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抗鬱剤との戦い
やっぱり私は人見知り。昨日のK さんと会ってる時に痛感。話せるけど、どうしてか心に壁を作ってしまう(K さん、ごめんなさい)。最初に話せない人、後から仲良くなるのだが……。厄介な人間ですみません。

抗鬱剤を飲み始めてもうすぐ1ヵ月。気持ちは大分、落ち着いたが身体がついていかない。だるさが全身を襲う。16-20時は中でも一番つらい時間。立てなくなるほどだるくなったり、全身を切り刻みたくなるような自害衝動に駆られる。先生は、意欲促進剤のアモキサンの副作用だと聞いた。そこでまた、それを止める薬が出される。良くなってきている気がするのにどうして薬が増えるのだろう。そう考えてしまう思考回路をなんとか、それでもっと良くなると、無理にポジティブシィンキングに切り替える。外に出たり、色々してみても、なかなか辛さは取れないものだ。

大切な人と離れたことは更に辛さに輪を掛けた。別物と分かっていても、毎日夢に出てくる。日に日にどれだけ大切だったかを痛感させる。もう十分に分かったから……。本当に大切だから離れることを選んでがんばろうと思う。でも、時々、ネジが切れたようにふっと辛くなる。そんな時にFamily が力になるのだ。Family のML が流れるだけで、そのたった1通のメールがどれだけ救いになっているか知れない。

本当はもう鬱なんて治ってるんぢゃないのか? 薬なんてもう本当はいらないんぢゃないのか? そう思いたいのに、身体はまだNG を出している。「テヘッ、やっぱり辛くて電話しちゃった」と、軽く流して電話したい。もう薬なんて止めたい。私より大変な人はいっぱい居るんだから、これくらいでへばるなよ! と自分に言い聞かせても、だるさは取れない。「辛いと思うから辛いねんて」、とよく彼は言っていた。「辛くない、辛くない、辛くない、必ず治る。必ず治る」と何度も小声で繰り返す。無理に笑った顔から涙が零れた。
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[2007/02/21 10:01 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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