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歳時記 - 梅香る 其ノ一 -
古典を重んじること。歳時をきちんと行うこと。京都に行って強く、強く学んだこと。今日は梅を観に行った。暖かいし、さぞや満開だろうと思いきや、先日の嵐によりほぼ梅の曲は散り、遅咲きの梅の蕾が大きく膨らんでいた。行き先は「香取神社 小村井香梅園」。亀戸から東武線に乗り換えて約10分ほどのところから、更に徒歩5分強。
この梅、実はバラ科らしい。脆く、強い。その梅を約1時間かけて観に行った。

今日は日差しが暖かい。とはいえ、まだ日陰に行くと冷たく、毛皮のコートを着て出かけた。初めて行くその香取神社は思いのほか小さく、見物客も多かったため、余計小さく見えた。そしてバラバラと咲く梅を前に、どうやって撮ろうかと試行錯誤。そして驚くべきはその梅の種類の多さ。
▼まずは全体的にぱっと咲いた梅の木を撮ってみる▼
20070219155647.jpg

そして端から順番に撮って行ってみる。梅の香りは花が多く散ったせいか、そこまで強くは香らなかった。
UPjpg.jpg

▼りょくがんだいり という珍種▼
20070219155038.jpg

▼奥にある庵の手前から▼
20070219155046.jpg

▼見驚という品種▼
20070219155057.jpg

写真を撮るのは疲れる。その一瞬、気がついたら息が止まっている。そのくらいに集中する。特に私のような素人ではちょっと気を緩めると、よくわからないピンボケの写真だらけになってしまう。その一瞬を撮ったのがこれ。
▼春はもう目の前▼
20070219155750.jpg

▼蜜蜂が飛ぶほどの暖かい陽気▼
20070219155744.jpg


ふと、手を止めると吹き抜けの真っ青な空がそこにある。どうして最近、こんなに空がきれいなのだろうと、泣きなくなるくらい。東京は小さいと思ったが、まだまだ知らないところもいっぱいあるものだ。

→歳時記 -梅香る 其ノ二-へ続く
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[2007/02/19 16:13 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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