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焼き物貧乏、25歳。
最近バンドで、西岡純子のマネをすると、
ものすごく冷たくあしらわれる気がします。
私が彼らの年にはまったく興味のなかったお笑い、
最近、異常に好きになってきています。

同じく、バンドメンバー(23・24)の歳、
年に2・3度帰る大阪・京都は、
オトコ<シゴトだったにもかかわらず、
25になってから急に、やれ孫が見たい、やれ彼がほしい、
やれどこそこの何某は結婚した……。

3万出して帰った結論がそれです。

……結婚したら、彼氏できたら、おいそれとは帰れませんが、
よろしいでしょうか。

さて、表題のとおり、アタクシ、焼き物貧乏です。
この小汚い6畳の中には、オタカラ……
(思い込んでいるだけかもしれませんが?)もあったり。
京都は骨董屋を営んでいますが、職人にほどなく近いので、
身内には破格で売ります。
しかも、ヨイモノは店の奥のほうにあり、
入り口入って比較的安価なものは手前、暖簾を挟んだ奥に
オタカラ+季節の枝ものの花があるという、売る気ゼロの店。
従って、決して普通には買えない江戸初期の古伊万里や
大正中期のガラスコップなどがこんな若輩ものでも買えるわけです。
(とは言え、そんなばかばか買える金額ではないです。。)
なので、少しずつ、ゆっくり貯めています。

一方、骨董とは違って比較的安価に、かつ、
繊細で薄く、かつ軽く、美しい上品な絵柄の焼き物が京焼き。
その京焼きを安く買い付けるために、
京都の山奥まで買いに行きます。

写真は眠いので今度。
今回買い付けたものは、

・扇形の皿(全体が黄色とオレンジの中間色で金粉が散りばめられている)
・修土産
・白くて真ん中が薄紅色の円形を描いているぐい飲みぺアで。

いつからこんなに焼き物好きになったのか、
もう思い出せないのですが、何焼き、どんな釉薬までは
まだまだ分からずとも、何となく、
「これが職人技か否か」
というのは分かるようになってきた今日このごろ。

とはいえ、いつどこでだれに騙されて壷だの何だの買うか分からず。
なので買うときは必ず、その器に惚れて買うようにしています。
たとえ、裏切られてもその子を愛せるように……。
あぁ、昼ドラチック。
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[2007/05/06 01:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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