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捨てないで。
夜の渋谷、コンビニ前の街路樹の枝にぬいぐるみが置かれていた。
首から何か、看板を吊り下げていて、
よく見ると「ゴミを捨てないでください」と書いてあった。

私は隣にいた彼に、
「捨てないでくださーい」と笑顔でいう。
すると、彼の足がぴたりと止まった。
ちょくちょく見せる、真顔がそこに在った。

無言で抱き寄せ、数秒の後、「捨てるかよ」と一言。
小さく、でもはっきりとした低い声でいった。
そのとき、自分の身体の力が抜けていくのを、はっきりと感じた。





さぁー、この話、うそかまことか???
どっちに一票?!

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[2007/08/15 18:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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