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そんなこんなでこれからのボクは。。
この物語は、仕事ではそうでもないのに、
プライベートでは異常なまでに臆病で相手に対峙することができない
そーんなーボクが片思い中の○○へ告白(するかもしれない?)までの葛藤ストーリーです。



それは昨日のこと。
なんとなく、声が聞きたかっただけなんだ。
結果、タイミングが悪かった。
「忙しいので折り返す」
折り返された電話、「どうした?」
に、
「どうもない」
がいえない。
くだらない話しをして自爆した。
そして、いかにも世辞めいた
「また、タイミング合わせてお茶でも……」

自分への嫌気と、吐き気を押さえて武蔵小山へ。
もう、やけ食いだ。
恋愛なんて、関係ねー。
仕事だ。仕事に生きるのだ。
ふだんより多めに買ったお菓子たち。
そしてお決まりの少女マンガ雑誌。
いざ帰って読もうとしたら、道を一本間違えた。
おかげで恐ろしく小さなエリアで1時間迷子。

すると、電話、鳴る。
タンターカータンタン♪(iPhone user の方はピアノリフですよ)

ン、ンー?
さっき微妙な空気満載で切った○○。
とりあえず、冷静を装いながら電話にでる。
「もしもし、○○です
ですぅー?
なんで敬語なんすか、なんすかそのちょっとガードめいた言動!
気持ち悪いことこの上なかったが、とりあえずそこはいったん蓋をして。

「……、で、明日夕方合流できたらと」
「うんうん、ウン?」

明日ー?
別にデートの誘いでもなく、どちらかというとシゴト関係で情報収集を互いに兼ねて、
なのに、一気にテンション上がる↑
きっかけはどうでもいいの。
問題はそれを生かせるかどうか。

というわけで、とりあえず明日着ていく服セレクション。
部屋の中は服で溢れる。
ってかそんなとこぢゃなく、明日の目的である仕事関係の情報収集せーよ。
と、冷静なボクが囁く。
が、時すでに遅し。
脳内は妄想の嵐、仕事とかいったってぜーんぶぶっとっちゃったもんねー!
そして明日、何聞かれてもいってやるんだー。
髪に指をからませて、顔を少し曲げながら、
「えぇ~~~、分かんなぁ~~~ぃ☆」

なーんてね。
それができたら問題ないんぢゃない。
結論は、何聞かれてもいいように一晩中調べ物して寝不足のボクでした。
一言、「何が聞きたい?」
って聞ければよかったのにね。
ボクが相手と対峙する日はまだまだ、遠い。

ここで告知です。
この、絶賛片思い中の○○さんの仮名を募集します。
コメント、もしくはメールで御連絡ください!



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[2009/06/14 12:07 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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