スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
第79回日本ダービー 超激烈感動多謝編
「おばあちゃんの家には、お風呂がなかった。
 だから、冬は銭湯まで行かないといけなくて、
 すぐ冷えてしまう。賞金で、お風呂をおばあちゃんの家に
 こしらえてあげようと思った」

そんなエピソードが残っている、騎手:四位 博文。


いや、今年のダービーはすごかった。
かのヒシアマゾン、ホクトベガを想起させるレースだった。

「四位おめでとー!」
「四位おつかれさーん!」

ファンのそんな声が場内に響く。
第79回の日本ダービー。
実に、鮮やかな勝ち方だった。
さて、レースを振り返ってみよう。
誰からも頼まれていないが……。


▼既に涙腺が緩む▼

1.jpg


……だれだろう?

▼国歌斉唱後のお決まりのコール▼
2.jpg


大体いつも、ここが第1回の泣き所。
既に私のダービーはスタートしている。

▼ファンファーレ▼
4.jpg

府中の杜に鳴り響くファンファーレ。


(略)ファンファーレ後のゲート内でのもろもろ

▼スタート▼

5.jpg

「ほーぉっ!」
っていう(これ、誰がいつも言ってるんだろう?)掛け声とともに
ゲートががっちゃんっって開く。
ハナ争いがすぐに始まり……
7.jpg

最初、やや早めか? とも思ったが、そうでもなかった。
が、明らかにこの写真からも四位が内埒を確保するのが分かる(※黒い帽子)。


▼向こう正面▼
8.jpg

フサイチは前半で既に体力消耗。
あれだけ入れ込んでたらね……。まるで私みたい(笑)。

ですごいのはここからですよ。
テレビだったらあんまり分からないだろうけど、
やっぱり雄と雌は身体の作りも違うわけで。
そんな中であの4角手前からの切り込み。
本当に一瞬の隙間を縫ってのコンマいくつの世界。
それが勝負の分かれ目。
9.jpg


10.jpg


2ハロン切って勢い増す上がり、
残り1ハロンで先頭に立つ。
もはや、ほかの馬では追走不可。
これぞ独走、それでも四位は不安だったようで、
腕だけはひたすらに追っている。
ゴールを切った瞬間、多分、大体2.5馬身くらいかと思いきや。

3馬身差。


「鮮やか」


府中の坂は4角からが長い。
曲がって先頭に立っていたからと言って、
それが勝利には直結しない。
いかに環境に左右されずに自分のレースを自分が描くとおりに描けるか。
それができない馬を御するのがヤネ。

私が四位騎手を知った頃はまだ、
「あんちゃん」の時代。
それがいまや、ダービージョッキーとなった。
あれからもう10年。

今年も、夏が終わった……(っはやっ!)

※追記。
ものすごく印象に残ったシーン
12.jpg

レース後の敬礼。
たまらない。
スポンサーサイト
[2007/05/27 18:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<MP810 | ホーム | そろそろ、……同棲?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。