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続 悲しい結末
電話が鳴った。
元上長のK 氏からの電話。

「元気でやっているのか、金は足りているのか」



泣きそうになって、いつも通り少し突っ張ってしまう。



「俺もそんなにはないけど、当座の生活費くらいは貸せるから、遠慮すんなよ」

時間の流れは、人の流れも変えてゆく。
去りゆく人、留まる人、また戻る人、
時間はそのすべてを飲みこみ、止まることなく早くも遅くもなく、
流れ続ける世の中で唯一不変のものである。

明けない朝はない。
そのことばの意味を、ほんの少し、分かった気がした。
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[2009/07/23 23:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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