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失敗しないバレンタインチョコレート、購入のススメ -その1-
この時期にバレンタインフェアを開催しているデパートへ出向くと、
2月14日だけが勝負の日ということでないことが、よく分かる。
勝負はすでに、バレンタインフェアが楽天やYAHOO! JAPANなどの
ポータルサイトで公開された時点から始まっている。

バレンタインフェアで自分のためにチョコレートを購入する人は少なくない。
そこで、今回は2月7日に潜入したバレンタインフェアの様子の一部始終の紹介と、今年、いちおしのバレンタインチョコレートの紹介をしたいと思う。

ただし、あくまでも2月7日時点の話であり、
私個人の考えであることを、事前に強調しておく。

---------------------------------------------------------------
1.行きたい店舗の選定から。
デパートめぐりは皆さんも経験があると思う。
しかし、活気がある分、何店舗も回ることは体力がいる。
そこでうまくポータルサイトを活用したい。
私は定番ながら楽天やYAHOO! JAPANで事前勉強。
しかし、決して購入には至らない。
財政状況逼迫の我が家では、1円たりとも無駄な投資はできないのだ。

というわけで、ポータルサイトで事前勉強をした結果、
下記の3ブランドに狙いを定めた。
1.嵯峨乃彩
2.福寿園
3.はるうた

そして、嵯峨乃彩と福寿園の両方が入っている銀座松屋と、
すぐ近くにある銀座三越のバレンタインフェアに2月7日、潜入した。

2.銀座松屋
到着したのが18:40。混雑率はすでに130%(本人体感度)に達していた。
しかし、あまりの混雑でどこに何の店舗が入っているか分からない。
さらに、通路が人で埋め尽くされており、なかなか目当てのお店にたどり着けない。
まずは第一候補の嵯峨乃彩へ向かう。
ここでの目当てのブランドは「手鞠ショコラ」。
「昨年も発売して非常に好評だったため、今年も販売に踏み切った」と、
販売元の株式会社松風屋の研究員はコメントする。

▼人気の嵯峨乃彩シリーズ▼
嵯峨乃彩


このブランドからは貝合わせショコラ、扇ショコラ、手鞠ショコラの3シリーズがあり、
いずれも見た目の美しさと独創性は群を抜いている。
「嵯峨乃彩ブランドは、デザイナーの加藤彩氏が手がけています」と同社研究員。

実際にショーケースで実物を見たところ、扇・貝合わせは手鞠ショコラに比べ、
やや繊細さに欠けている感じを受けた。
しかし、どれも四角いチョコレートに和柄がプリントされているだけのショコラが多い中で、
「和ショコラ」で形状までこだわっているのは、私が見た中ではこの会社だけであった。
あるサイトでは「手鞠ショコラ」について、「名称と相反して半円形なのはどういうことか。外国人が見て、手鞠が半円形だと思われたらどうするのだ」などと書かれたいる。
そこで、株式会社松風屋に問い合わせたところ、同社研究員の方から下記のご回答をいただいた。
「この形状を取ったのは、あくまでも製造上の問題です。
実際、弊社では今年(別ブランドですが)、宇宙をテーマにしたFOUCHER(フーシェ)の『青い惑星ガイア』という球状の商品を初めて発売しました。
しかし、手作りですので販売が間に合わなくて……。
やはり大量生産となると、半球になりました」

▼FOUCHERの「青い惑星ガイア」と「オリンポスの煌き」▼
ao.jpg
6_img_10.jpg


また、同社ではソニープラザや東急ハンズでも販売している
動物チョコレートのほかに、クマをモチーフにした「B.B.ショコラ」も手がけているとのこと。
正直、松風屋という名前はあまり聞いたことはなかったが、
よく目にするあのチョコレートを手がける会社、と分かった瞬間、非常に親近感を持てた。

さて、見た目の話に重点を置いてしまったが、味もなかなかうまい。
「手鞠ショコラ」2個入りを購入したところ、
スイートチョコ(ブラック)はコアントロー(オレンジの香りのするフランス産リキュール)とキャラメル、ブランデーが入っており、お酒の香りはしっかりするものの、チョコレートのこくはしっかりと活きていた。
もう1粒のホワイトチョコは、ウイスキー・レモン・コーヒーという斬新な構成だが、少し甘めの強いチョコレート。後味は決して悪くなかった。

ということで、今回、失敗しないバレンタインチョコレートとして、
この「手鞠ショコラ」を私はおすすめしたい。

「嵯峨乃彩のブランドは今年でまだ2年目。今後はこのブランドを『育てる』というところに重点を置きたいと思う」
と同社研究員。
2月6日に放送された「世界バリバリバリュー」に登場した、
パティシエ土屋氏(テオブロマ)は番組内で、
「女性の購買動機は1に見た目。次に味」とコメントしていたが、
まさにそれを裏付けたのがこの商品ではないだろうか。



→失敗しないバレンタインチョコレート、購入のススメ -その2-を見る
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[2008/02/09 11:18 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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