽しみ、
しかもクボ○さんには目黒(家まで3 分)のところまで送っていただき、
ホントに至れり尽くせりな3 日目。
ありがとうございます。

雪景色+温泉のひとり旅が、すごく楽しい旅に。
またぜひご一緒したいな。


[2009/01/12 21:19 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
神様の提案 「雪山は、お好きですか?」
雪景色と雪見露天風呂を楽しんで、
1 泊2 日で帰る予定だった私に、すばらしすぎる提案を
宿でご一緒したクボ○氏から受けたのは、2 日目の朝のこと。


1 日延泊して、
2 日目:雪山へGO!
3 日目:温泉+目黒へ送っていただける
という、夢のような提案を受ける。

「まーぢっすか、神様」



というわけで、生まれて初めて雪山を歩くことになりました!
スノーシューという、雪山散歩用の板を履きます。
スノーボードがミニチュアになったような板を両足に履いて、
でっかいスリッパを引きずるように歩くのが特徴。

今回、ガイドしてくれたのは、ハッピー・アウトドアのまっちゃん。
週末の水上は吹雪と聞いていたけれど、
この日は晴天に恵まれました、イェイ!
メンバーは、同じ宿に宿泊していたクボ○氏始め、計6 名。

9 時に宿を出発し、10 時過ぎから歩き始めました。
歩き始めて約1 時間。
ある動物の足跡を発見。
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この溝、実はカモシカが歩いた跡だそうです。
溝ができたのは、歩くときにおなかが雪に当たってできたんだって。

このツアーは、普段、スキーやスノーボードでは歩けない、
凍った沼や湖の上、森の中を散歩できるんですね。
森の中を歩いたときに、ふと上を見るとすてきな景色だったので1 枚パチリ。
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森をドンドン進んで行って山をドンドン登っていって、
出発から2 時間、待ちに待ったランチポイントに到着。
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ここでもダメ女っぷりを発揮。
女性陣は誰ひとり手伝うことなく雪と遊びまくり & 写真撮りまくり。
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食事の用意はすべて男性陣にお願いしちゃいました(笑)
ありがとう、男性陣。

360 度の雪に囲まれて、温かいうどんをいただく。
うまい~~~。
食糧をたったひとりで運んでくれた & 作ってくれたまっちゃんに合掌。

休憩してから再び次のポイント目指して歩き始める。
歩いていたら、もみの木の枝に積っていた雪がばさっと落ちたその瞬間、いただきっ!
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そして30 分ほど歩くと、山に囲まれた沼にでました。
沼は雪で覆われていて、その沼から見た雪山の景色は格別!
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沼のほとりで仲よくなったあいちゃんと1 枚。
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沼は90 センチメートルほどの積雪。
これからもっと積もるらしい。

帰りは斜面いっぱいに積った雪の上を全力疾走で駆け下りたり、
滑り落ちたり、16 時まで雪山をかけずり回りました。
ひとり重い荷物を1 日中持ってガイドしてくれたまっちゃんに感謝!
またまっちゃんのガイドで遊びに行きたいな。

▼ガイドのまっちゃん。木の上に、何か見つけた!
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▼雪に埋もれた守り神。旅の無事を祈る
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[2009/01/12 19:26 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
4 カ月半を振り返る
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

川端康成の『雪国』の冒頭文である。
東京23 区内から片道\3,000 円、そこは、雪国だった。
退院後、すぐに訪れた谷川へ、就職前の最後の集大成として再訪した。
参考URL :http://unalovesfamily.blog80.fc2.com/blog-entry-514.html

思えば、長くて短い4 カ月半だった。
谷川や高山、上高地を巡り、1 カ月で復帰予定が2 カ月に延び、
貯金は右肩下がりに消えていく。
傷病金支給に時間がかかり、1 円も使いたくない中での転職活動。
窮迫する財政難となかなか進めない転職活動。
毎日のように電卓で残高と支出を計算する自分が、惨めだった。
えみりーが支えてくれていなければ、
転職活動はできなかっただろう。

この旅は、自分自身へのご褒美なのだ。
うんと自分を甘えさせてあげればよい。
だから、
「電車の中で、泣いちゃいけないなんてルールはないんだ」

下を向いて涙を流し、涙も枯れたころ窓の外は吹雪になっていた。
手放せないi POD からは繰り返し、STEP UP が流れ続け、
雪が薄らと積もったまっ白い電車のレールをずっと眺めた。
窓から僅かだが雪が入りこみ、指先が冷たくなっていく。
外が雪が厚くなるほどに、自分を抱きしめてあげる余裕が生まれた気がした。



遠くまで、来たな。
そう思ったと同時に、
「間もなく、終点 水上、水上です」
というアナウンスが入る。
i POD の停止ボタンを押し、電車から一歩下り、深呼吸をすると真っ白の息が出た。

そこは、雪国であった。


▼高崎駅を出て間もなく、月を冠にした山に遭遇
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[2009/01/12 18:52 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
新年会。
久しぶりなメンバーで、新年会を。

誰それが太っただの、痩せただの。
くだらない話しで盛り上がれる仲間は大事だね。

▼一応、保護のため目だけ隠させていただきました。
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久しぶりに会う仲間だったけれど、
そんなに間が空いている感じがしなかったな。

楽しい時間を過ごせました。
[2009/01/10 00:15 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
ご報告
1 月12 日付で、退職することになりました。
13 日からは新しい会社です。
新卒から5 年、グループ内転籍も経験したものの、
全く知らないところへ行くのは初めての経験。
不安も大きいですが、決めたんだから、あとはやるだけです。

そんな私に先輩が就職祝いをくれました。

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すごくすてきな香水入れ。
香水入れなんて使ったことないよ!
おとなの階段登った感じです。
[2009/01/09 14:24 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
アタシが最も苦手な「ア・レ」
錦糸町にて。
信号待ちしていたら、隣に立っていたじいさんが急にぶっ倒れた。

ほっとくわけにいかないでしょ~?

でも、私、アレが本気で嫌いなのよ。



119



姿、形、音、すべてがいや。
でも、呼ぶしかないし。
呼んだし、なんか最後はどっちが患者かよく分からなくなってたけど。
怖くて硬直してたらあのヘルメット被った人からこんなカード渡された。
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勇気なんてないし。
ほんと、世のため人のために尽力されてる方やモノ(患者を運ぶアイツ)を前に、
申し訳ないけれど、本当に苦手。

あー、怖かったマヂで。
[2009/01/09 13:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホントに引っ越したい
お兄が防音工事をしてくれてもうすぐ3 週間。
お兄もいっていたが、壁の上からの施工に加え、
天井は隣室と繋がっているから、振動は防げないとのこと。

いままでがうるさすぎたせいか、
今度はその振動が伝わるだけで、胸の中をザラリと舐められるほどの不快感。
気にしすぎなのだろうが、元来、そういう性格。

引っ越したいが、資金がない。
この4 カ月半で引っ越し費用は消化してしまった。

お兄が目黒の辺りでマンションを買って賃貸に回したいといっていたので、
私が借りたいと真剣に提案中。
お兄の買うマンションだったらヘンなのないだろうし。
ただ、2 人の関係で何かが起きたら面倒なのも事実。

ということで、2009 年は引っ越しが目標。
次はもうマンションだな。
あと、本当に上の音がしないという保証がない限りは
最上階くらいでないと、多分ダメだ。
少なくとも、いま、隣人の生活音(ドア、玄関の開け閉め、物音すべて)が
聞こえてくるのがものすごくストレス。
仕事始まったらまた変わるんだろうけど。

マヂでお兄、早くマンション買ってくれよ。。
[2009/01/07 21:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ワンコインで正月明けを噛みしめる
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ワンコイン。
それは、貧乏人にとっては大金であり、
一般人にとっては拾ってラッキーなお金と私は思っている。

いわずもがな、前者である私は今日、
この大金をはたいて正月明けを噛みしめることにした。
理由は、今年の抱負が「和に生きる」だからだ。



1 月7 日は七草の日。
少し早いが、当日に記事を公開しても意味がないと思って
私は世間より1 日早く七草粥を作ることにした。

まずは近くのスーパーで、七草を購入。
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税込価格で366 円。
自宅に戻り、さっそく調理に取りかかる。

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七草は細かく切って、軽く塩ゆでする。
七草の水をさっと切ってざるにあげておき、粥を作る。
粥ができたら七草を入れてほい、できあがり。

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30 分もあれば、ワンコインで簡単に正月明けを噛みしめることができる。
身体にもやさしいし、精神的にも何だかよいことをした気分が得られるのだ。
ノリとしては、初詣参拝に近い。
というわけで、いざ食す。
なかなか、うまいではないか。
付け合わせが100 円のいわしのかば焼き缶詰というところもすばらしい。
缶詰の臭いがぷぅーーーんとする中で、七草粥を食す。

皆さんにはぜひ明日、七草粥を楽しんでもらいたいと切に願う。
くれぐれも、付け合わせに缶詰は選ばないように……。
[2009/01/06 20:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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