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「一歩、踏み出したい人を応援する……」
一歩踏み出したい人を応援するアーティストがいる。
でも、今日は彼に物申したい。

「一歩踏み出したくないトキはどうすりゃいいの?」




2日前くらいに気がついた。
右奥歯(上)、歯が半分ない?!
気がついたきっかけは、舌にできた口内炎。
痛い、と思ったら、欠けた歯の先端が舌に当たっていたのだ。

でも、いつなくなったのか、どのようになくなったのかはもう、どうでもよかった。
問題は、「歯医者に行かなければこの問題は解消されない事実」。



一歩踏み出したい人を応援するアーティスト、
「(歯医者に)一歩踏み出したくないアタシはどうすりゃいいんだべさ!」
無駄に切れる。
彼にはいささか申し訳ないが、そんないちゃもんをつけて何とか歯医者へ行った。



が、今度は身体が動きません。
待合室で硬直するアタシ。
診療室から看護婦さんに呼ばれたアタシ。
拒絶反応起こしている犬状態。

誰かさんの声が聞こえる。
「一歩踏み出したい人に贈る……」
……、どうぅぅぅしてもこの一歩を踏み出したくないんです。
っていってても頭では分かっていた。
行くしかないねんて。

結果、看護婦さんに連行されて、診察台へ。
先生、カルテ見るなり
「あぁ、痛いの本当にまったく少しもだめな人ぢゃない。
今日も来たくなかったでしょう、抜けちゃったの?
しょうがないねぇ、染みる? 染みないの???
でもね、ちょっとね、うん、虫歯ー。
このままかぶせてもいいけど、そしたらまたすぐ外れちゃうからね。
いまだったら削るまでもいかないよ。ちょっと、触るだけ。
削らない、触るだけ、ねっ、はいお口あ~ん」

最終的に私は一歩踏み出したのだろうか。
否、病院に行くという決断を下した時点で踏み出したと評価してよいのではないか。
その前に、歯医者に行くのに2日も3日も悩まない大人になりたいと、切実に思ってしまった。


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[2008/04/28 21:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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