スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
病みつきになる「茶」
今日は所用で目黒→東京→池袋→目黒と、
めでたく初、山手線一周旅行を果たす。

おめでとう! 私!!



池袋で帰りに家で残り少なくなった京番茶を買い足しに西武へ寄る。
ついでに京都展を開催していたので覗いてみた。
いつも、京都展があると覗くのだが、買うものなし。
だって高いから。

その中の一軒でお茶屋さんAを発見。
京番茶がどっさり陳列されていたことに驚き!

この京番茶、お茶をされる方でも意外に知られてない。
京都に住んでいる人くらいしか飲まないからか、
東京にあるお茶屋さんでは一保堂くらいしか置いてないから、いつも一保堂。
しかも陳列されていない。
「置いてあるか」と聞いて初めて棚の中から出してくる。
といっても、一袋350円。
その一袋で3か月もつ。

ってくらい陳列されている光景はレアなので、
早速、そのお茶屋さんAの京番茶をテイスティング。

で、飲んでみたア~タクシの感想。
・一保堂よりも味が強くはない。
・初めての人には飲みやすい。
→京番茶は燻製だから、炭の匂いがかなりあって、苦手な人はとことん苦手。
・が、後味がいまいち。
・渋味というか、なんか妙に後に残る。

ってわけでやっぱり一保堂だな、と思い、地下へ下りて購入。
ただ、一保堂のおばちゃん店員ふたりがおしゃべりに夢中で声かけても気づかない。
イラつきMAX! になった私。
以下は無意識。
右手に持っていた財布でカウンターつつく。
「ちょっと。頼んどいたお番茶出してちょうだいな」
どんなセレブごっこだよ。
お会計は\367.
めっちゃ恥ずかしいわ(笑)。
顔わらってしもたし。

帰ってきて一保堂の茶葉でお茶入れたけど、
やっぱ全然違う。
これで来年の1月くらいまで茶葉は買わなくて済むな。

スポンサーサイト
[2008/10/17 19:53 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<雀の子、ひとり。 | ホーム | 茶会時々銭湯>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。