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心療内科で受けたストレス-3-
縋る思いだった。
が、はじめて面会するその人は、作り笑顔だけで構築されていて、
まるでそんなお面を被っているのではないかと思うほどだった。

まず、薬は止めようという診断が下される。
しかし、SSRI を服用していたのだ。
間違いなく反動が来ることくらいは容易に判断がつく。

「ですので、ソラナックスを服用してください」

4月の下旬のことだった。
shine が、私のその辛さをかなり救ってくれた。
毎週末会う、いつもの2人。
誰とも会いたくない、でも、誰かに会っていたい。
会わなくなることで、みんなと疎遠になるのはいや。
でも、たくさんの人の中にはしんどくていけない。
次第に減っていく仲間たちとの連絡。
何を聞いても変わらないこの2人が、どれだけ救いになったかしれない。

薬を切ってすぐは快適だった。
もう薬に追われることがない!
何よりそれがうれしかった。
しかし、ゆっくりやってくる、ドラッグの禁断症状。
じわり、じわりと身体に異変が起こり始める。
眩暈、嘔吐、発熱、次から次へとやってくる。
それでもいまではほとんど薬を飲まずに済んでいる。

そして、薬を飲む前の私に戻った。

が、もう薬は怖くてソラナックス以外は飲めない。
一方で、新しいその医師はニコニコしながら
カウンセリングをひたすらに奨める。
信頼関係も成り立っていないのに。
そして必ずいつも、話しの途中で遮られ、意向すら伝えられない。
そのうち、ストレスは増えていく。

そして今日、私は我慢の限界に達した。
この病院に通院し始めて約1カ月、
確かに薬を切るというこの新しい医師の診断は正しかった。
しかし、いつも何も話せない。
しこりが残ったまま診察は終わる。
逆に、ストレスが溜まるどころか、
その医師の腹の中を見てしまったいま、
もうこれ以上、この病院には行けない。

いままでこちらの状況を伝える前に
話を止められ、結局、話にならなかった。
薬はもう以前の経験でいやだが、カウンセリングを断っているのは
信頼関係もできていない状況でカウンセリングなんて無理。
それを伝えたかったが、それを伝える前にこういわれた。
「意図的に話を遮ってるの。
うちの最大診察時間は1人5分しか無理なの。
物理的にそれしか無理なの!」
心療内科の医師が苛立ちを表に出すなんて。

私はそんな医師の病院なんかにいきたくない。
また振り出しに戻ってしまった。
それでも、もうあの医師の顔は2度と見たくない。

心療内科で受けたストレス。
心療内科で受けた処方。
心療内科で支払った金額。

マイナスしか見えないけれど、きっとプラスもあるはず。
さぁ有紀さん。
あんた、これからどうする?
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[2007/06/22 22:36 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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