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私が歌詞を描く理由。
あきの友達がshineのデモを聞いて、
歌詞に感銘を受けてくれたと、朝方連絡が入った。

歌詞を描くということは、
ある種、自分を見せるということ。
自分の想いが伝わる瞬間は、やはり嬉しい。
そこでふと考える。
なぜ私は歌詞を描くのか。

音楽にはさまざまな聞き方があるわけで、
もちろん、歌詞など要らないという方、
否、あったほうが良いという方、
どちらでも良いという方、多種多様であろう。

では、なぜ私が歌詞を描くのか。
それは、私が筆を執るから相方が曲を産み出せる、その逆も然り。
同姓同士なので、この言い方は気持ち悪いかもしれないが、
子供を産み出す感じなのだ。
産み出した後の子育て。
これがまたたまらなく楽しい。
教育方針に相違もよくある。
だが、歌詞とベース音とメロディの3つが、
うまく合致したとき、歌詞はその存在の意味を為す。

どれが欠けてもshineの曲は産み出せない。
それが私が歌詞を描く理由である。

歌詞を描くことは容易ではない。
が、考えに考えて出来る、というわけでもない。
少なくとも、自分には。
それは、先にも書いたように、歌詞を描くという行為は、
己自身を晒すに等しいからである。
それでは、そんな歌詞をどのようにして私は描くのか。
それを次に述べたい。

それはある日ふっと、降臨する。
そのパターンが私は非常に多い。

一度、イメージが頭の中に流れ出すと、
そのイメージはどんどん膨らみ、
まるでコマ送りのように脳内を流れ出す。
それを5分ほどで一気にOUTPUTし、歌詞との土台を作り上げる。
そこから、ゆっくりと時間をかけてブラッシュアップをしていく。
その時の数分は異常に脳が回転しているのがわかる。
気分的には以前にも話したことがあるのだが、
「針の上に爪先立ち」をしている感覚である。
なので、終わった瞬間、ものすごく疲労感が襲ってくる。
が、この疲労感、嫌いではない。

以前までは何かを描いてもただ描くだけ、で終わっていたが、
今はその描いたものが更に進化する。
そして進化させてくれるパートナーと、
それを実現させてくれる仲間を見つけてしまったわけだ。
そこに面白さを見出した私は、歌詞を描くことを止められない。

自分にとって歌詞を描くという行為は、
自身の存在意義の肯定、
自身の欲求を形にしたもの、
だから私は止められない。
(今は。)
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[2006/11/02 17:55 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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