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アタシの挑戦⑤ 「ボ……、ボク、ジャ……ジャズスタンダードしか弾けない」
Zai-ON

「好きな食べ物は何?」

まだ名前もいっていないにも関わらず、メンバーからの質問が飛ぶ。
彼は、アヒル口にしながら、
「えっ、えっ、何? こういう展開? 予想してなかったんだけど」
と苦笑いをしながらも、
「ピ・ピーマンと豚肉の炒め物……」

と答えた。

ムードメーカー Zai-ON.

メンバーから散々いじられ、
その後、
「何か弾いてよ」
とむちゃ振りをされたZai-ONは、少し頭を掻きながらキーボードに向かった。

「ジャズスタンダードしか弾けないんですけど……」

……十分ぢゃないでしょうか。
むしろジャズスタンダードってなんですか?
くらいの勢いだった私。
さっきまでいじられキャラだったZai-ONがキーボードを前にすると急変する。

洪水が起きたかのようなあふれ出す音の数、数、数。
圧倒される、引き込まれる。

改めてメンバーを見る。
この人たちとやるのか……、身震いした。
畏怖と、うれしさ。

今回は、出演ではない、挑戦なんだと痛感する。
そうしていままでにはなかった、私自身のレベルアップの底上げが始まった。

→アタシの挑戦⑥ ON vocal 有紀
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[2008/04/18 19:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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