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粘土。
身体は物凄く眠たいのに、
どうしても急にこれを描きたくなった。

粘土。
粘土を使ってよく昔は遊んでいた。
幼稚園の頃。
その粘土というのは市販の粘土で、
ビニール袋に入っていて、ねずみ色で、
最初は硬いもの。
あの硬い感触が好きだった。

そして小学校に上がった。
私がまだ、柏の片田舎に住んでいた頃。
庭だけはやたら広かった。
その庭を掘り返すと、教科書に出てきた地層にある
粘土の層に辿り着いた。
幼稚園の頃好きだったねずみ色の粘土と違って、黄色に近いもの。
本当に、埋蔵金とか出てくるのではないかと、
物凄くまじめにスコップで掘り起こす。
母親はいつも怒っていて、そのうちばれないように
庭の端のほうを掘り起こすようになっていた。

きっと、何かが眠ってる。

そんな期待があったあの頃。
今では粘土に触ることも、土を触ることもなくなってしまった。
どうしてそんなことを急に思い出したのか、
それすらもわからない夜。
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[2006/12/09 02:06 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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