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感覚の鈍化
何かを見落としている気がする。
しあわせ過ぎて、何かが見えなくなっている気がする。
しあわせにどっぷり浸かるのは、とても希少なことだし、
どんなに望んでも手に入らない人もいる。
自身も5年間、このしあわせを切望し続けてきた。

でも、なぜだろう。
胸のどこかで小さな穴から風が漏れてゆく。
虚無感? 何だろう。
何か、焦りにも似たような。

鋭かった感覚が鈍化されてゆく。
柔らかくなる反面で鈍化される感覚。

悲しい歌が歌えない。
苦しさも、どこかいままでとは違う苦しさ。
相手の反応が怖い。
鈍化していく自分の何かが怖い。

目の前で先輩が、
「あぁ~~、つらい。つらいなぁ~~」
といいながら水を飲んでいる。
あぁ、シュール。
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[2007/09/27 15:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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