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2000円で30000円分を買う方法
容赦ない猛暑の休日、家でダラダラもいいけれどちょっとはお出かけしたい。
そんな方におすすめなのが、フリーマーケットだ。
(今日は会社で後ろの席にいるsuper編集者T木氏っぽく書いてみよ♪)

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まずは最寄のフリーマーケット情報をGETしよう。
Google やYahoo! JAPAN で「フリーマーケット」と入力すると1番に上がってくる、
フリーマーケットへ行こう! がおすすめだ。
今回は最寄の五反田TOCビルのトクトクBIGフリマに行ってみた。

出店数は250店舗前後というところか。
五反田という土地柄、日用品ディスカウントや、OMEGA(と書かれていたが……)の時計や
CHANNELと書かれたバッグやベージュ色を基調にした肌着店なども多い。

フリーマーケットに行ったら、とにかく自分の興味がない店でもくまなく見てほしい。
絶対に興味がないと思った山の中に、お宝は何気に眠っていたする。
というわけで、筆者も(←キャァ!キャァ! これやってみたかったのよぉ)全く興味のない
よれよれTシャツブースから目を通した。

そして、あるブースでGパンに目がとまった。
OZONE ROCKSの黒デニム。
さて、いよいよ交渉がスタートするわけだが。

‘フリマ交渉における3つの心得’
1.100円以下なら迷っても買え
2.定価で買うな、必ず値切れ
3.出展者のことばに惑わされるな

1はいわずもがな。
帰ってきてから迷った商品を思い出して枕を濡らすくらいなら、
100円レベルだったら買っておくべき。
2は常識である。
3「これ、元は○万したんですからー、これ以上は値引きできません!」
そのことばに惑わされてはいけない。
元は高かったかもしれないが、フリマはフリマ。お宝を超驚きの価格で買うことがフリマの醍醐味。
そんなときには、「へー」とだけ返事をすればよい。

というわけで、
OZONE CROCKSのGパンは3000円→1000円でお買い上げ。
気分よく次のブースを回る。

さすが五反田。
出展者はオヤジかギャル+ときどきおかんと外人というラインナップ。
そしてギャルは商売がうまい。
「あー、これ超おねーさんに合う! おねーさんのために今日、これ持ってきたんですよ。
今日はいてるスカートにも絶対合うから、ほら。いいよ。100円で持ってって!」
で、結局乗せられて1000円分くらい買った揚句、ほとんど着ないという経験のある筆者は、
気分だけいただいてその場を去った。

また、1000円くらいで欲しいと思うモノがあったら、迷うことなくすぐに交渉だ。
筆者はフリマに行く前に、500円玉を3枚用意しておく。
その500円玉をそっとポケットから取り出して、
「ね、これでダメ?」
と問いかけてみよう。
「ダメ」といわれた記憶はない。

結局、1時間半で本日の戦利品は3品。
Gパン、トップス、ベルト。
元値は総計30000円の品を2000円で獲得した。
画像をUPしたいが疲れて写真を撮るのが面倒なので、明日UPする。

真夏の休日をお手軽に充実させるフリーマーケットの魅力。
中にはスッチー出店のブースもあった。
この炎天下を吹っ飛ばせるほどのお宝にあなたも巡り合える? かもしれない。
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[2008/08/16 22:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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