スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
叫び続けたフルネーム
昨日一昨日と会社を休んでずっと寝て、
ようやく体調が戻ったところでのあのショック。

君と電話していて良かった。

ショック(というかもう、怒り)から立ち直るために
無駄に君のフルネームを連呼する。
叫びながら、言いやすいなぁ、この名前。
と、妙な感心をしてしまう。

同時に気が付いた。
怒っているときに、人の名前を連呼すると、落ち着く。

見返りを求めないよ、という人は苦手だ。
ついてはいけない嘘を平然という人も、いやだ。
まだちょっと、心の奥では信じていた。
今も信じていたい。
でも、少しの材料も残してもらえないのか。

「男は最低だよ。」

と、心底参った笑い声で言う君が、
むしろ最高に思えるのは、きっとそこに、裏がないから。
スポンサーサイト
[2006/11/29 08:42 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
<<あなたはどこでおしゃれする? | ホーム | さようならを、言わなくては。>>
コメント
男は最低。
たしかにその通り。

人が嘘をつくときってどんな時だろう。
ついていい嘘と、ついてはいけない嘘の境は何だろう。
嘘ってどんな人に対してつくのだろう。
[2006/11/29 20:44]| URL | けわいし #- [ 編集 ]
ちなみに、その台詞を言ったのも男。
本心から言ってるってわかったから安心した。

どうだろうね。
ガヤの質問を、いつか、当人にぶつけてみたい。
でも私が苛立つのは、それでもその人を大切に思っているから、
だからなんだと思う。
[2006/11/29 22:23]| URL | u-na #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。