スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
心療内科で受けたストレス-1-
もちろん、全ての心療内科を否定はしない。
しかし、これから話すことは私が実際に診療内科で受けたストレス。
私はこれを、鬱の方、あるいは鬱かもしれないと思う方、
そして、そうでない方にもぜひ、読んでいただきたいと思う。

まずその前に、どういう経緯を辿ったのかを、紹介したい。


-----------------------------------------------------------
最初に異変に気がついたのは、社会人1年目の暮れだった。
とにかくやる気がしない、仕事の仕方も分からない、
1日が、ただ無意味に過ぎていく。
最初は、風邪か、あるいは生理前のだるさか。
その程度のものだった。
しかしやがて、2カ月、3カ月と経ち、
次第に恐怖を覚え始めた。

「この倦怠感は一体、何なんだ?」

内科に行っても、CTを撮っても原因不明。
産婦人科で、若年性の更年期障害の気が強いと診断され、
一旦はそれで納得できた。
が、倦怠感の次に来たのは感情の波だった。

もともと、感情起伏の激しい性格ではあるが、
なぜこんなにすぐに苛立つのか、不安になるのか。
1つの答えが頭に浮かんだのだが、すぐにかき消した。
認めることは、できなかった。
その瞬間、自分は立っていられないと思ったのだ。
季節は巡り巡って、社会人2年目の冬を迎えようとしていた。

状況は、ますますひどくなり、会社を休むことも多くなった。
何だか分からないこの倦怠感と、感情の起伏に疲弊しきっていた。

社会人3年目の冬。
知り合いに、はっきりと鬱だといわれた。
うっすらと頭に浮かんでいたその言葉は、
ものすごいスピードで形あるリアルなものへと変わる。

これ以上、周りの人を自分の都合で巻き込めない。
そうして病院に行くことを決意した。


心療内科で受けたストレス-2-はこちらから
スポンサーサイト
[2007/06/22 20:49 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<心療内科で受けたストレス-2- | ホーム | それは君ができているからだよ。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。