スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
音楽を、思う存分
10:00、S.M.Rメンバーが聖地、六本木に召還された。
あきも私もちょっと緊張気味、と思いきや、
あの45番も緊張しているようだった。

blog1.jpg

そんな中でも無理やり笑顔を作るこの2人。

あっという間に時間は経ち、今日のステージである
六本木のmorphへ入る。
時間通りに入ったはずなのに、お決まりの「押し」。
blog3.jpg

何とかリハを済ませてメイクに入る。

▼今回、大活躍したネイリスト悠子と▼
blog4.jpg


そして本番。
1発目はshine。

真っ暗な中からライトを浴びるとスイッチが入る。
幕内で愛している悠子が見てくれている。
悠子は、直前まで私に、「ひとりぢゃないから」を繰り返し続け、
その証のように、右手の爪には彼女がこの5分だけのために
作ってくれたネイルチップが貼られていた。

blog5.jpg


「標高2740mの中で、1粒のしずくを見ました」
のMCから始まるしずく。
「そのしずくが、頬を伝い、私の手の甲に落ちたその瞬間、
 それが、恋だと知りました。
 愛する人に捧ぐ、shineで、しずく……」

いい終わると同時に峻のクラッシュシンバルが高らかに音を奏で、
あきのキーボードが柔らかく、しなやかに奏でる。

オリジナルは怖い、『しずく』をはじめて聞く人たち、
どんな反応をするのだろう?
反応がなかったら、どうなのだろう?
いつも、ライブのたびに怖くなる。

でも、怖さはなかった。
自分が乗る前に客は乗っていた(笑)。



blog6.jpg

blog7.jpg

blog8.jpg


この瞬間が堪らないのだ。
この瞬間があるから、私は音楽を止められない。
自分たちの音楽がフロアに届いた瞬間、
瞳の奥から熱い何かが溢れ、しずくは、終わった。


「だから人は、私たちをこう呼ぶの、異邦の者たちと……」
スポンサーサイト
[2007/10/23 11:40 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<異邦人 | ホーム | 360度のパノラマ夜景を見ませんか?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。