スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
2人暮らし。
タイトルだけ見るとえろいなぁ~、
と思う私が1番えろいと思います。

2人暮らしが始まって2カ月。
細かい性格の男と、適当女。
そして日に日に肥大化していく自分。


907adef8.jpg

こんな感じ。
餌付けされています。

食っちゃ寝ー食っちゃ寝ー食っちゃ寝ー


これがアタクシのライフスタイルの軸になりました。

とはいえ。
2人暮らしを始めてよかったのは、安心感。
ただときどき、なぜだろう。
悲しい気分になる。
自分が、少しずつなくなっていく気がして怖い。
少しずつ鈍化されていく自分の感覚。
しあわせを感じれば感じるほど、
1人のときに研ぎ澄まされていた感覚が鈍化する。

かといって、1人暮らしに戻りたいわけでもないけれど。

二十歳のころは好きな人が自分を好きになるのは、
当然だくらいに思っていたし、それが奇跡に近いなんて
思っても見なかった。
26を前に、好きな人に好きでいてもらえるのが
どれほどミラクルでスペシャルなのか。
少しは分かる気がする。

1日の始まりと終わりは必ず自分の好きな人と向かえる。
夢を追ったところで、自分には才能がなくって、
夢を取ったら残るのは挫折と絶望感だけかもしれない。
現実のこの生活を守るほうが堅実ぢゃないのか?
両方を追うと両方だめになることくらい、目に見えている。

ときどき、胸の奥底がぎゅうっとなって、
どうしようもない悲しさが襲ってくる。
自分が、少しずつ、でも着実になくなっていく感覚。
この人がいなくなったら、自分には何もなくなるという恐怖。
それでも生活は続く。

不安だといっても始まらない。
今日の晩御飯を考えよう。
スポンサーサイト
[2007/11/26 13:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<どのタイミングでスッピンを見せるか? | ホーム | 夢と現実の狭間>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。