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自由が丘で脳内整理。
土曜日にアーティストのOto と自由が丘のレストランにて、脳内整理。
女としての自分と、何かを生み出すことが好きなモノヅクリを目指す自分とが交錯する。

なぜ、彼のイベントの回し方を見ていていらっとするのか。
「それはね、彼はhobby でu-na のはIdentity だからだよ」
Oto の一言に救われる。
なるほど、そうだったのか。



幸せであればあるほど不安に駆られる。
鈍化していくある種の感覚と、あの何かが生まれる瞬間の「熱」が冷めていく喪失。

女としてのしあわせを求めているはずなのに、
それを破壊したくなる相反するふたりの自分。
けれど、理解してもらえないそんな自分。



「話すことが無理ならさ、書いてみたらどうかな」



そういってくれるOto だけが、唯一の理解者のような気がした。
彼と私の間にあるボーダーが、Oto と私の間には存在しない。
それはある種、仲間意識であり、否、共犯者なのかもしれない。
そして私は彼のもとへ戻る。
結局、私はくだらないちっぽけな女に過ぎないのだ。

「どうした?」

私はただ、軽く首を左右に振って、彼の目を見ることなく、
その胸の中で安堵する。
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[2009/11/16 21:03 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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