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「先生」と呼ばれる快感
最近、仕事で電話をするたびに
「あ、先生、お世話になります」
といわれます。

実際、先生でも何でもないのですが(笑)
でも、1日で最もテンションが上がる瞬間。
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[2009/08/24 20:34 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
フリマ@明治公園へ行ってきた。
8月に確か五反田TOC でフリマがあった気がして、
フリマ情報を見ると、今日はやってなかった。
ので、今日フリマを開催していた明治公園に初上陸してみる。



結論はうーん、微妙。
服はよれよれが多いし、
期待していた骨董はほとんどが印判。

しかも暑い!
半端なく暑い!
上半身裸の男の人がけっこういました。
でも、惹かれる身体ではなく残念……。

そんな中で、奇跡の出会いを。

▼プラダのジャケット 値切って\3,000 にて購入
p.jpg

出店者のねーちゃんに
「彼氏に買ってあげるのぉ~?」
と聞かれましたが、
「いや、モロ自分用」
と冷静に答えてしまった。。
メンズでしたが、レディースよりメンズのほうが似合う今日この頃なのです。

フリマって「買うぞ」と思って買えるものでもなくて、
もはや出会いモノな気がします。
これ以外にも、紫のLee ダウンジャケットとかほしいものはあったけれど、
高すぎだったり、状態が悪かったり。

もしかしたらもっとよい出店もあったかもしれないものの、
もう暑すぎて暑すぎて。
あまりちゃんと見られなかった気がする。




無論、今日もチャリで行ったので、帰りに青山霊園でお墓参りをして帰りました。

[2009/08/23 14:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
白骨温泉~安曇野(わさび園) (これも1週間前)
先週の土曜日に白骨温泉の泡の湯へ初上陸。
やっぱり混浴は苦手。

秘湯感>混浴
で、行ってきました。

所感としては、やっぱりふくちゃんがいうように
内湯>外湯だね。


▼これがよくテレビで出てくる混浴外湯
awanoyu.jpg

浴場に行くのに、脱衣所から湯船につかれるのは◎
お湯はとても柔らかく、よいですね。
ただ、ふくちゃんもいっていたように外湯は虫やゴミがけっこう浮いてる。
暑いのでふちに行くと、虫とゴミのたまり場。
湯口に行くと滝のように上から湯が落ちてくるので、
湯がはねて落ち着かない。

20分、30分で早々に内湯へ。

uchiyu.jpg

その後、安曇野のわさび園へ参る。
新島々から安曇野までは山の麓にある田園風景が広がり、
いやぁ、いいですね。
外は30度超の暑さなのに、風がとても気持ちよくて。
そんな田園風景に突如現れるそのわさび田。
大王農園

あの有名な水車と川底が見られます。

▼1度はテレビで見たことなぁい? なこの風景
P1050490.jpg

安曇野いいですね。
谷川も好きだけど、谷川は厳という字が似合い、
安曇野は柔という字が似合う。

やっぱり好きです、遠出。
さぁ、来月はどこへ参ろうか。
[2009/08/23 08:01 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
玉原ラベンダーパークに行ってきた(1週間前)
就職前に……と、玉原ラベンダーパークへ。
昔、1回ここにスノボで連れてきてもらいました。

が、ラベンダーは1本も咲いていない。
花がついている株も、7割方萎れているし。

広大な敷地に花が咲いているのは全体の10%あったかなかったか。。

なんだこれ。
でも、めげずにわっさー咲いています、的な写真を撮ってみました。

P1050455.jpg

P1050458.jpg


ね、がんばったでしょ。。
(笑)

その後、以前から行きたかった吹割の滝へ。

P1050472.jpg

滝の上に歩いていけるのは◎
でも、思ったほどの迫力はなく。。
カップルで行くならよいでしょう。

♀ 「やだぁ~~~、怖い~~~」
(とかいいながら♀、♂に絡みつく)

♂ 「大丈夫だよ~」
(といいながら♂、軽く♀の肩を叩く)

♀ 「キャッ! もうやだ○○のバカーン」

↑っていうのを、本当にやっていたお二方がいらっしゃいました。

今回の群馬、うーん、70点って感じかな。
[2009/08/22 09:47 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
久しぶりにビビッと来た靴、購入
ここ5年、靴は同じショップで同じ店員さん。
買うのは年に1回、多くて2回。
でも、その店員さんは私を覚えてくれている。

今日も大体、めぼしい靴を5足ほど出してもらう。
22.5cm の私。
いつも買う靴は大きく見えるけど、けっこう足は小さいのです。

▼で、これがそれ。(左の草履は夏のmust アイテム)
kutsu.jpg

たまりません。
無論、分割。
ただ、靴は妥協できません。
よくいるのですよ。
くるぶしから上しかかっこよくない人。
どんなにラフな格好をしていても、
靴がよいと、チャラになりますね。

真っ黒のTシャツ、真っ黒のパンツにこの靴と、
サマーストール(ピンクか迷彩)を合わせようっと。
冬にはジルサンダーのスーツと組み合わせるとよさげ。
楽しみです。
[2009/08/19 22:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
【帰省4】 法曹界へ行く
「有紀ちゃん、やってみたら?」
「お金ぐっと安なんねん」
「でも、生活していかれへんわけではないんやろ?」

就職のことで相談したのは、母ではなく、祖母だった。
学校も満足に出ていない祖母は、いまだに読み書きの練習をしている。
その祖母は、母が働いていたので、私が幼い頃は、
朝7時に起床し、幼稚園へ送り、帰ってきたら一緒に買い物、
夕方1時間昼寝をし、5時には小料理屋の店を開き、
夕飯を作り、店を1時か2時に閉め、3時に寝る。

そんな生活が随分長く続いた。

祖母は自分でも、
「ようやったなぁ」
といっている。

私はばあちゃん子で、祖母によく似ている。
勝気な人で、ちょっとでも
「いじめられてん」
なんていったら、小学校にすっとんでいった。
生きる知恵が豊富で、私は年を重ねるごとに祖母の大きさを痛感する。

法曹界へ決めたのは、内定が出たからというのがまずあるわけだが、
最初はオフィスが30階以上で山が見えるからというのが理由だった。
でも、自分が失業者になってみて、初めて見えたものがあった。
自分の想像以上に失業者が多いこと。
自分の想像以上に不景気なこと。
そのしわ寄せが、いままで頑張ってきた人たちに来ていること。

「困っている方のお役に立てれば」なんて、ことばにすると、
軽いけれど、本当にそう思った。

大阪に帰った時に、祖母が
「この家売ったら、老人ホームの頭金くらいになるからな、
あとは月々20万くらいやって。頼むな」
と笑いながらいっていた。

祖母は72歳。
いまだ店を続けていて、客といっても1週間に1人来るか来ないか、
それでも店を続けている。

「緊張感がないとあかんねん、人間な」

そういいながら、祖母は店支度をする。

法律事務所なら、全国各地にあるし、いうほど残業もないだろう。
私は、もし祖父が先に逝くことになり、その時独り身だったら、
大阪の家で祖母と暮らしたいと思う。
祖母のためではなく、自分が祖母のそばにいたいのだ。

私の失業中、祖母は店を潰して私に何か事業をさせようかとも思っていたようだ。

「あかんかったら、帰ってきたらえぇ」

そのことばの意味を、初めて知った。

厳格な人だった。
自分ができなかった分、教養を身につけさそうと必死だった。
結局、何の教養も身につけられない不肖の孫となってしまったが、
これから、少しでも孝行ができれば、そう思う。

明日から、新しい仕事が始まる。
不安は多い。
業界も違う。
それでも、ただ、やっていくのみだ。

見えなかったものが少し見えたいまだからこそ、
拾える声もある気がする。
その声を、私は拾ってあげられる、そういう職員になりたい。
[2009/08/16 15:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
【帰省3】 工業地帯に人居らず
昔から商人の町といえば堺だった。
堺港には各地の商人が集まり、大変盛況な町だったという。

千利休、刃物で有名なその土地に私は生れ、
たいしてそんな知識もなく、そんな土地とも知らないまま、私は上京した。

「堺はお菓子が有名な町やねんで」
と宇治のしずかおばちゃんにいわれたときは、
あんな寂れた町で何があんねん、と思っていたが、



あるのだ、菓子屋。

さて、その菓子屋の話は後ほどとし、
菓子屋が並ぶチンチン電車界隈よりちょっと先にある、
堺港の工業地帯の話が今回のメインディッシュである。

堺には、JR 阪和線、南海電車が通っている。
私の住む、JR 阪和線の堺市駅から堺港まで自転車で約30分。
5kmの道程をゆったりと自転車で走った。
肌がチリチリと音を立てているのではないかと思うほどの暑さに潮風が吹く。

市街を抜けると、一気に前が開けた。
嘗ての貿易港は、いまは工業地帯。
平日の日中にも関わらず、ゴウンゴウンという換気扇の音しかしない。

人は、いない。

大型トラックがあちこちに止まっていて、
そのトラックの運転手はみな、運転席で寝ていた。
やくざのようなオッサンと目が合う。

「ねーちゃん、何しよんねん」

オッサンが話しかけてきた。
海が見たいわけではなく、ただ、工業都市として栄えた堺の現状を見たかった。
とは、いえなかった。

「海見に来てん。昔よう浜寺とか南港のプールで泳いどったから」
「そうか。何もないやろ、ここ。オッチャンなんて仕事もないで」

少し、本気で、半分笑ってオッチャンはトラックに戻った。
5分くらい経ったころ、オッチャンがまたやってきた。

「さらやから、飲み。この暑さやったら倒れるで」

オッチャンは、ペットボトルのお茶をくれた。

「おっちゃん、ありがとう」
「どっから走ってきたんや」
「堺市駅から」
「市駅から来たんかいな」
「ほんまはもっと遠いで。住んでるのは東京やから。
 いまはこっちに帰ってきてるだけ。また日曜に東京帰んねん」
「東京から来たんか。そうやなぁ。女の子一人で昼間にこんなとこ来いひんもんな」
「バスで来てん」
「ほしたら今度帰ってくるときはオッチャンのトラックにつんだるわな」
「ほんま? 交通費浮くから助かるわ」
「仕事がなぁ、あったらええのになぁ。かなわんで」

そういって、オッチャンはまた、笑った。

「なぁオッチャン、トラック乗せてぇや」
「ええで。ほんならチャリンコ、横によけとき。他のトラック来たら邪魔になるから」

オッチャンは、矢沢永吉をBGM に、港の近くを軽く走ってくれた。
荷物を積んでいない大きなトラック、ひとりでは助手席に乗れないくらい大きなそのトラックに、
必ずまた乗らせてもらうと約束した。

岸の向こうにSHARP の工場が見える。
そこだけが、唯一工場と呼べる場所だった。
その工場を見ながらタバコをふかすオッチャンの顔を、私は忘れない。

[2009/08/16 14:32 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
【帰省2】 職人に好かれる、ということ
※このエントリーは、あくまで私見です。

8年が経った。
初めてこの宇治という町を訪れた時、駅前にはサイゼリアも回転寿司も、
ガストもなかったのに、いつのまにかチェーン店は進出した。

たまたま見つけた古道具屋、
その店の亭主は74歳になった。

午前7時、店の前で亭主は待ち兼ねていた。
「おかえりー、よう来たなぁ」
顔をくしゃくしゃにして、店に私を入れた。

店の中は古代布、焼き物、陶器、その他古道具が
所狭しとディスプレイされている。
よく、古道具屋で「お手を触れないでください」と書かれた紙を見かけるが、
私にいわせればそんな店はナンセンスである。
古道具は、直観→確認→購入のプロセスを踏む。
同じ形の茶碗でも、触ってみるとしっくりくるもの、こないものがあるからだ。

この店の亭主は、茶道具職人である。
懐紙入れや棗を入れる専用の袋、それ以外でも頼めば大体なんでもできる。
この亭主からはホンモノを見極める目を教えてもらっている。
8年が経ち、ようやく焼き物が何焼なのか、
またその古美術品が大体、どのくらいに作られ、どのくらいの金額か分かるようになった。
ただ、私が好きなものは古美術に限定されない。
工芸品も然りである。
職人の作り上げる「その一品」が、たまらなく好きなのだ。
使えば使うほど味が出る、命を持つ品は、時を経ても色褪せない。
また時として、己が迷い道に立つとき、その先を示してくれることもある。

昔から職人には好かれるタイプだった。
普通の人からは、「変わった人だね」と、冷ややかにいわれるタイプだ。
なぜ私は職人に好かれるのか。
その答えを知りたくて、私はその亭主に尋ねた。

「なぁおとうちゃん、なんで私は職人さんに好かれんの」
「そんなん、血や。おばあちゃんの血を受け継いでんねんやん」

祖母は小料理屋を72歳のいまでも切り盛りしているタフな人で、
祖母もまた、確かに職人に好かれるタイプだった。

最近は古美術店に入っても、大して古美術を知らない人が、さも知ったように売っている。
「これは春慶塗といって……」
と説明はするのに、
「ところで、紅春慶はおいてません?」
と聞くと、
「紅春慶ではなく、春慶です」
と返すとんちんかんな人。

最近はやりの無農薬野菜のお店でも、
社員は食べたことがあるが、その野菜がどこで、どういう人が、
どういう環境で作っているかも知らないで知った口をきいて売る。
反吐が出そうだ。

よく、古道具店のコーディネーターを頼まれるが、
その多くをお断りしている。
理由は、彼らのスタイルだと、職人からの信用をなくすからだ。
では、そのスタイルとはなんなのか。
あくまで利益追求型なのだ。
ここは賛否両論と思うが、私が仕事でもコーディネーターとしても
貫いていることは、近江商人の理念である。

売り手よし
買い手よし
世間良し
三方よし」の理念である。

祖母もこの三方よしを貫いている人、
その祖母の背中を見て育った私もまた、その教えを守っている。
後に知ることだが、私の知りあう職人の多くがこの三方よしの理念だった。
なるほど。
そういうことか。

職人は打ち解けるまで時間を要する。
しかし、仲良くなると普通では考えられないほど面倒見がよく、
ありがたい存在なのだ。
「変わった人」である私は、これからも全国各地の職人に
「ねーちゃん、おもろいなぁ」と呼ばれるよう、精進していきたい。

というわけで、今回、店から「もらって」きたものたちはこちら▼

・明治の真鍮火鉢
・古代布2本(織、染め)
・輪島塗の漆器 大中小×3客
・九谷一輪ざし
・西陣懐紙入れ 夏用、冬用
・その他陶器

おとうちゃん、ありがとう!

[2009/08/11 19:21 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
帰省① 甲賀の里、匠の里
新宿を出て7時間、甲賀に入る。
午前5時、朝を迎えた。

蒼色の空に、濃い白い霧。
美しい。

甲賀の里の山並は、深く、険しく、豊だ。
その稜線は傾斜厳しく、それでも山肌が豊に見えるのは、
関東の山より松が多いからと考える。

遠い昔、確かにここには忍者がいたのだろうと思わせる。
山は幾重にも折り重なり、そのくぼみにたまに見える旧家。
甲賀から少し先に行くと、日本六古窯で有名な信楽の集落が見えてくる。

京都まではもうあと1時間もかからない。
2年ぶりの京都、私は大きく背中を伸ばし、
リクライニングシートを元の位置に戻した。
[2009/08/10 18:31 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
法曹界へ転身。
表題の通り。
もろもろあり、法曹界へ転身します。

まさかの展開。
自分でもいささか驚く。
[2009/08/10 18:10 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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