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失敗しないバレンタインチョコレート、購入のススメ 2009 -その1-
Google で「失敗しないバレンタイン」と入力すると、
本ブログが第5 位にランキングする。
ありがたいことだ。

というわけで、昨年の「失敗しないバレンタインチョコレート、購入のススメ」の好評を受け、
今年も同じタイトルで記事を公開させていただくことにした。

バレンタインチョコで本当においしいお店は、あっという間に売り切れてしまう。
失敗しないコツは、徹底したマーケティングと先手必勝の2 点に絞られる。
したがって毎年、コレ! という決まったチョコレートと、新しいマーケット開拓、
という合わせ手法こそが、成功への近道となる。

今回は、筆者の「コレ! 」と、新しいマーケットをご紹介する。 
まずは、生チョコレート。

1.モンロワール
monr.jpg
筆者はこのモンロワールの生チョコレートを高校生のときに初めて食べ、衝撃を受けた。
普通、生チョコレートというものはぐにゃっと柔らかく、
口に入れるとすぐさま溶けていく。
しかし、モンロワールは周りが薄いパリッっとしたチョコレートがコーティングされているのだ。
中はラム酒が少し強めにきいたチョコレート。
ラム酒の加減コクの深さがたまらない。
また、口に入れた時のコーティングされたパリッとするチョコレートも癖になるうまさだ。
バレンタインだけでなく、普段の手土産にも喜ばれる一品といっていいだろう。

2.中村藤吉

02_05.jpg

この中村藤吉も由緒ある老舗のお茶のお店である。
最近は、伊藤久○門や、福○園、辻○利などなど、いろんなお店が
お茶のスウィーツを出しているのだが、ここに敵う店はなかなかない。
筆者も、各所で出店している茶の老舗が出している、
抹茶生チョコレートを試食して回ったが、ここほど香り高く、
コクと濃厚なチョコレートにはお目見えしたことがない。
1 箱20 粒で1,000 円と、決して安くはないが投資価値はある。
中でも、抹茶もおいしいのだが、焙じ茶のチョコレートはオススメだ。
東京に支店はないのだが、いまなら渋谷東急のフードショーB1F にある、
諸国銘菓コーナーでゲットできる。
また、オンラインショップもOPEN しているので、ぜひ、チェックしていただきたい。
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[2009/02/07 15:34 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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