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生活と愛情の比重。
「書く」という行為では決してうそをつきたくない。
自分の行き場のない思いを書くために、blogを始めた。
それを、思い出した。

1人でいるということは、寂しいことだけれど、
2人でいるということは、強くならなければならないこと。
最近、痛感している。
2人でいると喜びは2倍になるが、悲しみも2倍になる。
怒りも2倍になる。

たとえば、ピーマンの肉詰めを食べるとき、
1人ならソースだけ持ってくるのに、
食卓にはソースとしょうゆが並ぶ。
手間が、増える。

私が当然と思っていることは、相手には理解不能の行動で、
その逆も然りだから、なお厄介。
悪気があっていっていることではないから、
頭ごなしに否定も怒りもできない。

ときどき、キッチンに行ってごみ袋を持ってきて、
自分の荷物をまとめて家を出ようと思う衝動に駆られる。

「何を考えているの?」
「何も考えていないのに、どうしてそんな大事なこと、
 簡単にいったり撤回したりできるの?」
「私っていったい何なの?」

きっと、腹の底を見せ合うと、ぐっちゃぐちゃになるから
適度に本当のことをいい、その腹の底は他所でぶつける。
それが悪いとは思わないし、それはある種、思いやりだとも思う。

ときどき、生活というものの中で、
逃げられない加齢と、それに伴う周囲の結婚への焦り、
それを悟られまいとする平常心を他所に
細かい性格なのに気遣いができない男への苛立ち。
抑えられずにプチ家出。
家を出ても、寒いし、行くところといえば、
この付近、目黒と違って歩いて8分先のコンビニくらい。
立っているのにも疲れて、無駄にマンガとか買って30分で速攻帰宅。
心配させてやろうと思って結局自分が損をする。

結局それらは自分の弱さが起因しているだけなのに、
何かのせいにしないとやりきれない、更に弱い自分。

それでもこの生活が大事なのは、
結局、グダグダ文句をいってみても、
いつも答えはここにある。
「でも、好きなんでしょう?」



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[2007/12/05 17:31 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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