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草津よーぃとーこー1度はーおーいーでー
3連休、いかがお過ごしでしょうか?
私は旅仲間のAI と草津へ行ってきました。
東京駅からバスで草津まで片道6時間半。
伊香保から草津ってすごく近いと思っていたのに、2時間もかかるのね。。
というわけで、温泉にひたすら浸かる! がコンセプトの今回の旅。
満喫してきました。
というわけで、草津レポートです!



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当初、日帰りの予定だったが草津は絶対、泊りが良い。
9時半に東京を出て、15時前に草津に着く。
草津発の東京行きバスの最終は17時なので、バスで行くと2時間しか滞在できず。
マイカーなら夜中初の夜出でよいかもしれない。

今回のスケジュールは下記の通り。

【1日目】
9:30  東京発
13:00 伊香保着
15:00 草津着
15:30 宿着
16:00 熱の湯 湯もみショー
17:00 大滝乃湯
20:00 夕飯
22:00 宿内の温泉
0:00  就寝

【2日目】
7:00  起床
7:30  地蔵の湯(共同浴場)
8:00  煮川の湯(共同浴場)
8:30  白旗の湯(共同浴場)
10:30 西の河原露天風呂
12:30 地蔵の湯(共同浴場)
13:20 草津発
15:00 伊香保着
19:00 東京駅着



上記のように、温泉→食事→温泉→食事の繰り返し。
草津温泉は強酸性に加え、非常に熱い。
なので、皆さんには1日せいぜい3件までをおすすめしたい。

中でも、今回は
・大滝乃湯(秘湯を思わせる)
・地蔵の湯(お湯質が抜群)
・西の河原露天風呂(ロケーション最高)
をご紹介する。
この3軒は私が今回、草津を回った中で初めて草津を訪れる人には
ぜひ行っていただきたい温泉だ。

まず、大滝乃湯から。
ここは、内風呂・露天風呂ともにすごくよいわけではない。
何がよいかというと、「合わせ湯」が法師温泉のような秘湯のような美しさがあるのだ。
awaseyu2.jpg

「合わせ湯」とは、計5つの浴槽が1部屋に終結。
1番の浴槽から1分ずつ、順番に5番目の浴槽まで浸かる。
1番目が42度、2番目は46度、3番目が38度、4番目は45度、5番目は44度。
かなり熱い。
実際、トライしてみたら3番目が終わったところで立ちくらみを起こした。
感覚としてはサウナに近い。
天井が非常に高く、内湯独特の熱気はあまり感じられないので、
1つの浴槽に浸かるごとに、3分ほど休憩を取られるのをおすすめする。
ただし、男女共用で時間ごとに男湯女湯に分けられている。
事前に時間をよく確認してほしい。
また、合わせ湯は日が暮れてからだと、より一層情緒溢れる情景が楽しめる。
私は18:30~19:00を楽しんだ。
草津について、共同浴場を1軒回った後に行かれると、時間的にも効率が良い。
女性専用時間帯は下記の通り。
10:30~12:00
14:00~16:00
18:30~19:30

さて、地蔵の湯。ここはおすすめだ。

共同浴場は基本的に無料だが、中でもお湯質が抜群! と思えたのがここ。
とにかくお湯が柔らかい。
硫黄も白旗やそれ以外よりも濃く、ぬめりけが強かった。
ぬめりが嫌いな方にはあまりおすすめできないが、女性は入ると肌がつるつるになる。
基本だが、共同浴場では身体を洗うようなスペースはあまりない。
あくまでお湯に浸かるだけ、という感覚で行くとよい。
共同浴場の利点は、地元の方からいろいろ話しを伺える点だ。
ガイドブックやインターネットでは検索できない良質な情報を豊富に得られる。
お土産屋からおすすめの共同浴場などなど。
ぜひ、交流を深めてもらいたい。
ただし、繰り返すが草津のお湯は強酸性。
化粧水だけではすぐに顔や手が渇いてしまうので、必ずオイルも持っていったほうがよい。
特に共同浴場は酸性が強く感じられた。
肌が弱い方は十分に気を付けてほしい。

最後に西の河原露天風呂
正直、宝川温泉のスケールには負ける。
ここの良さは、お風呂までのお土産屋さんと西の河原公園の美しさ。
ご参考までに。
至るところに温泉が湧き出、硫黄で岩が緑色に染まり、非常に美しい。
肝心のお湯は熱すぎる。
10分も入っていられない。
お湯質は△。
完全にロケーションでの勝負か。
また、湯上り直後、足がピリピリした。
他ではそんなことはなかったのだが。。
話しの1つとして行ってみてもよい、という評価。

全体的にお湯はやわらかい。
また、夜ライトアップされた湯畑は一見の価値がある。
町全体がコンパクトで、徒歩移動できるところがマイカーなしの私たちにはありがたかった。
落ち着く、というよりは観光に近い。
同じ群馬でも水上とはまったく違う。
温泉街を楽しみたい方には非常に向いている場所だと思う。
また、ゴールデンウィーク時には新緑も美しく、浴衣で街を散策できるところもポイントが高い。
連休のおでかけ候補として、検討されてみてはいかがだろうか。
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[2009/03/22 08:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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