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アイシテル
最近、好きなんです、アイシテル

これと、ザ・クイズショウ
櫻井クン、超かっこいぃ。

そして本題。
これを見ると、子どもを育てる難しさって、すごいんだなぁと思います。
自分の子どもが他所の子どもを殺したら、私、耐えられなくて死ぬだろうな。

子どもって何なんだろう。
最近、よく考える。

母親って何なんだろう。
これも最近、よく考える。

ただ思うのは、母親が病気になったときに、
医療費で困らないだけの所得は得たい。
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[2009/05/27 22:15 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
5 年? ぶりの連絡
転職宣言の日記を読んでくれた旧友から連絡。
エージェントを紹介するよ! って。

それはすごくうれしかったけれど、
それ以上に、その旧友から連絡もらったことが超うれしい!

いやぁ、うれしいねぇ。
なんか、転職楽しくなってきたよ。
うきゃきゃっ。

動画は、大好きなDJ.から紹介してもらった1曲。
ちなみにその旧友も、DJやってたなぁ。
DJ多いな、ボクのマワリ。

[2009/05/27 21:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
文通と心通
最近、じーちゃんと文通をしている。
きっかけは何となく。

早くも、1カ月以上が経った。
最初のほうの手紙では、「体に気をつけて」「帰ってくるときは連絡を」
で、締めていたじーちゃん。
でも、最近は、すぐに返事が来ることを分かっているのか、
「今日はこの辺で」「うんちゃばい」
と締めてくる。

「うんちゃばい」

最初、これが達筆で書かれていてなんて書いているのか不明だった。
どうやら、じいちゃんの造語らしい。
アラレちゃんのうんちゃ、ばいばいのバイ。

しばらく考えてみた。
なぜ、アラレ+バイバイなのか。



すると、遠い記憶の中に、
♪うんちゃばーい うんちゃばーい うんちゃばーいばいっ
というワンフレーズを思い出した。

それが結局何のなのかは分からないものの、
間違いなくじーちゃんの「うんちゃばい」はそこから来ているのだろう。

文通を始めてから、じいちゃんがかなり身近になった。
手紙の中に、
「最近、このように文を交わしていると、互いに想いがあるのだなと感じます」
と書かれていた。

そうだねぇー、じーちゃん。
あらためて、じーちゃんもばーちゃんももうけっこうな年だったんだと思ったり、思わなかったり。
[2009/05/27 15:17 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
転職するぞー!
転職するぞー!

で、何になろうか?



実はまだ、先がまったく見えていない。
将来的には田舎暮らしをしたい。
でもひとりぢゃムリ。

本格的に、田舎婚カツか。
あるいはキャリアというところでは、
モバイルコンテンツの企画に行くか。

はたまた、もう仕事に労力を使いたくない。
事務に行くか。

悩む。
会社は6末で辞めマース。
[2009/05/27 15:11 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
xxx
しばらく見えなかった山道に、信号が見える。
そこが入口だ。
ゲートの奥には、暗く、長いトンネルがあり、そこを抜けていくつかの大きなカーブを曲がる。
最後の右カーブを曲がると、目の前に琥珀色の大正池と、
その奥に悠然と佇む奥穂高が見える。
新雪僅かに残し、薄化粧をした様は、まるで旦那の帰りを待っていた新婚主婦にも似ている。

「はい、上高地到着です。こちら、大正池で下りられる方、ここで下りていただきます」
私はここでは下りない。
その少し上の帝国ホテル前で下りるが常である。

赤いトタン屋根の帝国ホテル前で右足を引きずりながらバスを下りる。
もう何週間も前から右膝は階段を上下すると痛みが走る。
dscn0133.jpg
ドアマンが「いらっしゃいませ」と迎え、中へ入ると、そこは大正モダンの世界が待っている。

「コイツァよくできてんなぁ」
「だろ? 」
私はその相手に微笑みかける。
「茶でもしてくか?」
「お金ないぢゃない。次の五千尺ホテルでケーキセット食べよう」
そういって、私は、このホテルのパンフレットを2部、リュックに入れて河童橋へ向かう。

先日山開きだったせいもあり、かなりの人入りだ。
もう来慣れたといってもよい五千尺ホテルの喫茶店に入る。

「いつも、おとうちゃんは洋ナシのタルトとコーヒー頼むんやけど、
私はチョコレートケーキとミルクティー」
やってきた通常の2倍はある大きなケーキをちらと見て、
「よくオメェはよう、クックック、ンナもんばっかり食えンなぁ」
と笑いながら、
「一口くれや」
という。
「やっぱり欲しいんでしょ」
と鼻高々にその一口をくれてやる。

この五千尺から私たちの上高地は始まる。

河童橋の正面に奥穂高、明神岳を望み、振り返るととんがり帽子のような焼岳が
夏の訪れを教えてくれる。

次のポイント、明神池へ向かう。
「これ、右から行くのか、左から行くのか?」
明神池は、梓川という川を挟んで、右からでも左からでも行ける。
「左岸から行くよ。左岸が絶対、気に行ってもらえるから」
「おう。ぢゃ、行くぞ」

photo.jpg

「見て。きれいでしょ。
上高地は河童橋とか明神池とかポイントはいくつかあるけれど、
本当にきれいなのはその合い間にあるこういうところなんだよ」
「あれ、岩魚ぢゃねぇか。でっかいぞ、おい。
おい、ユナ、オメェちょっとあれ取ってこいよ」
そういって右の口端を少し上げながら笑っていた。

そのまましばらく進む。
車の音も、電車の音も、電子音も何もしない。
ただ、木立が風にそよぐ音と、川の音、鳥の鳴き声だけのポイントに着く。
「オメェ、あれ歌ってくれよ」
「風の通り道?」
「あれ、好きなんだよ」



歌い終わって振り返ると、そこにオニィの姿はなかった。

[2009/05/24 10:03 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
しあわせの記憶
7919397.jpg

しあわせの記憶、それはこの小さく光り輝く赤い玉の数々。
小指の爪ほどのこの果実が、しあわせの記憶。

この木が大好きだった。
たまらなく好きだった。
そこには封をしていたつもりだったのに、
しあわせな記憶は表裏一体、悲しみの記憶。
私を決して放してはくれない。

突然、表札は変わっていた。
意味も「意味」すら知らない子どもは、
おそらくその時から「直感」が冴える子どもになった。
でなければ、表札が変わったことに涙する幼子が、どこにいるのだろう。
そのときも、果実はきれいに実をなし、光輝いていた。
鬱蒼とした裏庭で、ただそれだけは、輝いていた。
ただ、その木だけが優しく微笑んでくれた。

子どもの頃の写真を見る。
どれも作り笑顔が歪んでいる。
最近の写真を見る。
どれも作り笑顔が決まっている。

花屋もろくにしらないこのユスラウメの木は、
6月の収穫に向け、一年苗ながらも小さな緑の小粒を赤に染めようとしている。
しあわせの記憶、それを手元に置いた理由など、分からない。
ただ確かなことは、私のしあわせの記憶の木は、
「ここ」にはない、それだけだ。
ならば外のこのユスラウメは、何の木なのだ。

オニィがいった。
「それは、お前のしあわせの記憶なんだな。よし、それは植えような」
その声だけが、空っぽになった頭の中を、何度も何度もこだまする。

[2009/05/24 09:21 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「さん付」の定義
高橋さん
佐藤さん
皆川さん

とか、たとえば誰かをバイネームで呼ぶときに、
「さん付」するのは違和感ない。
むしろ、丁寧だ。



でも、最近どうしても目につくのは、
「彼氏さん」、「彼女さん」

「旦那さん」、「奥さん」にはいらっとこないのだが、
どうにも「彼氏さん」「彼女さん」はムシズが走る。
しかも、その発音たるやもうひどい。

常に一定音。
だめね、あれ。
いらっときます。
あぁ、ナーバスな私。
[2009/05/13 14:58 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
違う、これは失恋なんかぢゃない。
胸に大きな穴がぽっかりあいた。
違う、これは失恋なんかぢゃない。

ただ、さくらの花を見て、
「来年、お前と見れない気がする」
とちょっと涙目でいったあのときのことばが、脳裏から離れない。

君の記憶が途絶えるその最期の瞬間まで、
君は私の心配をしていたんだ。

「本当に、お前大丈夫か?」

それでいい。
それで十分だ。

そばにいれなくてごめん。
ただ私、君のそばにずっといられるほど、強くない。
私たちが何だったのかと人に問われるとうまく説明はできないけれど、
恋人でもない、家族でもない君といたこの時間は、
とても楽しくて、そしてうれしい時間だった。

「オマエはかわいいな」

いつも取引先に私を自慢げに紹介していた。
その右手はいつも、私の頭の上を撫でていた。

違う、これは失恋なんかぢゃない。
そんなことばで、わたしたちは表現なんて、できやしないのだから。


[2009/05/07 23:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
何て頭悪いんだ、元彼よ。。。
元彼とは、
・思い出したくない人。
・記憶から末梢したい人。
・涙が出るほど頭が悪い人。
・ただし、ケンカだけは異常に強い人。
・家が近くの人。。。

ハイ、元ボクサーです。

今日、会社から帰ってくるとき、
家の最寄りのバス停を下りる。
傘を開いて顔をあげたら、

「あ……」


Mr.元彼がそこにいた。
相変わらず、頭が悪そうな感じの面だ笑。

「何? オレに会いに来たの? 照れるぢゃん」

って、ばーか。
残念だけど、引っ越して家が近くなっただけだっつーの。

「いや、引っ越したから……」
「え? どこー?」

っていわれて教えるつもりなんてないし。

「そこ」
って指さしたマンションは、実は老人ホーム~
忘れてたー、ここ、マンションに見せかけた老人ホームでした。

コイツもバカだが、私もバカだ。
ま、久しぶりにあのばか面を見てほっとした感じがあったのもホントだったり。
目黒も長くなっちゃったので、ふらふら歩いているとしょっちゅう知り合いに会うのです。
彼もそのひとり。
ま、そんな目黒ライフも、また、よきかなよきかな。

[2009/05/07 23:38 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
干物女の造形美
干物女って、私、イィと思います。
まぁ、その干物女=アタクシなのですが。

まず、朝起きてー、休日の朝は充実の朝ごはん。
晩御飯ばりに食べます。
イェイ。
カブの塩漬けとかカブの茎のゴマ油炒め、
のびるのキムチ、えとせとら。

録りだめしたテレビを見ながら食べたら、
今度はおねむの時間。
再び就寝。

お昼過ぎに起きてー、
近場の温泉に行ってポケー。
基本、家と区内の移動は作務衣です。

waraku3.jpg

家に帰ってオカシと漬物をほおばる。

寝る→食う→寝る→浸かる(温泉)→食う→寝る
これが干物女の造形美。
美しい。

[2009/05/06 17:07 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
GW の過ごし方
実家帰って野菜を大量に購入。

近くの藤棚。
ホントはアニキと牛島に行くはずだったけれど。
fuji.jpeg

今日買ってきたボタン。
何気に家の中で一番お気に入りのトイレに飾る。
トイレが一番好きな理由は、一番きれいな場所だから。
botan.jpg

[2009/05/05 17:23 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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