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アタシの挑戦① アーティスト 里地帰
「ねーねー、さとP」
なんて私が呼んでいることを彼のファンが知ったら、
おそらく私は後ろから刺されることだろう。
否、前から刺されてもおかしくない、プスっとね。

彼との出会いはCampione'07のことだった。
ゲストとして来ていた彼は、夜中に静まり返るキャンプ場で、
僅かな照明とギター1本で、柔らかに歌い始めた。
100名近くの観客たちは、その澄んだ歌声にただうっとりと、
そして中には涙すら浮かべる人もいた。
そのライブ終了後に、里地帰と話す機会があり、そのときに確か連絡先を交換した記憶がある。
実際のところ、あまり明確には覚えていない。

それから後も、私は彼の名前をよく耳にしていたし、
そしてちょくちょく連絡も取り合っていた。
この半年強の私の生活の中で、彼の曲は私のすぐそばにあった。
これはまた、別のお話。
というわけで、彼に会っていなくても、彼の曲だけは私のすぐそばに在ったのだ。

転機があったのは2月のある日。
人生初かもしれないほどの挫折を経験した1週間後、
45番との電話で
「6月(LIVE-PARK)、やっぱり出ないか?」
と再打診を受けた。
実は、かねがねshineでの出演依頼を受けていたが、
活動停止中ということもあり、断ってきたのだ。
そこで不意に何を思ったか、
「ぢゃあ、今回は里地帰とのコラボってのはどうかな」
と、私がいったところから、アタシの挑戦は始まった。

当の本人はその日、錦糸町での路上ライブだったはずが、雨で急遽キャンセル。
そこに私からのイキナリの電話。
「あのさ、一緒にライブやらない?」
若干戸惑いつつ、よく分からないままに
「あ、あーうん」
と頷く彼が、印象的だった。

そこから話は急展開を始める。
ギター1本とボーカル2人ではね……。
そこで私の当たって砕けろ精神が出たのだ。
あの人とやりたい、無理だろうな、、
でも、いうのはただだよね、、でもいうの怖いなぁ。。
ええい、ままだ!
そして次に私が声をかけた人、それがギタリスト 蔵だった。
さくらのつぼみが少し膨らみ始めた、2月下旬のことである。

→アタシの挑戦② 「1年前から好きやった」に続く

里地帰
旅をこよなく愛する東京在住の25歳。
1歩前に踏み出したい人に送る応援歌をテーマに、全国でライブ展開中。
2006年9月には、あのサスケHYを抑えての
テレビ東京で放映中のアマチュアバンドの登龍門番組「THE STREET FIGHTERS」の
ファイナリストの座を獲得した。
現在、ワンマンライブで250名の動員数を誇れるまでに成長。
彼の今後に目が離せない。


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[2008/04/10 22:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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