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久しぶりに2人きりで……
2人きりで食事をする。
それはとても久しぶりなことで、
……ちょっとどきどき……。





あきと2人でスタジオ明けのランチミーティング。







ヌハーン。





あきと話していてうちのドラム、
やっぱすごいなーって思った。
うちのドラム、23歳、♂。

ちょっとした事件で、ホントに彼はすごいなーって思ったわけ。




それは1週間ちょっと前の話し。
4月21日の結婚披露宴2次会が終わって、
幹事・ドラマー・私の3人になったときのハナシ。
車の中、慌ててホテルを出てきたから
あたい、Tシャツ1枚。むっちゃ寒い。
「さむいー。さーむーいー」
と言い始める。



3分後。

「さむいーーー」




5分後。


「まぢ寒い……。寒すぎる……」




7分後。
無言……。


そのときのうちの男2人の反応。

幹事。
ひたすら運転中。
ジャケットを着ていても貸してくれる気配はない。

でも、本気で寒い。
そしたら……、



「有紀、ぢゃ、俺の着てればいいよ」


後部座席にいたうちのドラマーが、
自分の着ていたシャツを脱いで渡してくれた。
シャツ1枚の彼は振り返ると半裸だった。
スタジオで見慣れた彼の半裸も、
今日ばかりは意味が違う。


珍しく私も素直に、
「身体弱くてごめん」

そう言うと、
「そのために俺が身体丈夫なんでしょぅ?」
と、いつもみたいにちょっち語尾を上げて言った。

助手席と運転席の間から
後部座席にいるうちのドラマーに手を伸ばし、
肩が痛くなるまで手を握り続けた。


振り返ると、食事を採るのも難しくて、
1食食べるのもやっとのとき。

「だいぶ食べられるようになったね」

1食食べきったアタシにドラマーはそう言った。

ライブ前、荷物が重いときの運搬はいつも手伝ってくれる。
オトコと揉めて泣いてたときも、

「俺らがいるからいいんぢゃん」

いつもそばにいてくれる。


今日も朝から3人仲良くスタジオ。
DEARを歌いながら、本当にいつもこの人は


いつも私を包んでくれる人


そう思った。
ホントに大切な人って、必ず身近にいるもんだな。。




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[2007/04/29 20:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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