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アニメで号泣できますか?
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私はレオに、恋をした。

未来のエネルギー資源として注目される月光石。
ジャングルの奥地、幻の山といわれたムーン山でその石を探し当てた
ヒゲオヤジ一行だったが、猛吹雪に見舞われ下山できなくなってしまう。
ひとりまたひたりと仲間の調査隊員が命を落とし、
最期に残ったレオとヒゲオヤジ。
しかし、そのレオも雪目にかかり失明していた。

レオは決断する。

ヒゲオヤジのポケットからナイフを取り出し、
知らずに彼が拾い上げたところで、矢庭(やにわ)に襲いかかる。
反射的に身構えたヒゲオヤジのナイフは、レオの胸を刺し貫いていた。

レオ:「これでいいのです。あなたは私の肉で飢えをしのぎ、
    皮を着て、山を下りてください。ラムネさんの残してくれた記録を届けてください」

数日後、レオのいたジャングルを流れるドンガ河を、
レオの毛皮を身に付け筏(いかだ)で下るヒゲオヤジ。
運命のいたずらか、丸木に乗ったレオの息子ルネと合流する。

ヒゲオヤジ「お前は、あのライオンの子ども……! 
       お前さんのおやじは立派じゃったぞ。
       これからゆっくりお前に話してあげよう。世界一勇敢で
真のジャングルの王として生きた、ライオンの話をな」

岸辺に降り立ち、ジャングルの王城に帰る彼らの視線の先に、
大きな入道雲がわきたつ。
そして、それは空に向かって吠えるレオの勇ましい姿に形を変えたのだった。

参考URL:http://www.hpmix.com/home/baiyan/C2_1.htm
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[2009/01/05 21:08 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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