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山頂-7°
9/27 23:00 新宿発、乗鞍高原行の夜行バスに乗った。
今回のルートは下記。

ルート

赤 初日のルート 
青 2日目のルート
黒 3日目のルート

調布から甲府まで高速に乗り、そこから下道の国道20号で松本方面へ向かう。
途中、諏訪湖の夜景に絶句する。
まぢきれい。
そして寒かった。

新宿を出発してから5時間半、乗り換え地点の新嶋島に到着。
気温、6℃。
暖房もない待合室にポツン。
自販機のゴゥーンゴゥーンゴゥーンって音だけ響く。
しかも、乗鞍高原までっていって切符買ったのに、
何で上高地行のバスで途中乗り換えなんだよ。
なんとなく、不安でならない。
すると、バス会社の人が、
「あの、乗鞍岳ですが、道路凍結のため、現在、
シャトルバス現在運休となっております。復旧までお待ちください」

ハッ?


予定では、1日目に
朝5時半に乗鞍高原着、そのまま6時発の乗鞍岳山頂行きのバスに乗って、
10時に下山、12時まで温泉につかり、その後仮眠を取って、
2日目に上高地に参るプランだった。

そんで5時、バス、来た。
乗った。
あったけ~。

5時半、乗鞍高原着。
気温 5° 
観光センターもロッジも休憩所も空いてない。
いーわーゆーる、ガレージ(吹きっさらしよね)に放置。
風、強し。

5分経過。
10分経過。
6時の次は7時のバス。
それまでに凍結ぢゃなくなって、乗鞍岳へのゲートが開く確率、5%。
あまりの寒さにタクシーの運転手のとこへ。
「あのー、この辺でもう空いてる温泉ないですか」
「ないよー。まだ6時前だもん」
「ですよね。すごい、寒いんです……」
「したら、客来るまでオラの車(タクシー)の後ろ、乗ってろ」
マーヂーデー!

ってことで、7時まで後ろでぬくぬく。
他に乗鞍高原で下りた方は吹きっさらし。
申し訳ない感でいっぱい。
でも、自分守るので精一杯……。
そしたらこんな情報が。。

「オイ、山頂だけんど。さっきちよちゃん(たぶん、山小屋の女性「ちよさん」のこと)に
電話して聞いたども、-7°でよ、こりゃー半日は開かんわ。
上は風ねーんだけどよ、全面封鎖だわ」

って、後部座席に乗せてもらってるタクシー運転手に他の運転手が話しかけてきた。
ここでは、バス会社よりタクシー会社のほうが情報早い。
バス会社は何を聞いても、「さぁー、まだわがんね」しかいいません。
こういうときは、タクシー運転手に聞きましょう◎

「さって、ねーちゃん。どうする? 半日は無理だってよ」
で、そこから交渉。
乗鞍岳は山に登る以外、やることない。
あとは近場の白骨温泉。でも、1日つかるのも無理。
ここから上高地まではタクシーで片道一万円。
そいで、交渉。
上高地と乗鞍高原、往復で一万円にしてもらい、
19:05 上高地に向け出発。

エ、だったら最初から上高地行きバスに乗ってればよかったんでねーの?
って思うんだけど、それはどうしょーもない。
天候と経験不足が招いた結果ずら。
皆さん、上高地に行かれる際にはどんなにホテル代が高くても、
絶対に上高地内のホテルに泊ってくださいましね。
アタクシのよーな貧乏人で上高地だけ行ければいいって方は、
夜行で上高地に行って、半日で帰る日帰りプランをチョイスしてくださいましね。

→NEXT ってわけで、夢の上高地





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[2008/09/30 07:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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