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骨董市では買ってはならぬ
古いモノに魅せられてからもうすぐ10 年。
京焼、信楽焼、織部焼、九谷、備前、春慶、
この辺りは大体見れば分かるようになった。

といっても、骨董そのものはまだまだ理解できていないし、
10 年そこそこではむりだとも自覚。

今日は五反田TOC で骨董市が開催されているので、
さっそく行ってきたのです。

まず、骨董市でやったほうがよいこと。
3 周は回って目を慣らすこと。
1 周目はどこに何があるか。
2 周目は掘り出し物はないか。
3 周目に買いたいモノの価格の妥当性。
といいつつ、大体、2 周で終わっちゃうのが実際。

で、基本は買わないほうがよい。
別に買ってもよいけれど、売り手が商品を理解していないこと、多い。
なのに値段ついてるんだよね、ありえない。

たとえば、春慶盆を売っている業者に、
「紅春慶はないの?」
と聞くと、
「何すかソレ」
と返された。



ばかぢゃないの?!



挙句、
「これは、貴古先生(←直取している窯元)の花器ぢゃない」
って値段見ると、あほほど高い。



ばかぢゃないの?!




と、こころの中で叫んでみた。

ちなみに、骨董市に行く時は、小汚い格好のほうがよい。
話しかけられなくて済むから(笑)
でも、2 周目は買い付けの目になっていたらしい。
話しかけられて面倒だった。
売り手がけっこう若い人多くて驚き。
絶対、コイツ分かってない! って人たちが、
自信を持って意味不明な解説をしてくれます。
なので、骨董市は見る場所、買わない方が無難です。
よほど、詳しくない限り、ね。

なんか出展者と買い手が外で胸ぐらつかみ合ってケンカしてたなぁ。
あれでかなり萎えました。

ただし、もちろんよいものもあるわけです。
多分、最近(50 年くらい)作られた蒔絵の文箱、
あれはよかった。。
徳川の家紋が入っていたな。
非常に細かい仕事でかつ、金ベースで美しい。
菊と下弦の月をテーマにした作品、70 万くらいだったかな。
えみりー、買ってくれないかな。

あと、呼び鈴\2,500 円も欲しかったなー。
6 畳1 間だけど。
でも買ったら今度はアタクシが「ばかぢゃないの」といわれそうなのでやめた。

あとは岩手県の和箪笥ね。
えみりー、買ってくれないかなー。

昨日、えみりーは電話で、
「有紀ちゃんには仕事させたくないわ。仕事したらかわいくなくなるんだもん」
っていわれて、確かにその通りなんだけど、
ぢゃー、あんたが私を養ってよ。
いいよっていいそうで怖いけど。






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[2009/01/17 14:22 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
骨董品
特に焼き物はわからない・・・
自分で作ったものはメチャクチャ気にってますがなにか?

最近フリマもやってないな・・・
いらないもの処分せねば部屋が凄い事になりつつありゅ・・・
[2009/01/17 20:38]| URL | え~ちゃん #gjyayttY [ 編集 ]
>え~ちゃんさま
焼き物は難しいですよ。
興味ない方はまったくないし。

単純に私は好きなだけですけどねー。
よいものを、よい、と思った結果、
好きなものを集めた結果、
京焼や信楽焼っていう焼き物が増えた感じです。
[2009/01/18 22:05]| URL | u-na #- [ 編集 ]
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