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部下と、アタシ。
会社から、初めてお兄に電話した。
息ができなくなって、めまいがして、くらくらして、
笑いながら、でも泣きながらお兄に電話した。

「オメェ、かわいいな」

っていつもの口調でぶっきらぼうにいうお兄の声を聞いて、
胸がすぅーっと開く感じがした。

部下の育成がこんなに大変だと思っていなかった。
私だったらできる! って、なんか自信があった。
でも実際は、まったくできなかった。
周りは、彼は特別だよ、っていってくれる。
もっと自分に自信もっていいともいってくれる。
一方で、有紀は厳しすぎる、とか、ドS とかいわれて話しのネタにされているのも、
知っている。

それでも、本人が結果、少しでも良い方向に進んでくれさえすれば、
そんなことはどうだってかまわない。
えてして、そんなことをいう人たちは、裏でいくらでもいうけれど、
実際に何もできない種ないヤローなんだから。

でも、そういう話しを耳にして、NO ダメージか? っていうと、
そうでもない。
「S だよね」
っていわれて、
「そうですよー。鞭で叩くのはプロですよ」
と、笑顔で返す裏で、涙を流す。

自分が犠牲になったところで、報われるとは限らない。
報われたいというのも、それはそれで違う気がする。
でも、私から部下へ発信しても、相手がそれを受け入れ、変わらなければ、
ただの無駄うちになる。

よく私は部下に、
「これは、どういう意味なのか、どういうことなのか、分かっている?」
と確認する。
前の会社ですごく怖い(普段はやさしい)先輩の下についていたときは、
口論になりたくない、もめるのがいやだから早く終わらせたくて、
分かっていないのに、
「分かっています」
と答えていた。
だけど、どうやら彼はそうではないらしい。
「分かっている」
のに、分かっていない。
原因が何かも分からない。

お兄は、
「オメェ、ちょっとそのヤロー、オレんとこ連れてこいよ」
っていってた。
本当に連れて行こうかな(笑)

部下とアタシ、どうしたらうまくやっていけるのだろうか。
うーん、彼は手ごわい。
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[2009/02/08 13:46 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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