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私、鬱です。
「特別ぢゃないだ」、そう言って抱きしめてくれた、
そんな大切な仲間の膝の上で泣きながら少し眠りました。
イベントも終わり、楽しい時間も去り、
薬も切れてきて、呆然としている私を最後まで待ってくれた。
お前は特別ぢゃないんだと言いながら背中を撫でてくれた仲間に安心しきって久しぶりにほんの数分だけど、とても熟睡しました。ずっと、頭の奥のsupernovaがかかってた。

夜中2時過ぎ、帰る前に彼は
「必ず克服できるから。救急車に少しずつ慣れてきたように。」
ベソかいているのか笑っているのか良く分からない顔で、
無言で私は頷きました。


「私は壁だから。壁にぶつぶつ言ってると思って、
何でも言えばいいの」
そう言ってくれるFamilyもいました。


プライドと友情の狭間で、リハもなしにプロのアーティストが
無償でライブをやってくれました。
そして、「これからu-naとガンガン組んでいく」と言ってくれました。


「u-naにプレゼントがあるの」
そう言った友達は、
「暗いから見えないけれど、三色のバラなんだよ。
モノ描きのu-na、イベントやっているときのu-na、
普段のu-na、そのままでいいんだよって意味だよ」
と言ってくれました。

OJTの先輩は、「特別ぢゃないから。大丈夫だから」
それをずっと言い続けてくれました。



病院で、「重度の鬱ですね。1ヵ月休職してください」と
診断が下されたときに葛藤があった。
1つはお金の問題。
1つは社内でのポジションの問題。

でももう、考える力すらなかった。
明日から、宇治に静養へ出ます。
そして、元気になって帰ってくる。
仲間のもとに、帰ってきます。

「俺が有紀に一番強く言いたいことは、
 イベントやってるときも、今こうして話してるときも、
 お前は有紀だったし、今も有紀だよ。
 特別じゃない。
 人はいろんな顔持ってる。お前は、特別ぢゃない。
 お前は、お前だ」

少し、足を休める時が来ただけだ。
帰ってきたら、真っ先に君に会いに行こう。

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[2007/02/04 09:24 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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