スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
帰省① 甲賀の里、匠の里
新宿を出て7時間、甲賀に入る。
午前5時、朝を迎えた。

蒼色の空に、濃い白い霧。
美しい。

甲賀の里の山並は、深く、険しく、豊だ。
その稜線は傾斜厳しく、それでも山肌が豊に見えるのは、
関東の山より松が多いからと考える。

遠い昔、確かにここには忍者がいたのだろうと思わせる。
山は幾重にも折り重なり、そのくぼみにたまに見える旧家。
甲賀から少し先に行くと、日本六古窯で有名な信楽の集落が見えてくる。

京都まではもうあと1時間もかからない。
2年ぶりの京都、私は大きく背中を伸ばし、
リクライニングシートを元の位置に戻した。
スポンサーサイト
[2009/08/10 18:31 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<【帰省2】 職人に好かれる、ということ | ホーム | 法曹界へ転身。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。