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アタシの挑戦④ 「留守電聞いたら電話して」
「もしもし、留守電聞いたら電話して」
いつも通り軽いノリでメッセージを吹き込んで、蔵が電話を切った。
私は半ばキョトンとした表情でその動作を見つめていたが、
ここから、流れが一気に変わった。

「蔵の保護者役として」
といいながら参戦してくれたドラマー SHU☆.
誰もが彼のドラムビートの虜になるほど、力強く、よどみないビートを刻む。
といっても、荒々しさやうるささはまったくない。
揺るぎない安定感とカリスマ性を兼ね備えた彼のドラムビートが重なることで、
このバンドの方向性、イメージが随分と固まった。

「オレたちは、ただ、音楽をやるだけだ」

そういい切った星好きな男は、右手に持っていたビール瓶の残りを一気に飲み干した。
そこにもう1人の男が参戦する。

彼が鍵盤に触れたその瞬間、音の洪水が起きる。
あふれ出すその音は止め処なく流れ続ける。
キーボード、ZAI-ON.

次回は、ムードーメーカー ZAI-ON をご紹介する。


■SHU☆
ロックバンド SATNAMのドラマー。
どんな楽曲にも適応する感性、爆発的な集中力で、曲の世界を完成させる。
彼のバスドラの深く壮大な音と、プレイ中の彼の豊かな表情は見逃せない。

→⑤アタシの挑戦 「ボ……、ボク、ジャ……ジャズスタンダードしか弾けない」
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[2008/04/17 13:30 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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