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LIVE PARK 2006 ~純情~
ふっと思い出したことがある。
夜中の3時に二人で肩を並べて自転車を押しながら
トリハウスから帰った夜。
確かまだあの時は二人とも半袖だった。
もしかしたら、あれが私たちのこのイベントへのスタートだったのかもしれないと、今は思うんだ、真吾。


柄にもなく緊張していた。
でも、その言葉は一人にしか言えなかった。
後ろのほうで祐が、
「こんなアイツ初めて見るよ。」
と言った様な気がした。

緊張緩和のため、外に出る。
本当は寒いはずなのに、寒暖感覚は完全に麻痺し、
ただ、手先と足先が異常に冷え切っていることだけは
よくわかった。
ライブの2・3日前にトモキに言われたことを実行。
外に居た春菊の二人と写真を撮り、
身体を動かしながら声を出してウォーミングアップ。
20061112200331.jpg


ステージ裏のグランドピアノの裏側で、
大きく深呼吸一つ付く。
なかなか音が鳴らないハプニングに見舞われながらも
いきなりマイクの音がONになる
ハプニングに見舞われながらも(笑)、
会場の観客たちの笑顔を見てようやく
u-naのモードに切り替わる。
遠くで、真吾の声が聞こえた気がした。
20061112200338.jpg

20061112200751.jpg


もっちゃんが、24Hのマラソン打ち上げで
「純情やることになってさ、女のパート、やってよ。」
って言ってきた日が、えらく昔のように思えた。
でも今、目の前で回るたくさんの白い布を見て
彼らとやってこれたことを、嬉しく思ったのは事実なんだ。
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[2006/11/12 20:18 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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