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抗鬱剤の脅威を知る。
依存率が高いと言われる抗鬱剤、
自身が身をもって経験する。

4月下旬、ゴールデンウィークに入る少し前から
医師判断で、抗鬱剤を切ることになった。
切った直後は特にこれと言っての変化はない。
変化に気がついたのは、ゴールデンウィークの最終日。

起き上がれない。
何もする気が起きない。
食べるという行為も辛い。

まだそのときは気がつかなかった。
翌日、出勤。
そこではじめて気がついた。
これは……、通院することになる少し前の自分だった。
ポジティブに受け取れば、
抗鬱剤を投与される前の状態に戻すという、
現在のドクターが設定した目標に達したわけだが、
ここからが更に厳しい。
ゴールデンウィークの後半初日の夜、
再び胸の中にもやが広がる。

危ない……、そう思った。
急いで抗不安剤を飲んで寝る。
が、翌日、完全ノックアウト。
その翌日もノックアウト。
そして今日においては会社に行けるはずもない。
なんせ、ようやく今、起き上がれたくらいだ。

腕を切ればそれを見て、あぁ、大変ね、となるけれど、
鬱は一歩間違えるとさぼりとも捉えることができる。
周りの目が怖くてならない。
そんな中で唯一の救いは音楽。
これがあるから何とか明日はがんばろう!と自分に
言い聞かせることができるのだ。
バスドラムの上に座り、背中でしゅんの音を感じる。
目の前のあきと目を合わせながら自分たちの音を構築していく、
それをやめたくない。だから働くんだ。
あきがいつか言っていた。
shineがなかったらって思うと怖い、と。
shineがなければ、私そのものが停止するのではないだろうかと
ときどき思う。

明日は、会社に行きたい。
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[2007/05/07 18:43 ] | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)
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コメント
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[2007/05/08 09:10]| | # [ 編集 ]
随分会ってない・・・。
たまには会いたいものですぞ。
[2007/05/08 16:02]| URL | uzu #- [ 編集 ]
>アニキ
2月からぜんぜん会ってへんもんな。
私もアニキに会いたい。

>Shu
おぅ。
いつも、あんたが支えてくれるな。
[2007/05/08 19:57]| URL | u-na #- [ 編集 ]
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